トヨタ、86のマイナーチェンジは、2015年前後と予想されており、
デザインの変更、装備の充実などが検討されている。

86は、当初の目標を上回る販売台数が続いており、
現時点でも注文から納車まで2~3ヶ月待ちとなっている。

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2015年までには、そういった状況もかなり解消されているだろうが、
もし納車待ちが続く様な状況であれば、マイナーチェンジの延期も有り得るだろう。

話題は変わって、ジュネーブ・モーターショーで公開された、
86のオープンモデルとなるFT-86オープンコンセプトだが、
開発が中止されたとアメリカのオートモーティブニュースが報じている。

86.jpg

開発中止の理由は、需要の少ないオープンカーということで、
開発コストが見合わないということだそうだ。

ベースとなる86は好調な販売が続いているだけに、
是非販売してもらいたいところだが、いくら好調とは言っても
それはあくまでスポーツカーとしては好調ということなので、
その中でオープンカーとなれば、十分な販売台数が見込めなかったのだろう。
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