トヨタのヴェルファイアが、2015年にもフルモデルチェンジされます。

アルファードとヴェルファイアは兄弟車で、
車の内部的な構造はアルファードと同じなので、
基本的には、以前お伝えしたアルファードの記事に準じます。

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今回は、もう少し具体的に、予想されるエンジンスペックについて見ていきましょう。

2.4L 現行170ps→181ps、現行22.8kgf.m→23.7kgf.m
(2.4Lが2.5Lに排気量アップ。)
3.5L 現行280ps→315ps、現行35.1kgf.m→38.4kgf.m
ハイブリッド現行190ps→205ps
(2.4Lが2.5Lに排気量アップ。)

以上のように、全グレードでパワーアップされると予想されます。

ハイブリッドの燃費は20km/Lを目標に
開発されているとお伝えしましたが、
ガソリン車の方も、エネルギー回生システムが搭載され、
燃費アップが確実視されています。

ちなみに、このエネルギー回生システムは、
ヴィッツやラクティスなどにも搭載される予定で、
トヨタはガソリン車にも、このシステムを利用して、
今後燃費向上を狙っていくようです。

次期ヴェルファイアのスタイリングは、
よりワルな感じで、クラウンアスリートのような
大きなグリルが与えられるのではないかと予想されています。

次期ヴェルファイアは、次期アルファードと同様、
2014年の東京モーターショーで公開されるでしょう。
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