日本で根強い人気を誇る、BMW傘下ミニの、ミニクーパー

サイズが全然「ミニ」ではなくなって久しいが、
今度のフルモデルチェンジで、更にサイズが大きくなりそうだ。

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気になるサイズは、
全長3821×全幅1727×全高1414mmで、
現行モデルと比べると、全長が98mm、全幅が44mm、全高が7mmと、
全方位大きくなっている。

ホイールベースも28mm長くなっており、
後席の足元空間が拡大するようだ。

デザインは、当然キープコンセプトで、
誰が見てもミニクーパーだと分かるデザインだ。

minic.jpg

パワートレインは、
ベースグレードのミニクーパーが直3、1.5Lターボエンジンと、
上級グレードのミニクーパーSが、直4、2.0Lターボエンジン
というラインナップで、欧州で盛んなダウンサイジングの
流れに乗っている。

ミニクーパーというと、今でも昔の小さくて可愛らしい車を想像するが、
どんどん大きくなっていますね。
それでも、フィットを少し幅広にした程度の大きさなので、
まだ日本の道でも扱えないほど大きくはなっていません。

これからも、日本のミニクーパーファンに愛されるのではないでしょうか。

新型ミニクーパーの気になる発売時期は、2014年3月上旬と言われています。
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