ダイハツ、タントエグゼが2014年末にもフルモデルチェンジされる。

タントエグゼは、タントをベースに、軽の高級を追求した、
質感の高さがウリの軽自動車だが、
昨年のタントのフルモデルチェンジに続き、こちらもフルモデルチェンジだ。

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新型タントエグゼは、フルモデルチェンジにより、上質さが更に増す。

新型タントがそうであったように、カスタムの方が顕著で、
シルバー加飾やブラック軽のパネルが多用されることになるだろう。

又、室内の静粛性も増し、コンパクトカーには負けない軽自動車になりそうだ。

現行車が、タントベースでありながらスライドドアを
採用しなかったスタイルも継承し、
今回も4ドアとも通常のヒンジドアとなる見込みだ。

期待される燃費の向上だが、
現在、タントエグゼの燃費は25.0km/L。
現行タントの燃費は、28.0km/Lで、
タントエグゼはスライドドアを搭載しない分、
若干車重を軽減することが出来る。

タントよりも1年後発であり、研究開発が進むということと、
車重の軽さを勘案すると、30km/Lに迫る燃費が実現できるのではないかと考える。

新型タントエグゼの発表は、新型タント登場の約1年後、
2014年10月~11月頃の計画となっています。
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