トヨタ 86 一部改良を6月2日に実施。新色も登場!

トヨタ、86が6月2日に一部改良され、新色も追加されることが明らかになりました。

今回の改良は、サスペンションのショックアブソーバーのフリクション特性を見直すことにより、操縦安定性と乗り心地の改善を実現しました。

デザイン面では、シャークフィンアンテナ(棒ではなく、魚のヒレのような形をしたアンテナ)を採用。

新色として、クリスタルホワイトパールと、アイスシルバーメタリックが登場し、全7色のラインナップになります。

また、今回の一部改良前に購入したユーザーにも配慮されており、1000円程度のボルトを購入し取り付ければ、一部改良後の車と同程度の乗り心地を実現できるとのことです。
クルマいじりが好きなユーザーが多い86ならではの配慮もなされていますね。

価格は、2,056,909円〜3,147,709円と、約一万円の値上げとなるようです。
1000円のボルトを購入して改良後の車体と同じ乗り心地が実現できるのならは、そちらの方が安い気もしますが。
工賃もある訳なので同じくらいですかね。

トヨタは、今後も86を年一回のペースで改良していく計画を示しており、86の更なる飛躍に期待が持てそうです。



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