BMW i3 補助金は40万円と75万円!グレードによる違いを詳しく!

2014年4月5日から始まったBMW i3の納車だが、
BMW i3には、走行距離が160kmのベースグレードと、
排気量647ccのエンジンを搭載し、300kmまで走行できる
「レンジエクステンダー」グレードの2タイプがある。

この2つのグレードで、補助金の額が違うので、内容をお伝えしよう。

まず、販売価格はベースグレードが499万円で、
レンジエクステンダー搭載車が546万円だ。

ちなみに、レンジエクステンダーとは、
航続距離延長装置という意味で、
エンジンはもっぱら発電のみに用いられ、充電専用のエンジンとなる。

そして気になる補助金の額だが、
ベースグレードで40万円
レンジエクステンダー搭載モデルで、75万円となっている。
レンジエクステンダーの方が車両価格は47万円高いが、
補助金が35万円多いので、実質的な価格差はわずか12万円ということになる。

こういったこともあり、日本ではレンジエクステンダー搭載モデルの
比率が圧倒的に高くなるものと予想されています。

BMW i3は、先日紹介したe-up!やe-golfなどと違い、
専用に設計された車体で、カーボンファイバーなどが多用され、
500万円という価格でもお買い得と言える先進的なクルマだ。

デザインは、キドニーグリルからBMWであることは分かるものの、独特なデザインをしています。

既に販売が始まっているので、これから街中で見る機会も増えてくるだろう。



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