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トヨタ、プリウスが、2017年に一部改良、2018年にマイナーチェンジされ、2018年のマイナーチェンジではデザインが大きく変わるようです。

プリウスの一部改良情報とマイナーチェンジ予想情報を順番に紹介します。

<一部改良情報>

一部改良時期

現行プリウスの一部改良は、2017年11月に実施されると予想されています。

デザイン

一部改良では、エクステリアデザインは変わらないでしょう。

インテリアの、センターコンソールが、現在、A以上のグレードではホワイトになっていますが、これがブラックになっています。

便器(失礼!)なんていわれていたものですが、評判が悪かったので変更。ということでしょうか。

Sグレード以下のものと同じになるのか、質感は差別化されるのかなどは、調査中です。

その他改良点

その他の改良点は、

・プリウスPHVの11.5インチナビを装着可能に

・ヘッドアップディスプレイにクルーズコントロールの情報を表示

・ツートンカラーが追加?

などといわれています。

特別仕様車追加?

2017年は、初代プリウス発売から20周年となる節目の年です。

それにあわせて、20周年記念の特別仕様車が追加される。との情報があります。

まだ、特別仕様車の詳しい情報は入っていませんので、新しい情報が入りましたら、また更新します。

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<マイナーチェンジ情報>

マイナーチェンジ時期

プリウスのマイナーチェンジは、2018年中と予想されています。

一般的なマイナーチェンジ期間の3年だと、2018年末ごろとなりますが、少し早められるとの情報もあります。

デザイン

今回のマイナーチェンジでの最大の変更点は、デザインだといわれています。

現行プリウスのデザインは、発売当初は賛否両論ありましたが、残念ながら現在は否定的な意見の方が多いようです。

現行プリウス prius2.jpg出典トヨタHP

豊田章男社長も、かっこ悪いと言っているくらいです。
「ずっと言ってますよ、プリウスはカッコ悪い」 豊田章男社長のクルマづくり

社長にここまで言われているくらいですから、大きく変えてくるのは必然でしょう。

フロントマスクに、プリウスPHVベースのデザインが採用されるといわれています。

プリウスPHV
phv1.jpg出典トヨタHP

プリウスPHVの方は、結構格好良いと評判です。

プリウスPHVは、片側4眼のLEDヘッドライトが搭載されており、アダプティブヘッドライト機能が標準装備となっています。

このヘッドライトはコストがかかるため、デザインはプリウスPHV風になりつつも、差別化されるでしょう。


また、プリウスPHVのリヤガラスはダブルバブルウインドウという特殊な波打ったようなデザインのガラスが採用されていますが、これも、新型プリウスには採用されないでしょう。

ただ、現行プリウスのリヤテールランプのデザインも、あまり評判が良いとはいえないので、大きな変更が加えられると予想されています。

新型プリウスのデザイン画像などが入りましたら、更新します。

安全装備

現行プリウスには、トヨタセーフティセンスPが搭載されており、これはマイナーチェンジでも変わらないでしょう。

現行はE、SグレードではトヨタセーフティセンスPはオプションですが、全車標準装備になるのではないかと予想されています。

価格

新型プリウスの価格は、E、SグレードでトヨタセーフティセンスPが標準装備になれば、10万円ほどのアップ、その他のグレードでは数万円アップになるでしょう。

新型プリウスの予想価格は、

E・・・252万円
S・・・257万円
Sツーリング・・・272万円
A・・・280万円
Aツーリング・・・295万円

です。


まだ、マイナーチェンジまで1年ほどあるので、詳しい情報が入り次第随時更新します。

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_ _ _ _ _ _ _ _ここから先は、現行プリウスの基本情報です。_ _ _ _ _ _ _ _ _

トヨタ、新型プリウスの最新情報をお伝えします。

新型プリウス発売から結構経ちましたので、これからは納期の情報と値引きの情報を中心に更新していきます。

■もくじ
・新型プリウスの納期
・新型プリウス値引き情報
・新型プリウスの燃費
・新型プリウスの画像
・グレード別価格、オプション価格
・ハイブリッドシステムの概要
・サイズ、スペック
・新プラットフォーム、TGNA
・新型プリウスの乗り心地
・安全装備(トヨタセーフティーセンスP)
・新型プリウスの生産計画
・カラー、グレード別装備など詳細情報
・新型プリウスのカタログ、スタッフマニュアル
・新型プリウス、発表会の様子


新型プリウスの納期

2017年7月現在、納期は全グレード1ヶ月程度となっています。

マイナーチェンジまではこの程度の納期が続くでしょう。

新型プリウスの納期に関する情報は、随時更新していきます。

新型プリウス値引き情報

2017年7月現在の新型プリウスの値引き額ですが、車体から20万円程度、オプションから2割程度は引き出したいところです。

総額40万円前後の値引きを引き出している例も見られるようになりました。

新型プリウスの燃費

プリウスといえば、最も注目されるのは、やはり燃費です。

Eグレードのみ40km/Lで、その他のグレードは全て37.0m/Lです。
更に、新型プリウスには、日本専用しようとして、4WDも用意されます。 4WDは35.0km/Lとなっています。

4WDには、E-Fourを採用し、後輪はモーターによる駆動となります。

又、カタログ燃費と実燃費の差が小さくなると予想されています。

現行プリウスでは、カタログ燃費は32.6km/Lですが、実燃費では、25km/Lを超えてくることはなかなかありません。
カタログ燃費と比較すると、7掛け位でしょうか。冬場はもっと下がります。

新型プリウスでは、カタログ燃費が40km/Lなので、7掛けだと28km/Lですが、実燃費で30km/L程度を出すことができると期待されています。

JC08モード燃費と実燃費の乖離はよく問題に挙がることですから、これが改善されると嬉しいですね。

デザイン

フロント
newprius.jpg

newprius2.jpg

ヘッドライトが特徴的ですね。賛否両論ありそうです。
サイド
newprius3.jpg

空気抵抗を考えた、トライアングルシルエットを踏襲しています。

リア
newprius4.jpg

ブレーキランプがバンパーの方まで伸びていく、特徴的なデザインです。

インテリア
newprius5.jpg

引き続き、センターメーターを採用しています。
シルバー部分が増え、質感は向上しているのではないでしょうか。

メーター
newprius6.jpg

ちょっと古臭かった従来の緑表示からカラー表示になり、先進的になりました。


更に、トムスがレクサス風のグリルに改造できるパーツなどを開発中です。

priust.jpg出典:Facebook

なかなか格好良いですね。
この他、新型プリウスでは、豊富なカスタムパーツが用意されます。

過去のスクープなど
prius5.jpg 出典 caradvice.com


prius6.jpg 出典 caradvice.com


priusspy.jpg 出典 autoblog.com


priusspy2.jpg 出典 autobolg.com


prius11.jpg 出典 autobolg.com


prius10.jpg 出典 autobolg.com



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新型プリウスのグレード別価格、オプション価格

新型プリウスの気になるグレード別価格を紹介します。
E・・・2,429,018円
S・・・2,479,091円
Sツーリングセレクション・・・2,628,327円
A・・・2,777,563円
Aツーリングセレクション・・・2,926,800円
Aプレミアム・・・3,107,455円
Aプレミアムツーリングセレクション・・・3,199,745円

4WDは、S以上のグレードに用意され、
S・・・2,673,491円
Sツーリングセレクション・・・2,822,727円
A・・・2,971,963円
Aツーリングセレクション・・・3,121,200円
Aプレミアム・・・3,301,855円
Aプレミアムツーリングセレクション・・・3,394,145円

以上のようになっています。

現行と比較すると、10万~20万円ほどアップしていますね。

主なオプション価格も紹介します。
スペアタイヤ・・・10,800円
トヨタセーフティーセンスP・・・86,400円
ITS CONNECT・・・27,000円
アクセサリーコンセント・・・43,200円
ナビレディセット・・・32,400円
おくだけ充電・・・12,960円
寒冷地仕様・・・Sグレード以下23,760円、Aグレード以上18,360円
チルト&スライドムーンルーフ・・・108,000円
LEDフロントフォグランプ・・・21,600円

新型プリウスの購入を検討されている方へ、こちらの一括見積もりサイトを利用すれば、値上がり分位は下取り額がアップするかもしれませんので、是非ご利用ください。



ハイブリッドシステムの概要

ハイブリッドシステムは、1.8L+モーターで、基本的には現行プリウスと同様です。
しかし、様々な改良を積み重ねることで、40km/Lを実現しました。

搭載されるバッテリーは、ニッケル水素電池とリチウムイオン電池があり、
FFは、
EとA、Aツーリングセレクション、Aプレミアム、Aプレミアムツーリングセレクションがリチウムイオン電池
SとSツーリングセレクションがニッケル水素電池

4WDは、全グレードでニッケル水素電池となっています。

バッテリーの搭載箇所も、現行プリウスではトランクの下に入っていますが、これが後席の下に移動することで、荷室容量が446Lから502Lへ大きく増加します。


サイズ、スペック

サイズは、全長4,540mm×全幅1,760mm×全高1,470mmです。

現行プリウスと比較して、全長が60mm長く、全幅は15mm広く、全高は20mm短くなっています。

ホイールベースは、2,700mmと、現行と同じです。

室内空間は、
室内長2,110mm×室内幅1,490mm×室内高1,195mmと、長さと幅は現行よりも広くなっています。

スペックは、
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最高出力・・・16.6kgm

車両重量・・・1360kg
最小回転半径・・・5.1m
燃料タンク容量・・・43L(Eを除く)

最小回転半径が小さくなっていることにも注目ですね。

になると予想されています。


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新プラットフォーム

トヨタは、TNGAと呼ばれる新しい骨格を、新型プリウスから採用する。と発表しました。

TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャの略で、車種をまたいで基本骨格を共有する、新しい設計方法です。

大きく分けて6つの車台で、2020年にはトヨタの半数以上の車種に対応していくそうで、
これにより、ハイブリッド車で15%以上、ガソリン車で25%以上燃費を向上させられる。とのことです。
(プリウスの場合、25%向上させないと、40km/Lにはなりませんが。)

新型プリウスでは、この新型プラットフォームの採用により、ボディサイズが更に拡大したにも関わらず、重量は10kg増に抑えています。

こういった、車台を共有する考え方は、フォルクスワーゲンのMQBに共通する部分がありますね。
次期プリウスは、フォルクスワーゲン・ゴルフをターゲットとし、走行性能も更に向上させてくることでしょう。

TNGAについて詳しくはこちらからどうぞ。
新型プリウスから採用 TNGAって何?トヨタの新プラットフォーム


乗り心地

新型プリウスには、より上質なリアサスペンションを採用すると報道されています。

リアにはダブルウィッシュボーン方式のサスペンションが採用されるようですね。

これまでは、軽~コンパクトカーによく使われるトーションビームでしたが、ワンランク上のサスペンションになりました。 上でも説明した、TNGAの採用と合わせて、乗り心地も確実に向上してきます。

走行性能でフォルクスワーゲン・ゴルフと比べて劣っていると評価されることが多いプリウスですが、走行性能にもテコ入れがされるようですね。


安全装備

トヨタが後れを取っていた安全装備も充実させ、新型プリウスには、時速60km/hからでも停止できる自動ブレーキシステムを導入するとのことです。

トヨタセーフティーセンスPのことですね。
トヨタセーフティーセンスには、CとPがあり、プリウスには上位のPが搭載されます。

その機能は、
・歩行者検知機能付き衝突回避支援型プリクラッシュセーフティー
・レーダークルーズコントロール
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
です。

トヨタの公式解説ページはこちら。
http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/tss/

詳しい機能や、トヨタセーフティーセンスPとトヨタセーフティーセンスCの違いは、こちらをご覧ください。
トヨタセーフティーセンスCとトヨタセーフティーセンスPの違いは?アイサイトとの違いは?


新型プリウスの生産計画

現行プリウスの生産は、堤工場とトヨタ車体の富士松工場で行われていますが、新型プリウスは、堤工場と高岡工場で行う計画です。

平均すると、現行プリウスと同等の年間32万台程度を生産する計画です。

どうやら、計画していた期間従業員の募集が間に合わなかったようで、新卒社員や事務系、開発系の社員にも協力を仰いで、異例の増産体制を敷くようです。

特に、16年度は、月産5万台程度まで増産する見込み。
それでも、人気筆頭のプリウスですので、発売当初は半年以上の納車待ちは避けられないでしょう。

新型プリウスの登場は、トヨタの国内生産300万台死守に大きく寄与しますね。


カラー、グレード別装備など詳細情報

新型プリウスのカラーや装備など、細かい情報は、長くなりますので記事を分けました。
こちらの記事もどんどん更新していきますので、御覧ください。

新型プリウスのカラー、装備など詳細!【新型プリウス最新情報まとめ】

新型プリウスのカタログ、スタッフマニュアル情報

新型プリウスのカタログ、スタッフマニュアルの情報が表に出てきました。
燃費や、デザインなどもアピールされていますが、ここでは、他でお伝えできなかった特徴を紹介していきます。

①走り
後席ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用で、乗り心地が大幅に向上。
ボディ剛性も、レクサスで採用されているレーザースクリューウェルディングという技術を使い、ゴルフ7やレクサスGS、カムリをも上回るレベルにまで向上。

②走行フィールの向上
現行プリウスのエコモードは、とてもレスポンスが悪く、いくらエコといっても実用に耐えられない。という声も多かったです。

新型プリウスでも、エコモード、ノーマルモード、パワーモードの3つのモードがあるのですが、エコモードが現行のノーマルモード相当、ノーマルモードは現行のノーマルとパワーモードの間、パワーモードは現行と同程度。といったセッティングになるようです。

これなら、エコモードを常用しても大丈夫そうですね。

③シートの座り心地
現行プリウスのシートは、ちょっと薄っぺらいという印象でしたが、新型プリウスのシートは、徹底的に座り心地を見なおしたということです。
また、ドライビングポジションにもこだわったとのこと。

④操作性の向上
エアコンの温度調整スイッチが、上下に倒す方式になったり、ステアリングスイッチの配置など、運転者の操作性に配慮したとのこと。

シフトレバーも、現行型よりも握りやすくなったようです。

⑤静粛性
ドアを閉めた時の静粛性は、現行プリウスはもちろん、フォルクスワーゲン、ゴルフを上回る静粛性を実現しています。

随所で、ゴルフが比較対象になっているあたり、新型プリウスはゴルフを強く意識していますね。


新型プリウス発表の様子

新型プリウスは、9月8日に開催されるラスベガスでワールドプレミアされました。

そして、10月13日、日本仕様が公開されました。

その後、10月29日~開催される東京モーターショーで正式に日本向けの新型プリウスが発表され、いよいよ発売開始となります。

ワールドプレミアの時の映像です。



アメリカ市場で一番に発表するあたり、やはりトヨタもアメリカ市場を最重要視しているということですね。

続いて、ドイツのフランクフルトモーターショーでも公開されました。

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出典表記のない画像はトヨタ自動車様HPから引用
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