トヨタ・プロボックスが2014年秋にもマイナーチェンジされます。

トヨタの商用車のモデルチェンジでは、昨年、ハイエースが
マイナーチェンジされたのが記憶に新しいですが、
ハイエースに続くモデルチェンジとなります。

スポンサーリンク


今回のプロボックスのモデルチェンジでは、
主に、燃費の向上と、デザインの変更が行われます。

probox.jpg

まず、燃費の面。
プロボックスには、1.3L車と1.5L車がありますが、
このうち、1.3L車では、先日ヴィッツのマイナーチェンジで
25km/Lを達成したエンジンを搭載。

これにより、燃費は18km/L程度に向上します。
現行車は、16.8km/Lですから、それほど向上幅は大きくないですが、
これには訳があり、歩行者保護の関係などで車重が少し重くなるためです。

また、AT、MT、CVTと3タイプのラインナップが有りましたが、
今回のマイナーチェンジでCVTのみとなる見通しです。

次に、デザインの面では、サクシードと統一されることになります。
現在、プロボックスとサクシードでは、サクシードの方が少し大きく、
デザイン面でも若干の違いが有りましたが、
ハイエースとレジアスエースの様に、エンブレムの違いのみになるようです。

基本的には、プロボックス側に統一されるということで、
それほど大きなデザインの変更はないでしょう。

また、乗り心地の改善など、細かいところで、
改良はあるでしょうから、情報が入りましたらお伝えします。
 カテゴリ
 タグ
None