新型 ソリオ マイナーチェンジ 2018年モデル 発売日、デザイン、価格予想など、変更点!ターボも?

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スズキ、ソリオのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

2018年マイナーチェンジ情報

発売日

新型ソリオ、マイナーチェンジモデルの発売日は、2018年7月2日です。

デザイン

新型ソリオ、ソリオバンディッドのデザインを紹介します。

新型ソリオ

soliosuzukicojp3.jpg
出典http://www.suzuki.co.jp/ ”

<ソリオ変更点>
・フロントロアグリルメッキ加飾追加
・バックドアガーニッシュ意匠変更
・15インチアルミホイール意匠変更
・シート表皮、ドアトリム表皮変更
・メーター盤面意匠変更
・クラレットレッドメタリック、ラッシュイエローメタリック追加

新型ソリオバンディッド

soliosuzukicojp4.jpg
出典http://www.suzuki.co.jp/ ”

<ソリオバンディッド変更点>
・フロントバンパー、フロントグリル、バックドアガーニッシュ意匠変更
・15インチアルミホイール意匠変更
・LEDフロントフォグランプに変更
・シート表皮、ドアトリム表皮変更
・メーター盤面意匠変更
・クラレットレッドメタリック、ラッシュイエローメタリック、ブラックツートンルーフ追加

パワートレイン

新型ソリオでは、パワートレインの変更はありませんでした。

<1.2L NAエンジン>
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm

1.0Lターボエンジン投入との情報もありましたが、1.2L NAエンジンとハイブリッドモーターアシストでパワーは十分との判断だったのでしょうか。

1.0Lターボエンジンが後から追加される?という情報自体はあるにはあるので、遅れて、一部改良などの機会に追加されるということもあるかもしれません。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm

予防安全機能

新型ソリオでは、予防安全機能、運転支援機能が大きく進化しました。

<従来の予機能>
・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

<新しい機能>
・デュアルカメラブレーキサポートに、夜間歩行者の検知機能が追加
・前車に自動で追従する、アダプティブクルーズコントロール追加
・ハイビームアシスト機能追加
・後退時ブレーキサポート機能追加
・後方誤発進抑制機能追加
・リヤパーキングセンサー機能追加
・3Dビュー機能追加
・左右確認サポート機能追加
・左右確認サポート機能追加

また、カーテンエアバッグも採用されるようです。これは、現行で何故ないんだ。と批判の声も多かったので、それに応えた形ですね。

このクラスでも、アダプティブクルーズコントロール機能が追加されたということで、今後は軽自動車にも同様の機能が追加されていくかもしれません。

快適性

新型ソリオ、新型ソリオバンディッドでは、快適性も向上しています。

・ハイブリッドFF車に、シートヒーター採用

・ハイブリッドの、標準モードとエコモードの切り替えスイッチを、ステアリングに移設して、操作性を向上

・ソリオ HYBRID MZ・HYBRID SX・HYBRID SZ、ソリオ バンディットに、パドルシフトを採用

静粛性や乗り心地に関する部分は変わっていないようです。

価格

新型ソリオの価格を紹介します。

<ソリオ>
G・・・1,459,080円
HYBRID MX・・・1,703,160円
HYBRID MZ・・・1,964,800円
HYBRID SX・・・2,019,600円
HYBRID SZ・・・2,179,440円

<ソリオバンディッド>
HYBRID MV・・・1,944,000円
HYBRID SV・・・2,168,640円

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2016年フルモデルチェンジ情報

ハイブリッドシステム

新型ソリオには、マイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

これは、ワゴンRなど軽自動車では大人の事情でS-エネチャージと呼ばれているもので、基本的には同じ内容です。

燃費

マイルドハイブリッドシステムの採用や、新開発エンジン、軽量化により、27.8km/Lになります。

現行ソリオは25.4km/Lですから、約1割向上しました。
エネチャージなしの下位グレードも設定され、そちらは24.8km/Lです。
その代わり、現行ソリオと同程度の価格設定となります。

価格

新型ソリオの価格は、
G・・・1,454,760円
MX・・・1,695,600円
MZ・・・1,841,400円
バンディット・・・1,825,200円

です。

カラーラインナップ

・ピュアホワイトパール
・スーパーブラックパール
・スターシルバーメタリック
・プレミアムシルバーメタリック
・ファーベントレッド
・ブーストブルーパールメタリック
・クラッシブラウンメタリック
・クォーツピンクメタリック
・クリアライムメタリック
・ミッドナイトバイオレットメタリック

別途、ツートンカラーも設定されるとの情報です。

新型ソリオの内装

上のカタログを見て、新型ソリオの内装で気になることがひとつ。

どうやら、センターメーターになるようです。

センターメーターには、昔から色々と言われていますが、センターメーターは嫌いだ!
もしくは、特に気にならない。といった声は聞きますが、センターメーターが大好きだ!という声はあまり聞かない気がします。

今回も、こういった点で議論を呼びそうです。

安全性能

新型ソリオには、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されます。

デュアルカメラブレーキサポートには、以下の機能が搭載されます。

・前方衝突警報機能
5km/h~100km/hの範囲で前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断すると、ブザー音とメーター内の表示によて警報します。

・前方衝突ブレーキ機能
さらに衝突の可能性が高まると、警報に加えて自動的に弱いブレーキを作動させ、ドライバーに衝突回避を促します。

・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト
前方衝突警報ブレーキ機能が作動しているときにドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

・自動ブレーキ機能
このままでは衝突が避けられないと判断した時、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突被害の軽減を図ります。

・誤発進抑制機能
10km/h以下で走行中、壁や車両など前方4m以内の障害物を認識し、急発進を抑制します。

・車線逸脱警報機能
60km/h~100km/hで走行中、車が車線をはみ出すと判断した時、ブザー音とメーター内の表示灯により、警報を発し、ドライバーに注意を促します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車が4m離れたにも関わらず自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示灯により、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

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ストロングハイブリッド追加情報

ここからは、ソリオストロングハイブリッドの最新予想情報をお伝えします。

スズキは、東京モーターショー2015に、ソリオのストロングハイブリッドモデルを出品しました。
デザインは、基本的に現行マイルドハイブリッドと変わりません。

ソリオ、ストロングハイブリッドは、新型ソリオに、EV走行ができる新しいハイブリッドシステムを搭載したモデルです。

エンジンとモーターを使い分け、加速時はモーターでエンジンをアシストするとともに、モーターのみのEV走行ではより低燃費で静かな走りを可能とした。ということです。

発売日

ソリオ、ストロングハイブリッドの発売日は、2016年11月29日です。

デザインは、一見変わりません。

ハイブリッドのエンブレムが黒くなっているくらいでしょうか。

スペース

ストロングハイブリッドとなると、バッテリーが居住性に及ぼす影響が心配ですが、トランク容量は、現行と同等を確保します。

ただし、マイルドハイブリッドではトランク下にサブトランクが有りましたが、ストロングハイブリッドではなくなります。

マイルドハイブリッドとの違い

ソリオストロングハイブリッドはハイブリッドシステムは、最高出力13.6psのモーターを搭載しています。(マイルドハイブリッドは3.6ps)

このモーターを利用して、マイルドハイブリッドよりもパワフルな走りを実現しています。

マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの主な違いを紹介すると、

・加速力
マイルドハイブリッドは、モーターアシスト分、エンジン出力を落としていたのに対し、ストロングハイブリッドはモーター出力が上乗せされ、力強い加速を実現しています。

・走り
マイルドハイブリッドではCVTを採用していましたが、ストロングハイブリッドではAGSを採用し、キビキビとした走りを実現しています。

モーターだけではなく、ミッションの仕組みも違うので、運転したときの感覚は結構違うかもしれません。

燃費

ソリオストロングハイブリッドは、32km/Lを実現します。

マイルドハイブリッドの燃費は27.8km/Lですから、その差は4.2km/Lです。

価格

ソリオストロングハイブリッドは、には、SZとSXの2グレードが設定されます。

価格は、マイルドハイブリッド+20万円程度と予想されています。

ソリオ
HYBRID SZ・・・1,917,000円
HYBRID SX・・・2,062,800円

ソリオバンディット
HYBRID SV・・・2,046,600円
です。

マイルドハイブリッド+221,400円という価格差があります。

燃費の差が4.2km/Lしかないので、ガソリン代で元を取ろうと思うと、30万キロ位走らないと元が取れない計算になります。

ガソリン代で元を取ろうと考えるのではなく、加速の力強さなどで選択する車になりそうです。

逆に、そこにこだわりがなければ、マイルドハイブリッドやガソリン車で十分かもしれません。

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歴代ソリオ

「ソリオ」という名前が初めて入った車は、1999年に発売された、ワゴンRに似た普通車です。

この車は、スライドドアも採用されておらず、軽自動車のワゴンRをそのまま大きくしたような車です。

現在のようなスライドドアになったのは2010年のモデルからです。

ここで簡単に、歴代ソリオを紹介していきましょう。

■初代ソリオ
販売時期・・・1999年~2010年

2000年にワゴンR+という車がワゴンRソリオという名前に代わったところから、初めてソリオの名前が使われました。

見た目はワゴンRをそのまま大きくしたようなデザインですが、先代のワゴンRワイドがワゴンRのプラットフォームをそのまま使っていたのに対し、このモデルは小型車向けのプラットフォームが採用されていました。

正直、見た目がそのままワゴンRの普通車で、それほど質感も高くなく、販売はそれほど伸びませんでした。

■2代目ソリオ
販売期間・・・2011年~2015年

2010年に発売された2代目ソリオは、初代から大きく様変わりして、今度は軽自動車のパレットを大きくしたような車になりました。

プラットフォームは新開発のもので、パレットとは共有していませんが、スライドドアはパレットのものをそのまま利用するなど、コストカットが図られています。

ソリオは、軽自動車よりは大きいが、5ナンバー枠いっぱいのワゴンよりはコンパクトな、絶妙なサイズ感がヒットして、一躍、人気車種となりました。

こういった微妙なサイズの車を求める顧客は、車庫が狭いという人が多く、スライドドアともマッチしたのでしょう。



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