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スズキ、ソリオのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

■もくじ
2018年マイナーチェンジ予想情報
・発売日
・デザイン
・パワートレイン
・予防安全性能
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

2015年フルモデルチェンジ情報
・デザイン
・ハイブリッドシステム
・新型ソリオの燃費
・新型ソリオの価格
・カラーラインナップ
・内装
・安全装備

2016年ストロングハイブリッド情報
・ソリオ、ストロングハイブリッド最新情報!
・発売日
・室内の広さ
・マイルドハイブリッドとの違い
・燃費
・価格、元は取れるの?
・ソリオを検討中の方へ


<マイナーチェンジ情報>

発売日

新型ソリオ、マイナーチェンジモデルの発売日は、2018年7月中と予想されています。


デザイン

新型ソリオ、ノーマルモデルのデザインは、少しメッキパーツが追加される程度で、それほど大きな変更にはならないと予想されています。

新型ソリオバンディッドの方は、結構変更され、迫力のあるデザインになると予想されています。


現行ソリオバンディッド
soliosuzukicojp2.jpg出典suzuki.co.jp


確かに、ソリオバンディッドのデザインは、軽自動車のカスタム系と比べても少し控えめな印象があるので、ある程度派手なデザインにしたほうが売れるかもしれませんね。


トヨタ・ヴェルファイアのような雰囲気になるとも言われています。

スズキの新型車の画像は、直前にならないと入ってこないので、また更新します。


パワートレイン

新型ソリオには、従来の1.2L NAエンジンに加え、1.0Lターボエンジンも追加されると予想されています。

<1.2L NAエンジン>
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm


<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm


スイフトにも、1.2L NAエンジンと1.0Lターボエンジンが両方ラインナップされていますが、数値以上のパワーの差を感じるようです。

少し燃費は落ちるでしょうが、ソリオに搭載されれば、フル乗車の時など、楽に走ることができそうですね。

1.0Lターボ車には、パドルシフトが搭載されるなどという情報もありますが、詳しいところは調査中です。


予防安全機能

新型ソリオには、従来の予防安全機能、デュアルカメラブレーキサポートに加えて、後方の自動ブレーキ機能も追加されると予想されています。

<従来の予防安全機能>
・デュアルカメラブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能

これにくわえ、後方誤発進抑制機能と、全方位モニターが追加採用されると予想されています。


また、カーテンエアバッグも採用されるようです。これは、現行で何故ないんだ。と批判の声も多かったので、それに応えた形ですね。


スズキの最新の自動ブレーキ機能は、デュアルセンサーブレーキサポートですが、今回はマイナーチェンジなので、デュアルカメラブレーキサポートのままになるようです。

デュアルカメラブレーキサポートも、デュアルセンサーブレーキサポートも、性能はほとんど変わりません。


価格

新型ソリオの予想価格を紹介します。

<ソリオ>
148万円~


<ソリオバンディッド>
1.2L NA車・・・185万円~

1.0Lターボ車・・・195万円~

また新しい情報が入りましたら、更新します。


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<2016年フルモデルチェンジ情報>

デザイン

soliosuzukicojp.jpg出典suzuki.co.jp

メッキパーツが増え、最近のミニバン風のデザインですね。


ハイブリッドシステム

新型ソリオには、マイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

これは、ワゴンRなど軽自動車では大人の事情でS-エネチャージと呼ばれているもので、基本的には同じ内容です。


燃費

マイルドハイブリッドシステムの採用や、新開発エンジン、軽量化により、27.8km/Lになります。
現行ソリオは25.4km/Lですから、約1割向上しました。 エネチャージなしの下位グレードも設定され、そちらは24.8km/Lです。
その代わり、現行ソリオと同程度の価格設定となります。

価格

新型ソリオの価格は、
G・・・1,454,760円
MX・・・1,695,600円
MZ・・・1,841,400円
バンディット・・・1,825,200円
です。

カラーラインナップ

・ピュアホワイトパール
・スーパーブラックパール
・スターシルバーメタリック
・プレミアムシルバーメタリック
・ファーベントレッド
・ブーストブルーパールメタリック
・クラッシブラウンメタリック
・クォーツピンクメタリック
・クリアライムメタリック
・ミッドナイトバイオレットメタリック

別途、ツートンカラーも設定されるとの情報です。


新型ソリオの内装

上のカタログを見て、新型ソリオの内装で気になることがひとつ。

どうやら、センターメーターになるようです。

センターメーターには、昔から色々と言われていますが、センターメーターは嫌いだ!
もしくは、特に気にならない。といった声は聞きますが、センターメーターが大好きだ!という声はあまり聞かない気がします。

今回も、こういった点で議論を呼びそうです。

安全性能

新型ソリオには、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されます。
デュアルカメラブレーキサポートには、

・前方衝突警報機能
5km/h~100km/hの範囲で前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断すると、ブザー音とメーター内の表示によて警報します。

・前方衝突ブレーキ機能
さらに衝突の可能性が高まると、警報に加えて自動的に弱いブレーキを作動させ、ドライバーに衝突回避を促します。

・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト
前方衝突警報ブレーキ機能が作動しているときにドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。

・自動ブレーキ機能
このままでは衝突が避けられないと判断した時、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突被害の軽減を図ります。

・誤発進抑制機能
10km/h以下で走行中、壁や車両など前方4m以内の障害物を認識し、急発進を抑制します。

・車線逸脱警報機能
60km/h~100km/hで走行中、車が車線をはみ出すと判断した時、ブザー音とメーター内の表示灯により、警報を発し、ドライバーに注意を促します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車が4m離れたにも関わらず自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示灯により、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。


ソリオ ストロングハイブリッド最新情報

ここからは、ソリオストロングハイブリッドの最新予想情報をお伝えします。

スズキは、東京モーターショー2015に、ソリオのストロングハイブリッドモデルを出品しました。
デザインは、基本的に現行マイルドハイブリッドと変わりません。

ソリオ、ストロングハイブリッドは、新型ソリオに、EV走行ができる新しいハイブリッドシステムを搭載したモデルです。 エンジンとモーターを使い分け、加速時はモーターでエンジンをアシストするとともに、モーターのみのEV走行ではより低燃費で静かな走りを可能とした。ということです。

発売日

ソリオ、ストロングハイブリッドの発売日は、2016年11月29日です。

デザインは、一見変わりません。

soliosuzukicojp.jpg出典suzuki.co.jp

ハイブリッドのエンブレムが黒くなっているくらいでしょうか。


スペース

ストロングハイブリッドとなると、バッテリーが居住性に及ぼす影響が心配ですが、トランク容量は、現行と同等を確保します。

ただし、マイルドハイブリッドではトランク下にサブトランクが有りましたが、ストロングハイブリッドではなくなります。

マイルドハイブリッドとの違い

ソリオストロングハイブリッドはハイブリッドシステムは、最高出力13.6psのモーターを搭載しています。 (マイルドハイブリッドは3.6ps) このモーターを利用して、マイルドハイブリッドよりもパワフルな走りを実現しています。 マイルドハイブリッドとストロングハイブリッドの主な違いを紹介すると、 ・加速力 マイルドハイブリッドは、モーターアシスト分、エンジン出力を落としていたのに対し、ストロングハイブリッドはモーター出力が上乗せされ、力強い加速を実現しています。 ・走り マイルドハイブリッドではCVTを採用していましたが、ストロングハイブリッドではAGSを採用し、キビキビとした走りを実現しています。 モーターだけではなく、ミッションの仕組みも違うので、運転したときの感覚は結構違うかもしれません。

燃費

ソリオストロングハイブリッドは、32km/Lを実現します。

マイルドハイブリッドの燃費は27.8km/Lですから、その差は4.2km/Lです。

価格

ソリオストロングハイブリッドは、には、SZとSXの2グレードが設定されます。

価格は、マイルドハイブリッド+20万円程度と予想されています。

ソリオ
HYBRID SZ・・・1,917,000円
HYBRID SX・・・2,062,800円

ソリオバンディット
HYBRID SV・・・2,046,600円
です。

マイルドハイブリッド+221,400円という価格差があります。

燃費の差が4.2km/Lしかないので、ガソリン代で元を取ろうと思うと、30万キロ位走らないと元が取れない計算になります。

ガソリン代で元を取ろうと考えるのではなく、加速の力強さなどで選択する車になりそうです。

逆に、そこにこだわりがなければ、マイルドハイブリッドやガソリン車で十分かもしれません。


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