マツダの新型エンジン、SKYACTIV-D 1.5が正式に発表されました。

今回は、SKYACTIV-D 1.5のスペックと、搭載されるクルマについて見ていきましょう。

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最高出力は105ps/4000rpm、最大トルクは25.5kgm/1500-2500rpmです。
ディーゼルエンジンの特徴として、トルクは2.5Lのガソリンエンジン並のパワーを発揮します。

走る歓びの実現とともにハイブリッド車、軽自動車を除く、内燃機関搭載車として最高のモード燃費*2と大幅な実用燃費の改善を図るとあるので、現在この条件でNo1であるトヨタ、パッソの27.6km/Lを上回ることが確実視されています。

この低燃費を実現するため、圧縮14.8の実現、
冷却損失の低減、
機械抵抗の低減、
燃焼効率の改善
過給効率の向上

などなど、様々な改良が施されました。

又、エンジンだけではなく、新型デミオには、エネルギー回生システム「i-ELOOP」や、アイドリングストップシステム「i-stop」、スカイアクティブトランスミッションなどと組み合わせることにより、No1の燃費を実現するとのことです。

また、このエンジンは2.5Lガソリンエンジン並のトルクを有しているので、走行性能ではパッソとは比較になりませんね。

次期デミオの発売は、2014年10月の予定となっています。

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また、2015年に発売が予定されている、デミオベースのSUV、CX-3にもこのエンジンが搭載される予定となっています。

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