ホンダのミニバン、フリードがモデルチェンジを迎える。
次期フリードは、通常のガソリンモデル、ハイブリッドモデルに加えて、
ダウンサイジング加給モデルも追加される。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルは、現行と同じ、
1.5Lの直噴エンジンが採用され、燃費が現行よりも向上する。
特にハイブリッドモデルの向上が著しく、
リッター30kmに迫る数値を叩きだしそうだ。

ターボモデルは、エンジンは大幅にダウンサイジングされた
1Lが採用される見込みで、燃費はガソリンモデルと
ハイブリッドモデルの中間に位置する。

ターボモデルはガソリンモデル、ハイブリッドモデルに遅れること
数ヶ月で追加で設定される予定で、ガソリンモデルを購入しようと
考えている方は、少し待ってターボモデルを狙ったほうが買い得かもしれない。

ホンダは、これを皮切りに、続々とダウンサイジング加給モデルを
投入する予定で、刷新されたハイブリッド技術と共に、
低価格の低燃費技術としてラインナップしていき、
トヨタのハイブリッド車を迎え撃つこととなる。
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