本日10月23日、ホンダはフィットやヴェゼルなど計42万5000台のリコールを実施しました。

これで、新型フィットとヴェゼルのリコールは、5回目ということになります。

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ただし、今回はDCTの不具合によるリコールではなく、
点火コイル内部の電気ノイズを除去する構造が不適切なため、エンジンが停止するなどの恐れがある。

また、電源供給回路で電気ノイズに対する保護が不十分なため、制御ユニットが誤作動し、走行中にメーターパネルが消灯し、エンジンが停止する恐れがある

とのことです。

正直にリコールを届けることは、真摯に問題に立ち向かっているということであり、評価する声もありますが、さすがに5回目となると、呆れた声の方が多いですね。

フィットやヴェゼルのオーナーにとっては、たまったものではないでしょう。
中古で手放したいというオーナーも続出するのではないでしょうか。

fit3.jpg

また、フィットという最量販車種でこのような問題を連発することにより、ホンダ自体のブランドイメージにも傷が付き、長期的に見て大きな打撃になってくる可能性もあります。

おまけ
本当は、フィット5回目のリコールwwなどといったタイトルにしたくはなかったのですが、正直YahooTOPニュースでこのニュースを見かけた時、またかよ。と思ってしまいましたので、その気持ちを素直にタイトルに表しました。

ホンダの中の方は、懸命に問題に対処しようとしておられるでしょうから、頑張ってください。

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