ダイハツの新型車「ウェイク」のドアが薄いと某掲示板で話題になっていました。
(元ネタが気になる方は、「ダイハツ ウェイク 薄い」などで検索していただければ出てきます。)

軽トラよりも薄いとか、走る棺桶だとか、そこではさんざんな言われ方でしたね。

そこで気になった私が、実際にウェイクを始め、他の車とくらべて本当にドアが薄いのか?測ってきました!

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今回計測してみたのは、話題の「ウェイク」と、軽トラの「ハイゼット」、人気の「タント」、
普通車では、「プリウス」、分厚そうな「ヴェルファイア」以上5車種です。

管理人が実際に定規を持って測りに行ったので、多少の誤差はご了承下さい。

まずは、気になる「ウェイク」から。
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少し目盛りがズレていますが、8.5cm程度でしょうか。

続いて、「ハイゼット」
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8cm弱ですね。

続いて、タント
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ちょっと薄い部分で測ってしまっていましたね。
もう少し上の方なら8.5~9cm程度でしょう。

さて、普通車の「プリウス」はどうでしょう。
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12cm弱ありますね。

最後に、一番分厚そうな「ヴェルファイア」
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こちらも12cm弱。

以上の結果から、とりあえずウェイクのドアの厚みが軽トラよりも薄いということはないようです。
タントと比較すると、ほぼ同じか若干薄いかもしれませんね。

普通車のプリウスやヴェルファイアと比べると、明らかな違いが有りました。
これは、軽自動車の車幅の制約からでしょうね。

ちなみに、普通車は写真にはありませんが、ヴィッツやクラウンなども測ってみましたが、大体同じくらいでした。
やはり、普通車と軽の間では歴然とした違いが有るというのは事実のようです。

私としては、ヴィッツやプリウスとヴェルファイアの厚みが同程度であったということが意外でしたね。

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