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日産、エクストレイルにハイブリッド追加の情報です。

エクストレイルは、これまでのイメージを一新して、2013年にフルモデルチェンジされましたが、新型は2.0Lガソリンエンジンのみのラインナップでした。

約1年半遅れで、待望のエクストレイルハイブリッドが登場します。今回は、エクストレイルハイブリッドの気になる燃費やスペックについて紹介していきましょう。

ボディは、ガソリン車と共有なので、サイズはもちろん同じです。
全長4640×全幅1820×全高1715mmですね。

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パワートレインには、2L直4エンジンとモーターが組合されます。
1モーター2クラッチのシステムですね。

システム出力は160ps程度となり、現行ガソリンモデルの147psを上回ります。
モーターの特性により、トルクも十分で、走りにも期待できそうですね。

次に、ハイブリッド出来になるのはやっぱり燃費。
燃費は22km/L程度になると予想されています。

ガソリン車が、16.4km/Lですから、妥当なところですね。

価格は、ガソリン車+30万円程度となりそうです。
ただし、ガソリン車でいうベースグレードが存在せず、装備を充実させてくる関係で、価格は300万円程度になりそうとのこと。

日産は、トヨタ・ホンダなどと比べて遅れていたハイブリッドを、このエクストレイルだけでなく、売れ筋のセレナにも導入する計画です。
また、少し先にはなりますが、ノートなどもハイブリッド化の計画が有り、巻き返しが楽しみですね。

※追記
エクストレイルハイブリッドの発売は、今年度中は無理という情報が入ってきました。

現時点では、発表が4月7日で、発売は5月13になるという情報が有力です。

価格は、2WDが280万円、4WDが301万円~。 エクストリーマーとエクストリーマーXの設定もあります。

ちょうど、ヴェゼルハイブリッドとハリアーハイブリッドの中間的な立ち位置になるでしょうか。

更に、ほぼ確定の燃費情報として、
2WDが、20.6km/L
4WDが、20.0km/Lという情報が入ってきました。

どちらも、新しい免税基準に適合しているようです。

エクストレイルハイブリッドは、ガソリン車と比較して、力強い走りと静粛性がウリのようです。

また、バッテリー搭載位置の関係か、5人乗りのみの設定になるようですね。
また、ラゲッジアンダーボックスの容量が減っています。

デザインは、エンブレム以外はガソリン車と同じです。
日産公式サイトでエクストレイルハイブリッドの紹介が始まりました。
http://www2.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/HYBRID/POINT/

これから、試乗車もディーラーに用意されることでしょう。

※余談
エクストレイルのガソリン車とハイブリッド車の価格差は、約40万円です。

ここで、エクストレイルハイブリッドは、ガソリン車と比較して何万キロ走れば元が取れるのか、計算してみました。

実燃費は、どちらもJC08モードの7割と仮定します。
ハイブリッド車・・・14.4km/L
ガソリン車・・・11.4km/Lです。

1万キロ走行するためには、ハイブリッド車で約695L、ガソリン車で約877Lのガソリンが必要です。
1L=130円とすると、ハイブリッド車で9万円、ガソリン車で11万4千円です。
1万キロ走行するごとに、2万4千円の差が生まれるということですね。

これで、35万円の差を埋めるためには・・・?

16.6万キロ走行しなければなりません。

なかなか、厳しいですね。

ただ、単純に燃費の違いだけでなく、ハイブリッドの方は2.0Lガソリン車よりもパワー、静粛性共に優れていますので、上位グレードであるという認識が必要ですね。

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