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トヨタから、新型コンパクトSUV、C-HRが発売されました。
C-HRの最新情報をまとめてお伝えします。

■もくじ
・納期(2017年2月現在)New!!
・発売日
・外装、エクステリア
・カラーラインナップ
・内装、インテリア
・パワートレイン
・燃費
・グレード別価格
・サイズ
・装備、オプション
・走り
・C-HR G'sも開発中か
・予防安全性能
・C-HRを検討中の方へ

■納期(2017年1月時点)

C-HRの納期は、先行予約の時点では1~2ヶ月程度の納期になっていましたが、正式に販売開始されてこれからどんどん納期が延びています。

2017年2月時点のC-HRの納期は、 ターボ車・・・2ヶ月~3ヶ月 ハイブリッド車・・・3ヶ月~4ヶ月 です。 やはり、ハイブリッド車に人気が集中し、ハイブリッド車の納期の方が長くなっています。 C-HRは、12月14日の発売開始から1月19日までの約1ヶ月で、48,000台の注文が入っているようです。

約10万台を受注した新型プリウスに比べれば少ないものの、元々の販売目標台数が少ないため、生産台数も少なく、納期がある程度長くなっています。

受注残は今がピークだと思われるので、今後は納期が短くなっていくと予想されます。

C-HRを考えている方は、納車まで時間もあるので、一括査定を試してみて下さい。
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■発売日、試乗情報

C-HRの発売日は、2016年12月14日です。

■エクステリアデザイン

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トヨタからの公式コメントです。
デザインは、「センシュアル スピード - クロス」をコンセプトに、SUVのたくましい足回りやスピード感あふれるボディ、大人の色気を表現し、新ジャンル・スペシャルティを追求した。ダイヤモンドをモチーフとし、コンパクトなキャビンとリフトアップ感のある薄いボディを一体化した多面体のような精彩なボディから、前後のホイールフレアが大きく張り出した構成により、圧倒的なスタンスの良さを表現。「キーンルック」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ」などのTOYOTA独自のデザイン表現を進化させ、ワイド感と踏ん張り感ある鋭く力強いフロントマスクを創出している。


■カラーラインナップ

C-HRのカラーラインナップは、全8色です。

・メタルストリームメタリック
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・ブラックマイカ
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・センシュアルレッドマイカ
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・ダークブラウンマイカメタリック
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・イエロー
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・ラディアントグリーンメタリック
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・ブルーメタリック
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・ホワイトパールクリスタルシャイン
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残念ながら、ツートンカラーの設定はありません。

発売当初からバリエーションを増やしすぎてしまうと、納期が長くなってしまうためだそうです。
ということは、あとからツートンカラーが追加される可能性がありますね。

■内装、インテリア

C-HRのインテリアカラーは、
・リコリスブラウン(G系)
・ブラック(S系)

の2色ラインナップされます。

トヨタが公開した国内仕様のインテリア
G系の上級ファブリック+本革シートです。 c-hr_201609301821063ce.jpg

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S系
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ダッシュボード周りにソフトパッドを使うなど、なかなか高級感があり、なおかつ先進的なインテリアですね。

エアコン操作パネルを見てみると、左右独立で温度調節ができるようです。

パーキングブレーキは、電動パーキングブレーキが採用されています。

G系のシートはオプションで更に上質な本革シートも用意されています。
c-hr36.jpg画像は全てtoyota.co.jp、toyota.jpより

■パワートレイン

C-HRには、ハイブリッド車とガソリンターボ車の2タイプが用意されます。

ハイブリッド車は、プリウスと同じ1.8Lエンジン+モーターです。
ハイブリッド車のスペックは、
・エンジン
最高出力・・・98ps/5,200rpm
最大トルク・・・14.5kgm/3,600rpm

・モーター
最高出力・・・72ps
最大トルク・・・16.6kgm

ガソリン車には、1.2Lダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。
1.2Lターボ車のスペックは、
最高出力・・・116ps/5,200-5,600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1,500-4,000rpm

(海外限定2.0Lガソリン車) 2.0Lガソリン車のスペックは、
最高出力・・・150ps/6,100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3,800rpm

日本ではハイブリッド車と1.2Lターボ車のみの発売です。

■燃費

燃費は、
ハイブリッド車・・・30km/L
1.2Lターボ車・・・15.2km/L

です。

ハイブリッド車はFFのみ、ターボ車は4WDのみの設定です。

■価格

C-HRは、ターボ車、ハイブリッド車ともにSとGの2グレード構成です。

グレード別価格は、

ターボ車(4WDのみ)
1.2S-T・・・2,516,400円
1.2G-T・・・2,775,600万円

ハイブリッド車(FFのみ)
S・・・2,646,000円
G・・・2,905,200円
です。

価格差が小さく燃費が大きいことと、ターボ車は4WDのみ、ハイブリッド車はFFのみというラインナップなので、ハイブリッドが販売の大半になると予想されます。

買い替えを考えている方は、一度今乗っている車の査定をしてみることをおすすめします。
SのとGの価格差は約15万円。それくらいは得する査定額が提示されるかもしれません。


■サイズ

C-HRのサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm(ターボ車は1,565mm)です。

幅は1,800mm以内に収まっていますが、全高が1,550mmを超えているので、立体駐車場には入れられないところも多いですね。

室内の広さは、
室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mmという情報です。

サイズの割には室内は決して広いわけではありません。
デザインを重視した結果でしょう。

■装備、オプション

グレード別の装備、オプションは長くなるので、記事を分けました。
こちらをご覧ください。

C-HR グレード別装備、オプションを紹介。(S、S-T、G、G-T)【C-HR モデリスタ、TRDも】

■走り

恰好と走りを突き詰めたのが『TOYOTA C-HR』。走りのコンセプトとして、1つ目は、ドライバーが操作したときにクルマが瞬時に反応する、レスポンス。
2つ目は、ドライバーの操作量に応じてクルマがその通りに応答する、リニアリティ。
最後は、コンシステンシー。どんな路面状況でも、どんな速度でも、車両の応答に統一感があること。
この3点に磨きをかけることで、ドライバーは信頼感・安心感を持って走ることができます。出典:TOYOTA

C-HRには、新型プリウスと同じく、TNGAプラットフォームが採用されます。

TNGAは、新型プリウスでも走りの性能が大幅に向上したと、好評です。

フロントにはマクファーソンストラット、リヤにはダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。また、ザックス製のショックアブソーバーが採用されます。
C-HRは、「走り」と「デザイン」に徹底的にこだわったということなので、走りにも期待できます。

ニュルブルクリンクでテスト走行や耐久レースにも参加しています。

プリウス以上の走りの良さが期待できます。

この辺は実際に試乗をして確かめてみたいですね。

■G'sも開発中か

C-HRは、G'sも登場すると言われています。

G'sの登場は、ベース車が登場してから1~2年後となるのが通例のため、すぐには発売されないでしょうが、G'sを開発中であるという情報が入っています。

ジュークニスモのように、ハイパワーエンジンを搭載する。ということもあるかもしれません。
その場合は、GRMNという位置づけになるでしょう。

現時点では正式な情報は出ていません。

■予防安全性能

C-HRには、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります。

トヨタセーフティセンスPは、
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
のパッケージです。

トヨタセーフティセンスPの他にも、
・S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)
・EBD付ABS
・ヒルスタートコントロール

なども搭載されています。



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■C-HRを検討中の方へ

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