C-HR 最新情報!ハイパワーモデルは2018年発売か。GRスポーツの発売日は?

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トヨタ、C-HRに、ハイパワーモデルが追加されるようです。

ハイパワーモデル情報

発売日

C-HRハイパワーモデルの発売日は、2018年中と予想されています。

デザイン

フランクフルトモーターショーで、C-HRハイパワーモデルのコンセプトモデルが出品されました。


出典https://www.carscoops.com/ ”

こういったハイパワーモデルは、赤がアクセントに使われることが多いですが、C-HRハイパワーコンセプトでは、オレンジがアクセントに使われています。

市販車では、ここまで奇抜にはならないでしょうが、オレンジがアクセントに使われることでしょう。

パワー

C-HRハイパワーコンセプトは、現行のC-HRハイブリッドよりもハイパワーなハイブリッドシステムを搭載したコンセプトモデルです。

詳しいスペックはまだ公開されていませんが、現行のシステム出力122psに対して、150ps程度のハイブリッドシステムが搭載されるのではないかと予想されています。

C-HRは、元々3代目プリウスよりもパワーダウンした4代目プリウスのシステムが搭載されていたので、もう少しパワーが欲しい。といった声も多く聞かれました。

ハイパワーモデルが投入されれば、そういったユーザーの声に応えることができるでしょう。

ハイパワーなハイブリッドシステムは、2018年初頭に詳細が発表されるということです。

GRシリーズに投入か

C-HRのハイパワーモデルは、GRシリーズとして発売されるかもしれません。

となると、パワートレインに手が加えられているので、GRMNという位置づけになるのか、GRMNとなると相当なチューニングが必要なので、GRやGRスポーツという位置づけになるのかなどはまだ不明です。

C-HRにもGRシリーズが投入されるという情報があるので、GRシリーズにはこのハイパワーなハイブリッドシステムが搭載されることになるでしょう。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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C-HR基本情報

発売日

C-HRの発売日は、2016年12月14日です。

カラーラインナップ

C-HRのカラーラインナップは、モノトーン8色、ツートンカラー8色の全16色です。

<モノトーン>
・メタルストリームメタリック
・ブラックマイカ
・センシュアルレッドマイカ
・ダークブラウンマイカメタリック
・イエロー
・ラディアントグリーンメタリック
・ブルーメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン

<ツートンカラー>
・ブラック×ホワイトパールクリスタルシャイン
・ホワイト×ダークブラウンマイカメタリック
・ホワイト×ブラックマイカ
・ブラック×センシュアルレッドマイカ
・ホワイト×ラディアントグリーンメタリック
・ブラック×メタルストリームメタリック
・ブラック×イエロー
・ホワイト×ブルーメタリック

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内装、インテリア

C-HRのインテリアカラーは、
・リコリスブラウン(G系)
・ブラック(S系)

の2色ラインナップされます。

ダッシュボード周りにソフトパッドを使うなど、なかなか高級感があり、なおかつ先進的なインテリアですね。

エアコン操作パネルを見てみると、左右独立で温度調節ができるようです。

パーキングブレーキは、電動パーキングブレーキが採用されています。

G系のシートはオプションで更に上質な本革シートも用意されています。

パワートレイン

C-HRには、ハイブリッド車とガソリンターボ車の2タイプが用意されます。

ハイブリッド車は、プリウスと同じ1.8Lエンジン+モーターです。
ハイブリッド車のスペックは、
・エンジン
最高出力・・・98ps/5,200rpm
最大トルク・・・14.5kgm/3,600rpm

・モーター
最高出力・・・72ps
最大トルク・・・16.6kgm

ガソリン車には、1.2Lダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。
1.2Lターボ車のスペックは、
最高出力・・・116ps/5,200-5,600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1,500-4,000rpm

(海外限定2.0Lガソリン車)
2.0Lガソリン車のスペックは、
最高出力・・・150ps/6,100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3,800rpm

日本ではハイブリッド車と1.2Lターボ車のみの発売です。

燃費

燃費は、
ハイブリッド車・・・30km/L
1.2Lターボ車・・・15.2km/L

です。

ハイブリッド車はFFのみ、ターボ車は4WDのみの設定です。

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価格

C-HRは、ターボ車、ハイブリッド車ともにSとGの2グレード構成です。

グレード別価格は、

ターボ車(4WDのみ)
1.2S-T・・・2,516,400円
1.2G-T・・・2,775,600万円

ハイブリッド車(FFのみ)
S・・・2,646,000円
G・・・2,905,200円
です。

価格差が小さく燃費が大きいことと、ターボ車は4WDのみ、ハイブリッド車はFFのみというラインナップなので、ハイブリッドが販売の大半になると予想されます。

買い替えを考えている方は、一度今乗っている車の査定をしてみることをおすすめします。
SのとGの価格差は約15万円。それくらいは得する査定額が提示されるかもしれません。

サイズ

C-HRのサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm(ターボ車は1,565mm)です。

幅は1,800mm以内に収まっていますが、全高が1,550mmを超えているので、立体駐車場には入れられないところも多いですね。

室内の広さは、
室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mmという情報です。

サイズの割には室内は決して広いわけではありません。
デザインを重視した結果でしょう。

装備、オプション

グレード別の装備、オプションは長くなるので、記事を分けました。
こちらをご覧ください。

C-HR グレード別装備、オプションを紹介。(S、S-T、G、G-T)【C-HR モデリスタ、TRDも】

走り

C-HRには、新型プリウスと同じく、TNGAプラットフォームが採用されます。

TNGAは、新型プリウスでも走りの性能が大幅に向上したと、好評です。

フロントにはマクファーソンストラット、リヤにはダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。また、ザックス製のショックアブソーバーが採用されます。
C-HRは、「走り」と「デザイン」に徹底的にこだわったということなので、走りにも期待できます。

ニュルブルクリンクでテスト走行や耐久レースにも参加しています。

プリウス以上の走りの良さが期待できます。

この辺は実際に試乗をして確かめてみたいですね。

予防安全性能

C-HRには、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります。

トヨタセーフティセンスPは、
・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)
のパッケージです。

トヨタセーフティセンスPの他にも、
・S-VSC(ステアリング協調車両安定性制御システム)
・EBD付ABS
・ヒルスタートコントロール

なども搭載されています。

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