新型 ヴェゼル ターボ 価格、スペック、発売日、燃費など。4WD、MTはあるの?【ヴェゼル Touring】

スポンサーリンク

2018年マイナーチェンジ情報

>>Page1 ヴェゼルターボ、ヴェゼルTouring情報
>>このページ 2018年マイナーチェンジ情報
>>Page3 2016年一部改良情報

スポンサーリンク

発売日

ヴェゼルのマイナーチェンジは、2018年2月15日に実施されます。

納期は、発表直後に予約すれば、2ヶ月程度になると予想されています。

新型ヴェゼルのデザイン

デザインは、フロントマスクを中心に変更されます。

ホンダのホームページで、新型ヴェゼルのデザインが先行して公開されています。

新型ヴェゼル

vezeloff1.jpg
出典https://www.honda.co.jp/ ”

一番かっこよくなっているのは、ヘッドライト内のデザインですね。アコードのように精巧な作りとなっています。

現行ヴェゼルと比べると、大きくは変わっていないものの、新型の方が、ヘッドライトのデザインなどが精悍な印象を感じさせます。

リヤのデザインはまだ公開されていませんが、リヤコンビランプの間にメッキパーツが配置される程度の変更になると予想されています。

現行ヴェゼルにも、オプションでリヤライセンスガーニッシュというものがありますが、こういった感じになるのかもしれません。

DCTの改良

発売当初、不具合の多かったDCTが改良され、スムースかつダイレクトな走行フィールが楽しめるようになるでしょう。

先日マイナーチェンジされたフィットハイブリッドでは、まるで別物かと思えるくらいに改良されたので、ヴェゼルも同様にスムーズに変速できるようになるはずです。

ホンダのホームページでも、スポーツハイブリッドi-DCDにきめ細かなチューニングを施し、さらにスムーズな加速フィールを実現しています。とあります。

マイナーチェンジ後のフィットでは、DCTがギクシャクするといった話は聞かないので、課題はほぼ完全に改善されていると思って良いでしょう。

パワートレイン

新型ヴェゼルには、RSグレード向けに1.5Lターボエンジンの搭載が期待されています。

元々、ヴェゼルRSにはターボエンジンが搭載されるのではないか。と言われていましたが、搭載されませんでした。

搭載されるエンジンなら、ステップワゴンに搭載されているものと同じものになるでしょうが、現時点では可能性は低そうです。

1.5Lターボエンジン
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm

パワートレインは、現行と同じく1.5Lガソリン車とハイブリッド車の2種類になるでしょう。

1.5Lガソリン車
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

1.5Lハイブリッド車
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm/1313-2000rpm

モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

ハイブリッド車は、若干燃費が向上するでしょう。

※追記
ターボエンジンの追加は、2019年になるようです。

フルモデルチェンジまでの期間も、平均的な6年ではなく、もう少し長くなりそうです。

ハイブリッドDCTのリコール問題が、今でも尾を引いているようですね。

ホンダセンシングの機能

現行ヴェゼルのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

結構充実していますが、軽自動車のN-BOXと比べると、オートハイビーム、後方誤発進抑制機能が欠けています。

また、アダプティブクルーズコントロールも、全車速対応ではなく、30km/h以上の対応となっています。

これらの機能の改善が期待されるところですが、残念ながらホンダセンシングの機能は現行と同じとなりそうです。

ホンダの新型ヴェゼルのホームページにも、「8つの先進機能で」、走行時も停車時も安心・快適。Honda SENSINGを全タイプに標準装備。とあるので、機能の追加はないようです。

なお、現行ヴェゼルでは、ハイブリッド車、ガソリン車共にベースグレードにはホンダセンシングが搭載されていませんが、新型では全グレードで標準装備となります。

その他変更点

新型ヴェゼルの先行情報ページでは、「発進、加速、コーナリング、ブレーキ、静粛性、そして乗り心地のよさ。すべてにおいて、熟成を深めた走行性能。」という記載があります。

このことから、

・i-DCD
・サスペンション
・ブレーキ
・ステアリングフィール
・吸音材

など、様々な部分が改良されていると予想することができます。

価格

今回のマイナーチェンジは、変更点が小さいということもあり、ホンダセンシングが追加搭載となるベースグレードを除き、価格は現行とほぼ同じとなるでしょう。

ハイブリッド車の一部グレードの価格が判明しています。

<ハイブリッド車>
HYBRID・・・2,460,000円
HYBRID X・・・2,539,000円
HYBRID Z・・・2,710,000円
HYBRID RS・・・2,810,000円

<ガソリン車>
G・・・2,075,000円
X・・・2,165,000円
RS・・・2,475,000円

Gグレードは、ホンダセンシング標準装備の関係で値上がり幅が大きくなりそうです。

>>Page1 ヴェゼルターボ、ヴェゼルTouring情報
>>このページ 2018年マイナーチェンジ情報
>>Page3 2016年一部改良情報

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする