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スズキ、スペーシアがモデルチェンジされ、S-エネチャージの搭載によって燃費が向上します。

スペーシアは、タント、N-BOX、デイズルークスなどと激しい競争を繰り広げています。

広さは軽自動車規格の限界に近づく中、勝負どころはやはり燃費となってきます。

現在のスペーシアとそのライバル車の燃費は、
スペーシア・・・29.0km/L
タント・・・28.0km/L
N-BOX・・・25.2km/L
デイズルークス・・・26.0km/L

と、現時点でもスペーシアがNo1ですね。

spacia1.jpg出典スズキHP

スーパーハイトワゴンのカテゴリーは、スペーシアは燃費。タントはピラーレス。N-BOXは燃費はソコソコだがパワーが有る。デイズルークスはアラウンドビューモニターなど、それぞれに特徴があります。

スズキは、燃費の技術では他社を一歩引き離しているのは、ワゴンRvsムーヴ、アルトvsミライースなどを見ても一目瞭然ですね。

今回のスペーシアのモデルチェンジでは、そんなスペーシアの得意な部分を更に伸ばすため、マイルドハイブリッドシステムであるS-エネチャージが搭載されます。

ワゴンRでは、S-エネチャージと通常のエネチャージの燃費差が2.4km/Lですので、これをスペーシアに当てはめると、31.4km/Lということになりますね。

又、安全装備として、横滑り防止装置が標準装備になると思われます。

その他、通常のマイナーチェンジよろしく、メッキパーツによって質感が向上されたりといったところでしょう。

詳しい情報が分かりましたら、また更新します。

※追記
スペーシアのマイナーチェンジは、2015年5月19日という情報が出てきました。
当初、秋ごろのモデルチェンジ予定でしたが、早まったのでしょうか。

やはり、燃費は30km/Lを達成し、今年4月からの燃費基準でも100%免税対象になるようですね。

安全装備として、デュアルカメラブレーキサポートという新機能が搭載されます。
デュアルカメラブレーキサポートについて、詳しい機能をまとめましたので、こちらからご覧ください。
スペーシアに採用!デュアルカメラブレーキサポートって何?

この、デュアルカメラブレーキサポートは、プラス54,000円で搭載されるようです。
上のリンクをご覧いただけば分かりますが、この性能でこの価格は驚異的と言えるでしょう。

軽自動車の安全性能としても、ダイハツのスマートアシスト2やホンダのあんしんパッケージを大きく引き離します。

スズキは、情報が出てくるのが遅いメーカーですので、また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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