BMW 新型 7シリーズ マイナーチェンジ情報!発売日、内装、画像、変更点、価格など。

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タケシ
BMW 7シリーズがマイナーチェンジされたね。どう変わったのかな?
N氏
デザインが結構変わったぞ。新型7シリーズを紹介しよう。

このページでは、BMWのフラッグシップサルーン、7シリーズのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

・日本発売は、2019年秋~冬ごろ
・フロントマスクが超拡大!
・プラグインハイブリッドシステム刷新
・価格は同程度か

日本発売日

新型7シリーズは、2019年1月、中国上海で発表されました。

新型7シリーズの日本発売日は、2018年末頃と予想されています。

現行7シリーズは、2015年に発売されているので、ちょうど3年でのモデルチェンジとなります。

デザイン

タケシ
デザインがすごく変わったんだって?気になるな。
N氏
新型7シリーズのデザインを紹介しよう。

新型7シリーズ エクステリア


新型7シリーズ エクステリア

新型7シリーズ エクステリア
出典https://www.press.bmwgroup.com ”

タケシ
グリルでかっ!
N氏
中国でウケるようなデザインにしたみたいだな。

BMW7シリーズの世界販売の約45%を中国市場が占めています。

中国では、迫力があり押し出しの強いデザインが人気だということで、中国市場で人気を獲得するためのデザインともいえそうです。

BMW X7に準じたデザインだということですが、車高のあるSUVだとそれほど違和感がありませんでしたが、セダンでここまで大きなグリルは、ちょっと違和感がありますね。

グリルの面積は、前期型に比べて約40%も大きくなったということです。

一方のリヤのデザインは、シャープに引き締まっています。

フロントマスクが派手なので、対比が面白いですね。

新型7シリーズ インテリア

新型7シリーズ インテリア

新型7シリーズ インテリア

出典https://www.press.bmwgroup.com ”

インテリアには、「ライブコクピットプロフェッショナル」というフルデジタルメーターを採用。メーター部分にカーナビ画面などをうつすことができます。

また、AIも搭載されており、これまでのようにカーナビの目的地を設定したりするだけではなく、「疲れた」というと、室温を最適に調整するなど、AIが考えて快適な車内空間を実現できるようになっています。

タケシ
先進的だね!

ボディサイズ

今回はマイナーチェンジなので、基本的なボディサイズは変わらないと予想されています。

ただし、バンパー形状の変更による、わずかな違いはあるかもしれません。

<標準ボディーのサイズ>
全長5,110mm×全幅1,900mm×全高1,480mm

<ロングボディーのサイズ>
全長5,250mm×全幅1,900mm×全高1,485mm

全幅が1,900mmあるフラッグシップサルーンなので、大きいことには違いないのですが、スペック上の大きさよりは運転はしやすいと思います。

FRでステアリングの切れ角が大きいことと、カメラ、センサーなど運転支援装備が充実しているおかげでしょう。

パワートレイン

タケシ
エンジンは変わるのかな?
N氏
プラグインハイブリッドだけ変わるようだ。

新型7シリーズでは、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンは現行型と同じとなりますが、プラグインハイブリッドシステムが刷新されると予想されています。

<3.0Lターボエンジン>
最高出力・・・326ps/5500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/1380-5000rpm

<4.4Lターボエンジン>
最高出力・・・450ps/5500rpm
最大トルク・・・66.3kgm/1800-4500rpm

<6.6Lターボエンジン>
最高出力・・・610ps/5500rpm
最大トルク・・・81.6kgm/1550-5000rpm

<3.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・320ps/4400rpm
最大トルク・・・69.3kgm/1750-2250rpm

<プラグインハイブリッド>
3.0Lツインターボエンジン+モーター

システム最高出力・・・394ps
システム最大トルク・・・51kgm

現行のプラグインハイブリッド車のシステム出力は、325ps程度ですから、大幅にパワーアップされることになります。

現行型でも、これらすべてのパワートレインが日本で販売されているので、新型もすべて販売されることになるはずです。

プラグインハイブリッド車の販売割合はとても低いはずなので、実質、パワートレインは変更されないのと同じようなことということになるでしょう。

燃費

新型7シリーズの燃費を紹介します。

3.0Lガソリンターボ車・・・12.2km/L

4.4Lガソリンターボ車・・・9.8km/L

6.6Lガソリンターボ車・・・7.6km/L

3.0Lディーゼルターボ車・・・15.4km/L

プラグインハイブリッド車・・・15.6km/L→17.0km/L程度に向上?

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンの燃費は基本的に現行から変わらないはずですが、WLTPモード燃費も公表されるはずなので、注目したいですね。

プラグインハイブリッド車は、1割ほど燃費が向上すると予想されています。

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自動運転機能

タケシ
自動運転機能は搭載されるのかな?
N氏
運転支援機能は強化されるぞ。

新型7シリーズでは、「自動運転機能」とはうたわれないものの、運転支援機能が強化され、性能が向上すると予想されています。

現行7シリーズには、以下の運転支援機能、予防安全機能が搭載されています。

・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・クロストラフィックウォーニング
・サイドコリジョンプロテクト
・リモートパーキング
・BMWナイトビジョン
・アクティブサイドコリジョンプロテクション
・クロストラフィックウォーニング
・前車接近警告機能
・衝突回避・被害軽減ブレーキ
・アクティブプロテクション
・BMWレーザーライト
・レーダークルーズコントロール

運転支援機能、予防安全性能がどれくらい向上するのか、細かいところは調査中です。

先進機能

その他、現行型に搭載されている先進機能は引き続き搭載されます。

・レーザーライト
ヘッドライトにレーザーを採用し、最長600m照射することができるライトです。

・タッチコマンド
フラッグシップセダンである7シリーズは、後部座席の快適性が重視されています。
後部座席のタッチパネルから、エアコン、カーナビ、オーディオなどの操作をすることができます。

・リモートコントロールパーキング
狭い空間に駐車する時など、車を駐車スペースの前に停めて、車外からリモコンを操作することで車を前進させ、駐車することができます。

並列駐車や縦列駐車を自動でできるようになるかもしれません。

価格予想

新型7シリーズは、価格は現行と同程度になるでしょう。

システムが増強されるプラグインハイブリッドの価格は高くなると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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