ワゴンR 新型 2017 画像、カタログ、燃費、納期、評判など。新型ワゴンRスティングレーも。【ワゴンR モデルチェンジ】

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スズキ、ワゴンR、ワゴンRスティングレーのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売日、納期

ワゴンR、ワゴンRスティングレーのフルモデルチェンジは、2016年2月1日に実施されます。

スズキは、悪意を持った不正ではなかったとはいえ、三菱と同様に燃費審査が厳格化されており、予定より遅めのフルモデルチェンジとなりました。

2017年2月時点の納期は、
ワゴンR FA・・・2ヶ月程度
HYBRID FX FZ・・・2~3ヶ月程度

ワゴンRスティングレー・・・2~3ヶ月程度

となっています。

極端に納期が長くなっているということはありませんが、新型車としては一般的な納期といえるでしょう。

デザイン

新型ワゴンRは、大きくデザインを変えてきます。

ワゴンRは、2代目以降似たようなデザインが続いてきましたが、大きくデザインが変わることで、賛否両論を呼びそうです。

ワゴンR FAグレード、FXグレード

最もベーシックな顔つきです。

ワゴンR FZグレード

FZグレードは、エアログレードのような扱いでしょうか。
ヴォクシーやヴェルファイアのように、ヘッドライトが二段に分かれています。

ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレーは、これまで横長のヘッドライトが特徴的でしたが、縦長のヘッドライトデザインに大きく変わりました。

リヤは、初代ワゴンRを彷彿とさせるようなデザインになりました。

ワゴンRスティングレー リヤ

ワゴンRスティングレーのリヤは、クリアテールとなっています。

インテリアは、直線基調のデザインとなっています。
画像は全て公式サイトから引用

燃費

新型ワゴンRに搭載されるのは従来と同等のマイルドハイブリッドシステムですが、S-エネチャージではなく、「ハイブリッド」という名称が使われます。

燃費は、
ハイブリッド非搭載車・・・26.8km/L
ハイブリッド搭載車・・・33.4km/L

と、若干向上しています。

思ったほどの向上幅ではありませんが、現時点でもスズキの軽自動車は燃費の面で一歩進んでおり、ストロングハイブリッドを採用するなどの策は見送られたようです。

スペック

新型ワゴンRのスペックを紹介します。

全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,650mm

ホイールベース2,460mm

最低地上高・・・150mm

室内長2,450mm×室内幅1,355mm×室内高1,265mm

車両重量750kg~840kg

エンジン最高出力・・・52ps/6500rpm
モーター最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・3.1ps
モーター最大トルク・・・5.1kgm

となっています。

室内の広さが結構広くなっていることが驚きです。

モーター出力も若干ではありますが、アップしています。

グレード別価格

新型ワゴンRのグレード別価格を紹介します。

ワゴンR
FA(ハイブリッド非搭載)・・・1,078,920円(4WD 1,202,040円)

FX・・・1,177,200円(4WD 1,298,160円)
FXセーフティパッケージ・・・1,273,320円(4WD 1,394,280円)

FZ・・・1,350,000円(4WD 1,470,960円)
FZセーフティパッケージ・・・1,409,400円(4WD 1,530,360円)

ワゴンRスティングレー
L・・・1,293,840円(4WD 1,414,800円)
Lセーフティパッケージ・・・1,353,240円(4WD 1,474,200円)

X・・・1,488,240円(4WD 1,609,200円)

T・・・1,658,800円(4WD 1,779,840円)

セーフティパッケージとは、
・デュアルセンサーブレーキサポート
・ヘッドアップディスプレイ
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

のパッケージです。

FXグレードの場合は、スマートキーも一緒についてきます。

ワゴンRは、現行型とほぼ同程度の価格になりました。

ワゴンRスティングレーは、Lグレード新設により、現行よりもお求めやすい価格になりました。

グレード別装備

グレード別の主な装備を紹介します。

ワゴンR
FA
・14インチスチールホイール
・ハロゲンヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・マニュアルエアコン
・キーレスエントリー
・リヤプライバシーガラス

FX(FAに加えて)
・ハイブリッドシステム
・フルオートエアコン
・全面UVカットガラス
・マイルドハイブリッド
・エコクール
・運転席シートヒーター
・アイドリングストップシステム
・電動格納式リモコンドアミラー

FZ(FXに加えて)
・LEDヘッドランプ
・14インチアルミホイール
・フロントプレミアムUV&IRカットガラス
・本革巻ステアリングホイール
・ステアリングスイッチ
・スマートキー
・オートライト
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・チルトステアリング

です。

ワゴンRスティングレー
L
・ハイブリッドシステム
・14インチアルミホイール
・LEDヘッドランプ
・LEDポジションランプ
・電動格納式リモコンドアミラー
・ウレタンステアリングホイール
・ステアリングスイッチ
・スマートキー

X(Lに加えて)
・LEDフロントフォグランプ
・デュアルセンサーブレーキサポート
・ヘッドアップディスプレイ
・本革巻ステアリングホイール

T(Xに加えて)
・ターボエンジン
・パドルシフト
・クルーズコントロールシステム

カラーラインナップ

新型ワゴンRのカラーラインナップは、

・ブリスクブルーメタリック
・サニーイエローメタリック
・リフレクティブオレンジメタリック
・ピュアレッド
・フィズブルーパールメタリック
・スペリアホワイト
・シルキーシルバーメタリック
・アーバンブラウンパールメタリック
・ブルーイッシュブラックパール
・ピュアホワイトパール

の全10色です。

ワゴンRスティングレーのカラーラインナップは、
・ブレイブカーキパール
・スチールシルバーメタリック
・ムーンライトバイオレットパールメタリック
・ピュアホワイトパール
・ピュアレッド
・ブルーイッシュブラックパール

の全6色です。

ツートンカラーはありません。

予防安全性能

現在、ワゴンRには、レーダーブレーキサポートが搭載されています。

レーダーブレーキサポートの自動ブレーキは、5km/h~30km/hで作動する簡易的な自動ブレーキです。

新型ワゴンRでは、デュアルセンサーブレーキサポートに進化します。

デュアルセンサーブレーキサポートは、スペーシアなどに搭載されている高性能の自動ブレーキで、作動速度は、5km/h~100km/hと大幅に性能アップします。

デュアルセンサーブレーキサポートは、トヨタセーフティセンスCに近いシステムで、新型スイフトから採用されました。

新型ワゴンRにも採用されたということで、今後はデュアルセンサーブレーキサポートを採用していくのでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートは、セーフティパッケージとして、5~10万円で装着することができます。

その他の機能、装備

・全方位モニター
日産のアラウンドビューモニターのように車を上から見下ろした映像をカーナビに映す機能です。

・アンブレラホルダー
後席ドアの内側に傘を立てて収納できるアンブレラホルダーが設置されています。

水滴は自然と車外に排出される構造になっています。

・レーンチェンジウインカー
ウインカーを軽くおさえると、3回点滅します。

車線変更の時に便利な機能です。

新型ワゴンRの評判、口コミ

新型ワゴンRの評判、口コミが集まってきました。

ネット上でよく見られた新型ワゴンRの評判、口コミを紹介します。

・モーターアシストが強力になった。
・静粛性はソコソコ。気持ち静かになったかと思う。
・後席のアンブレラホルダーが便利。
・ノーマルのワゴンRのデザインは良くなった。
・サイドエアバッグがスティングレーTしか選択できないのはいただけない。
・スティングレーのデザインはキャデラックのパクリ?
・サイドビューはアルファード、ヴェルファイアのよう。

発売前までは否定的な声が多かったデザインですが、発売後は、まあ、良いじゃないかという意見が多くなってきたように感じます。

車の基本性能自体が大きく向上したわけではないので、順当に進化した。といったところでしょうか。

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