新型 フリード マイナーチェンジ 2019 ターボエンジン投入か。外装、内装、スペック、価格予想など

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タケシ
フリードのマイナーチェンジはいつかな?どう変わるのかな?
N氏
デザインが変わって、ターボエンジンが搭載されるようだ。

このページでは、ホンダ・フリードのマイナーチェンジ予想情報を紹介します。

・マイナーチェンジは、2019年夏頃
・ヘッドライト内のデザインなどが変更か
・1.0Lターボエンジン搭載の可能性高
・価格は若干アップと予想

新型フリードの、発売日

タケシ
フリードは、いつマイナーチェンジされるのかな?
N氏
2019年の夏頃になりそうだ。

フリードのマイナーチェンジは、2019年中頃と予想されています。

現行フリードの発売が2016年9月なので、2019年の夏~秋頃でちょうど3年となります。

新型フリードの、デザイン

タケシ
新型フリードのデザインは、どうなるのかな?
N氏
詳しいところが分からないが、ヘッドライトのデザインが綺麗になるだろう。

新型フリードのデザインについて、詳しい情報は、まだ入ってきていません。

最近のホンダ車は、マイナーチェンジでヘッドライト内のデザインが繊細なものに変更されています。

ヴェゼルのヘッドライト


新型フリードヘッドライト

出典https://www.honda.co.jp ”

現行フリードのヘッドライトは、オーソドックスなプロジェクター式ヘッドライトですが、ヴェゼルやアコードなどと同じように、宝石のように輝くデザインとなると予想されています。

その他、フロントグリル、バンパー、アルミホイールのデザインなどの変更もあるでしょう。

また、ラインナップの拡充として、フリードスパーダが登場するかも?といわれています。

最近のミニバンは、ノーマルモデルとエアロモデルをラインナップするのが定番なので、フリードにもスパーダが設定されてもおかしくありませんね。

設定されるなら、ステップワゴンスパーダのようにフロントグリルに太いメッキが配置されて、迫力のあるデザインになるでしょう。

ステップワゴンスパーダ

新型フリード
出典https://www.honda.co.jp/ ”

タケシ
フリードスパーダが出たら男の人に人気が出そうだね。

新型フリードの、パワートレイン

タケシ
新型フリードには、ターボエンジンが搭載されるのかな?
N氏
1.5Lエンジンの代わりに1.0Lのターボエンジンが搭載されるようだ。

新型フリードには、1.5Lエンジンに変わり、1.0Lターボエンジンが設定されると予想されています。

ホンダの1.0Lターボエンジンは、すでに欧州向けのシビックに設定されています。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm

現在設定されている、1.5Lエンジンと比較してみましょう。

<1.5Lエンジン>
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

最高出力は、1.5Lエンジンの方が若干上ですが、最大トルクが1割以上おおきく、低回転から出るので、実際に運転した時の感覚は、1.0Lターボエンジンの方がパワフルに感じるはずです。

インサイトから採用される、パワフルな1.5Lの2モーターハイブリッドシステムも搭載されるか?といわれていますが、おそらくそれはフルモデルチェンジ以降となるでしょう。

1.5Lの2モーターハイブリッドは、フィットの方に先に投入されることになるはずです。

N氏
フル乗車した時のパワーに余裕が出そうだな。

ホンダセンシング

タケシ
ホンダセンシングの機能は、なにか変わるのかな?
N氏
新しい機能が2つほどつくだろう。

新型フリードでは、ホンダセンシングの増強されると予想されています。

新型フリードで追加が予想されている機能は、「後方誤発進抑制機能」と「オートハイビーム」です。

これにより、新型フリードのホンダセンシングの機能は、全部で10種類となるでしょう。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

追加される2つの機能は、すでにN-BOXにも搭載されているものなので、普通車であるフリードへの搭載は確実とみて良いでしょう。

タケシ
ホンダセンシングは、車種によらず機能が充実しているね。

新型フリードの、価格

タケシ
ターボエンジンになったら、値段はどうなるのかな?
N氏
少し高くなるだろう。

新型フリードの価格は、1.5Lエンジンが1.0Lエンジンに置き換わることで、高くなると予想されています。

エントリー価格は、198万円程度になるでしょう。

ホンダは、CR-Vにも1.5Lのターボエンジンを投入するなど、ダウンサイジングターボエンジンを積極的に推し進めています。

マツダがクリーンディーゼルエンジンを普及させたように、ダウンサージングターボエンジンも普及するでしょうか?

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新型フリードの、ライバル車

新型フリードのライバル車は、何があるのかな?

ズバリ、トヨタ・シエンタだ。

新型フリードのライバル車は、トヨタ・シエンタです。

一騎打ちをしていると言っても過言ではないでしょう。

ここで、新型フリードの強力なライバル、シエンタの特徴を紹介します。

トヨタ・シエンタ



出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

現行シエンタは、フリードに対抗するために開発されたと言っても過言ではありません。

先代シエンタは、スペース効率などがフリードに比べると明らかに悪く、コンパクトミニバンのジャンルではフリードの一人勝ちでしたが、現行シエンタが発売されてから、販売台数も拮抗するようになりました。

シエンタにも、フリードと同じく、ガソリン車とハイブリッド車がラインナップされています。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm

<1.5Lハイブリッド>
最高出力・・・74ps/4800rpm
最大トルク・・・11.3kgm/3,600-4,400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps

排気量はフリードと同じですが、パワーはフリードの方がパワフル(ガソリン車131ps、ハイブリッド車137ps)です。

特にハイブリッドモデルのパワーの差は顕著で、フル乗車した時の走行感覚は結構違います。

ただ、現行フリードに搭載されている「i-DCD」というハイブリッドシステムはトラブルが多いのも事実なので、信頼性ではシエンタに軍配が上がります。

シエンタの室内空間は、室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mmです。

フリードは室内長3,045mm×室内幅1,455mm×室内高1,275mmですから、室内長は圧倒的にフリードの方が長くなっています。

3列目シートに頻繁に人を乗せるなら、フリードの方が余裕を持って座ってもらうことができますね。

ただし、2列目シートモデルに関しては、シートアレンジの関係でフラットスペースはシエンタの方が長くなります。

シエンタの価格は、ガソリン車が177万円~217万円、ハイブリッド車が218万円~253万円です。

希望小売価格は、全体的にシエンタの方が安く抑えられていますが、激しく競い合っている2車種なので、見積もりを競合させれば、支払総額はかなり近づけることができるでしょう。

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2016年フルモデルチェンジ情報

■発売日

新型フリードの発売日は、2016年9月16日です。

■外装、内装画像

デザインは、エキサイティングHデザインという現在のホンダのデザインコンセプトを引き継ぎます。

エクステリアfreed23.jpg
出典https://www.honda.co.jp/ ”

インテリア


出典https://www.honda.co.jp/ ”

6人乗りシート

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

7人乗りシート

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

■ハイブリッド

新型フリードハイブリッドには、i-DCDを採用した1.5Lエンジン+モーターのシステムが採用されます。

新型フリードハイブリッドのハイブリッドシステムは、フィットハイブリッドと同じシステムが搭載されます。

エンジン
最高出力・・・110ps/6000rpm
最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm

モーター
最高出力・・・29.5ps/1313-2000rpm
最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

システム最高出力・・・137ps

■ガソリン車

新型フリード発売から、当初の2~3年間は、ハイブリッドと、1.5Lガソリン車の二本立てとなります。

1.5Lガソリン車のスペックは、
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

です。

■ターボ車

新型フリード発売から3年後を目処に、ガソリン車が廃止され、1.0Lダウンサイジングターボエンジンが登場すると予想されています。

このターボエンジンは、直3、1.0Lターボエンジンでありながら、1.5L並のパワーと、1.8L並のトルクを発揮するといわれています。

ステップワゴンのターボエンジンが2.0LのNAエンジンとあまり変わらないということで不評なので、パワーと燃費の両立をどこまで出来るかに注目です。

■燃費

ハイブリッドと、ダウンサイジングターボエンジンとなると、気になるのは燃費ですね。

9月16日に発売されたハイブリッド車とガソリン車の燃費は、
ハイブリッド車・・・27.2km/L
1.5Lガソリン車・・・19km/L

3年後を目処に投入が予想されているターボ車は、20km/Lオーバーになると予想されています。

特にハイブリッド車の燃費の向上がめざましいですね。

■サイズ

新型フリードのサイズは、全長4,265mm×全幅1,695mm×全高1,710mm(4WDは1,735mm)です。

先代フリードと比べて、全長は50mm延長され、全幅と全高は同じです。

新型フリードは、居住性も向上します。

室内長3,045mm×室内幅1,455mm×室内高1,275mmです。

先代フリードよりも、室内長が420mm、室内幅が15mm、室内高が10mm広くなっています。

また、2列目のスライド量が120mm増えて360mmスライドできるようになっており、より使い勝手が良くなっています。

■価格

新型フリードの価格は、
ガソリン車
2WD
B(6人乗り)・・・188万円
G(6人乗り)・・・198万円
G(7人乗り)・・・200.16万円
Gホンダセンシング(6人乗り)・・・210万円
Gホンダセンシング(7人乗り)・・・212.16万円
4WD
B(6人乗り)・・・209.6万円
G(6人乗り)・・・221.22万円
Gホンダセンシング(6人乗り)・・・233.22万円

ハイブリッド車
2WD
B(6人乗り)・・・225.6万円
Gホンダセンシング(6人乗り)・・・249.6万円
Gホンダセンシング(7人乗り)・・・251.76万円
EX(6人乗り)・・・265.6万円

4WD
B(6人乗り)・・・247.2万円
Gホンダセンシング(6人乗り)・・・272.82万円

です。

■グレード別装備

新型フリードは、ベースグレードであってもスマートキーやイージークローザーが標準装備になるなど、装備が充実しています。

詳しい装備は、長くなりますので記事を分けました。詳しくはこちらをご覧ください。
新型フリード グレード別装備を紹介。ベースグレードでも装備が充実!

オプションパーツ、モデューロに関してはこちらをご覧ください。
新型フリード モデューロ カスタムパーツ、オプションパーツを紹介!画像も。

■カラーラインナップ

新型フリードのエクステリアカラーは、全9色です。

・ブルーホライゾンメタリック
・シトロンドロップ
・コバルトブルーパール
・プレミアムディープロッソパール
・マンダリンゴールドメタリック
・ホワイトオーキッドパール
・ルナシルバーメタリック
・モダンスティールメタリック
・クリスタルブラックパール

インテリアカラーは、モカ、アイボリー、ブラックの3色です。

モカ

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

アイボリー

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

ブラック

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

■フリードスパイク登場

フリードスパイクが、フリードプラスという名前に変わります。

フリードスパイクは、2列目シートを畳めば長さ2メートル長の平らな空間を作ることができ、車中泊も出来ると、アウトドアに大人気でした。

フリードプラスも、フリードスパイクの流れを受け継ぐ、2列5人乗りの車になります。

パワートレインは、ベースのフリードと同じく、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lのハイブリッド車です。
遅れて、1.0Lターボエンジンが投入されるでしょう。

フリードプラスに関して詳しくは記事を分けましたので、こちらをご覧ください。
新型フリードプラス フルモデルチェンジ最新情報!画像、価格、装備

■ホンダセンシング搭載

先進の安全技術、ホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングとは、
・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

の総称です。

現行フリードには、自動ブレーキなどは搭載されていませんので、ようやく搭載となります。

アダプティブクルーズコントロールは、残念ながら全車速対応にはならないようです。

■シートアレンジ

新型フリードは、シートアレンジも豊富です。

代表的なシートアレンジを紹介すると、
・1列目、2列目アレンジモード

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

・2列目、3列目アレンジモード

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

・2名乗車+最大ラゲッジモード

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

一列目、2列目共にヘッドレストを外してシートを倒すとフラットな状態になり、ちょっとした車中泊ならできそうですね。

本格的な車中泊はフリードプラスがおすすめです。

■評判、口コミなど

新型フリードの評判、口コミなどが集まってきましたので、紹介します。

・シートの座り心地はシエンタよりもフリードの方が良い。特に、2列目、3列目の差は明らか。
・足回りはフリードの方が硬め。高速安定性は良さそうだが、街乗りでは賛否別れるか。
・インテリアの質感もフリードの方が良い(グレードによるか?)
・ハイブリッド車はシエンタよりも圧倒的にパワフル
・エクステリアは新鮮味がない
・価格が高い上に値引きが渋い
ざっとまとめると、このような声が挙がっています。
シエンタとの比較では、おおむねシエンタを上回る出来になっている。という評価が多いです。
値引きが渋いのは、新型車なので仕方がないですね。いずれ拡大していくでしょう。

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