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プリウスPHVがフルモデルチェンジされます。

今回は、大きく進化する新型プリウスPHVの最新情報をお伝えします。

もくじ
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・スペック
・走行性能
・航続距離
・ハイブリッド走行時の燃費
・グレード構成、装備
・価格、補助金情報New!!
・オプション価格
・急速充電、ソーラー充電
・新型プリウス モデリスタ、TRD
・今後の改良計画New!!
・新型プリウス、プリウスPHVを検討中の方へ


発売日

新型プリウスの発売日は、当初2016年10月の予定でしたが、2017年2月15日になりました。

以下トヨタのニュースリリース
TOYOTAは、新型プリウスPHVの(国内)発売時期を、当初予定していた今秋から、今冬に延期することといたしましたので、お知らせいたします。

プリウスPHVは、2012年1月からハイブリッドに次ぐ次世代環境車の柱として発売を開始し、現在までに日本、米国、欧州を中心に、約7万5千台(2016年7月末時点)を販売しております。今回モデルチェンジ予定の新型車は、4代目プリウスをベースとしながら、EV走行距離の大幅拡大や先進的なデザインの採用など、お客様がPHVに求められる要望に応えることで、電気を活用した新しいカーライフスタイルを提案できるクルマを目指し開発に取り組んでまいりました。

 今回、お客様により良いクルマを着実にお届けするため、発売時期を延期することを決定しました。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。出典:TOYOTA


デザイン

フロント
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リア
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エクステリアデザインは、プリウスとは大きく違います。
こちらの方が良い!という声も多いですね。
MIRAIに近いデザインに仕上げてきました。

トヨタのバナー広告では、本気だから、目つきが違う!といった広告も見かけますが、それじゃあプリウスは本気じゃなかったのか(笑 とも思えます。

インテリア
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インテリアでは、11.6インチの大きなナビ画面が特徴的です。

ナビ部分以外は基本的にプリウスと同じです。

カラーラインナップ

新型プリウスPHVのカラーは、全9色です。

・グレーメタリック
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・サーモテクトライムグリーン
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・スピリテッドアクアメタリック
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・エモーショナルレッド
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・ホワイトパールクリスタルシャイン
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・スーパーホワイト
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・アティチュードブラックマイカ
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・スティールブロンドメタリック
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・シルバーメタリック
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このうち、スピリテッドアクアメタリックが新型プリウスPHVのイメージカラーです。

スペック

新型プリウスのスペックを紹介します。

サイズ
全長4,645mm×全幅1,760mm×全高1,470mm
新型プリウスよりも全長が長くなっています。

車両重量は1,510kgとなり、通常のプリウスよりも150kg重くなります。

新型プリウスPHVは、4人乗りであるという点に注目です。

プリウスよりも高級感のある内装にしたかったということと、EV走行距離60kmを達成するため、重量等の兼ね合いがあったようです。

エンジンとモーターの出力は、新型プリウスと同じです。

エンジンは、
最高出力・・・98ps
最大トルク・・・14.5kgm

モーターは、
最高出力・・・72ps
最大トルク・・・16.6kgm

です。

これに加えて、新型プリウスPHVでは、従来発電機の役割を担っていた部分がパワーが必要な時にはモーターに変身します。 発電機兼モーターの出力は、 最高出力・・・31ps 最大トルク・・・4.1kgm です。 充電が十分にある時かつ、パワーが必要な場面ではモータとジェネレーターの力がプラスされて、より力強い加速が可能になります。

走行性能

新型プリウスPHVは、新型プリウスと同じTNGAプラットフォームが採用されます。

新型プリウスは、従来型に比べ走りの性能が大きく向上した。と評判です。

新型プリウスPHVも、走りの向上に期待できます。

車両重量はプリウスよりも150kg重くなっているのですが、前述したとおりジェネレーターのパワーを走行に使用することができるので、いざという時の加速はプリウスよりも速いのではないかと予想できます。

航続距離

次期プリウスPHVの特徴は、電池のみで走行できる距離の大幅な向上です。

バッテリーの容量は現行プリウスPHVの2倍となる、8.8kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載されました。

先代プリウスPHVのEV航続距離は26.4kmでしたが、新型プリウスPHVでは、モーターのみで68.2kmも走行可能になりました。

三菱の、アウトランダーPHEVに並ぶ数字ですね。

1日68キロ×365=24,820kmもバッテリーのみで走行ができるということになります。

たまの長距離ドライブ以外はほとんどガソリンを使わない車になりそうです。

ハイブリッド走行時の燃費

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新型プリウスPHVのガソリン走行時の燃費は、37.2km/Lです。

社内目標値は37km/Lということでしたが、達成したようです。

これまでのプリウスPHVは、プリウスよりも重量が重い為、ガソリン使用時の燃費は悪かったですが、モーターの使用領域の拡大などにより、Eグレードを除くプリウスと同じ燃費を実現しています。

プラグインハイブリッド車は、充電がなくなったらただの重たい電池を積んだ車だ。なんて言われていましたが、もうそんなことは言われないでしょう。

グレード構成、装備

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プリウスPHVには、5つのグレードがラインナップされます。

下から、S、Sナビパッケージ、A、Aレザーパッケージ、Aプレミアムの順です。

グレード別の主な装備を紹介します。
S
・LEDヘッドライト
・グリルシャッター
・エンジン床下カバー
・フロント床下カバー
・シャークフィンアンテナ
・CFRPハッチゲート
・LEDナンバー灯
・ドアロック連動電動ドアミラー
・フロントドア遮音ガラス
・リヤプライバシーガラス
・トヨタセーフティセンスP
・普通充電口

Sナビパッケージ(Sに加えて)
・LEDフォグランプ
・急速充電口
・ドアミラーヒーター
・11.6インチナビ
・バックカメラ
・USB、AUX端子

A(Sナビパッケージに加えて)
・ブラインドスポットモニター
・インテリジェントクリアランスソナー
・インテリジェントパーキングアシスト
・ソフトパッド付フロントドアトリム
・イルミネーテッドエントリーシステム
・フロント足元ランプ

Aレザーパッケージ(Aに加えて)
・本革シート
・運転席パワーシート
・合皮巻きリアアームレスト

Aプレミアム(Aレザーパッケージに加えて)
・雨滴感応式ワイパー
・ヘッドアップディスプレイ
・自動防塵バックミラー
・AC100Vコンセント
・ナノイー

以上のようになっています。

トヨタセーフティセンスPが全車標準装備になるなど、同じグレード名でもプリウスとは異なるので要チェックです。

価格、補助金情報

プリウスPHVのグレード別価格を紹介します。

S・・・3,261,600円
Sナビパッケージ・・・3,666,600円 A・・・3,807,000円
Aレザーパッケージ・・・4,066,200円
Aプレミアム・・・4,222,800円

です。

現行プリウスの同じ名前のグレードに比べ、80万円~110万円高くなっています。

プリウスPHVは、補助金の対象となっています。

補助金の金額は、2017年3月までは96,000円、4月以降は20万円となります。

今から注文する方は、もれなく納車は4月以降になるので問題ありませんが、今車が完成した方からは、登録を遅らせてくれという依頼が殺到しているようです。

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オプション価格

新型プリウスPHVの主なオプション価格を紹介します。

ITSコネクト・・・27,000円
ソーラーパネル・・・280,800円(S、Sナビパッケージ)
寒冷地仕様・・・18,360円(S)、23,760円(S以外)
LEDフォグランプ・・・21,600円(Sのみ)
急速充電口・・・75,600円(Sのみ)
ナビレディパッケージ・・・27,000円(Sのみ)
おくだけ充電・・・12,960円(A、Aプレミアム)
トヨタセーフティセンスレス・・・-124,200円(Sのみ)
急速充電口レス・・・-75,600円(S以外)

急速充電、ソーラー充電

これまでのプリウスPHVは、急速充電に対応していませんでした。

上でも紹介しましたが、新型プリウスPHVでは、急速充電に対応し、20分で80%の充電が可能になります。

急速充電に対応しているのは、Sナビパッケージ以上のグレードです。

急速充電が不要な方は、レスオプションで価格を下げることもできます。

普通充電の場合は、100Vで14時間、200Vで約2時間20分で満充電となります。 また、ソーラーパネルのオプション設定が復活します。

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現行プリウスPHVのソーラーパネルは、ファンを回すためだけのもので、あまり人気もなく、姿を消していましたが、新型プリウスPHVのソーラーパネルは、バッテリーに充電できるようになるとのことですから、注目です。

長時間の駐車中や、災害時に活躍しそうです。

ソーラー充電をオプションで装着できるのは、SとSナビパッケージです。

プリウスPHVが売れれば、各地の急速充電器が混雑することが予想されます。
リーフなど、純粋な電気自動車ユーザーは、少し困るかもしれません。

しばらくすればインフラの充実につながり、EV、PHVの普及にもつながることでしょう。

新型プリウスPHV モデリスタ、TRDも。

新型プリウスPHVには、モデリスタとTRDのカスタムモデルもラインナップされます。

新型プリウスPHVのモデリスタ、TRDパーツについては記事を分けました。こちらをご覧ください。

新型 プリウスPHV モデリスタ、TRDパーツ情報 バンパー、スポイラー、ホイールなど

今後の改良計画

プリウスPHVは、今後のマイナーチェンジを待たずに電池を更に高効率のものに変更する計画があるようです。

現在のプリウスPVHは電池の容積が大きく、後部座席を倒した時に荷室の床の方が高くなっていますが、フラットになったりするかもしれません。

また、5人乗りが追加される計画もあるようなので、5人乗りのほうが都合が良い方は、少し待ってみると良いかもしれません。

ただし、いつから5人乗りが追加されるかなどのアナウンスはまだありませんので、あしからず。

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必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

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画像はトヨタ様HPから引用
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