スポンサーリンク


ホンダ、フィットのマイナーチェンジ情報とフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

度重なるリコール問題によりずれ込んでいますが、現時点で予想されている最新情報をお伝えします。

もくじ
マイナーチェンジ情報
・発売日
・デザインNew!!
・カラーラインナップ
・燃費
・安全装備
・ハイブリッド車のトランスミッション
・価格
・YouTube動画

フルモデルチェンジ情報
・デザイン
・フィットハイブリッド
・フィットターボ
・価格
・新型フィットを検討中の方へ


マイナーチェンジ情報

発売日

フィット、フィットハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年6月29日です。

フィットは、リコール問題などでモデルチェンジ計画が遅れており、ようやく初のマイナーチェンジとなります。

現行フィットは既に在庫処分の時期に入っています。現行型で良いという方は、今がチャンスです。

デザイン

新型フィットのエクステリアは、フロントバンパーに手が加えられ、ワイド感のあるデザインになります。

fit9.jpg

余計にガンダムっぽくなったとも言われそうですね。

日本のティザーサイトでは、一番ゴテゴテしたデザインのものが公開されていますが、アメリカホンダのサイトでは、落ち着いたデザインの新型フィットの画像も公開されています。

fit13.jpg

fit14.jpg

fit12.jpg

これらのモデルは、どこが変わったのか分からないくらい、あまり変わっていませんね。

グレードによって使い分けられるのでしょう。


テスト走行の様子も撮影されています。

fit5_20170405130404ccb.jpg

fit7.jpg

fit6.jpg出典:noticiasautomotivas.com.br

現行フィット
fit2_20160623224744458.jpg出典:honda.co.jp


インテリアでは、シート表皮、セレクトレバーなど、要所要所で質感の向上が図られます。

カラーラインナップ

カラーは新色が追加され、全12色になります。

新型フィットのカラーラインナップは、
・プレミアムホワイトパールⅡ
・ルナシルバーメタリック
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・ブリリアントスポーティブルーメタリック
・スカイライドブルーメタリック
・ルージュアメジストメタリック
・プレミアムイエローパールⅡ
・サンセットオレンジⅡ
・プレミアムアガットブラウンパール
・ミッドナイトブルービームメタリック

です。

燃費

フィットハイブリッドの燃費は36.4km/Lで、発売当初はクラスNo1でしたが、アクア(37.0km/L)に抜かれ、先日発売されたノートe-POWER(37.2km/L)にも抜かれ、燃費はクラスNo3にまで後退しました。

新型フィットハイブリッドは、若干燃費が向上し、クラスNo1の座を取り戻すと予想されています。

新型フィットハイブリッドの燃費は、38km/L程度になるでしょう。

1.3Lガソリン車(現行24.6km/L)は、26.5km/L程度に向上するでしょう。こちらも優秀な数字ですね。

ただ、どちらもこの燃費を実現するのはベースグレードのみで、他のグレードは少し燃費が下がると予想されています。

これは、フィットに限った話ではないですが、実燃費に注目したいところです。

安全装備

現行フィットには、あんしんパッケージ
・5km/h~30km/hで作動する自動ブレーキ
・サイド、カーテンエアバッグ

が搭載されていますが、

新型フィットでは、
・5km/L以上の全域で作動する自動ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
が搭載された、ホンダセンシングに大きく進化します。

あんしんパッケージは、お世辞にも性能の良いものとはいえないので、ホンダセンシングの搭載で、ようやく一定の性能を獲得するといえるでしょう。

ハイブリッド車のトランスミッション

フィットハイブリッドには、DCTと呼ばれるダイレクト感が特徴のミッションが搭載されています。

このミッションの不具合が多く、リコールを連発するという失態を晒してしまいました。

新型フィットハイブリッドでは、このミッションを一新。よりスムースな走りを実現するでしょう。

と、いうよりも、実現してもらわないと困りますね。

リコール問題でブランドイメージに傷がついてしまいましたが、フィットはホンダの重要な量販車の一つです。
マイナーチェンジで、細かな部分が徹底的に改良されることでしょう。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

価格

エントリーグレードにはホンダセンシングは標準装備とはならないと予想されているので、エントリー価格は現行と同程度になるでしょう。

新型フィットの価格は、
ガソリン車・・・130万円~
ハイブリッド車・・・170万円~

になると予想されています。

YouTube動画

ホンダから、ティザー動画が発表されました。





新型フィットの最新情報を動画にしてみました。



暇な時にでも見てみて下さい。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク


フィット フルモデルチェンジ情報

その後、2019年頃フルモデルチェンジが予定されています。
まだ、詳しいことまでは分かりませんが・・・、

デザイン

ボディのシルエット自体は、現行フィットを継承します。

fit2.jpg出典:honda.co.jp

最近のホンダは、エキサイティングHデザインというデザインコンセプトの元、開発されていますが、新型ステップワゴンなど、存在感がなく不評な面が否めません。

次期フィットのデザインは、フロントグリルを大きく取るなど、存在感のあるデザインになるよう、開発されているようです。

フィットハイブリッド

次期フィットのハイブリッドシステムは、基本的には現行と同じ、1.5L+モーターのシステムになるでしょう。

しかし、エンジン、モーター、バッテリー制御など、全面的に改良し、燃費40km/Lに迫る数値になると予想されています

また、フィットハイブリッドのフルモデルチェンジの前に、アクアのフルモデルチェンジが予定されています。
ハイブリッドカーで最も大切なのは燃費なので、アクアの燃費を上回ることができるように、鋭意開発されるでしょう。

フィットターボ

次期フィットには、ダウンサイジングターボエンジンも搭載されるという情報があります。

直3、1.0Lターボエンジンを搭載し、1.5L並の加速力と燃費を両立します。

燃費は、30km/Lを超えてくる見込みで、ハイブリッドではなくても十分な低燃費です。

このエンジンは、先にフリードに搭載されるでしょうから、そちらにも注目です。

価格

価格は、ハイブリッドは、現行と同程度、1.0Lターボ車は、現行1.3L車よりも若干高い設定になると予想されています。

具体的には、
フィットハイブリッドは、175万円程度~
フィットターボは、140万円程度~と予想されています。

高級。とまでは言いませんが、ちょっと上質なコンパクトカーを目指して開発されているようです。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

スポンサーリンク


新型フィットを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

新車に買い換える時は、ディーラーに下取りに出してその分値引きをしてもらうことが多いですが、一般的には買取業者に売った方が高く売ることができます。

(ディーラーは自社店舗での販売が中心であることに対して、買取業者はオークション、海外販売など販路が多いので、高く買い取ることができます。)

ディーラーの下取り価格と比較するためにも、まずは自分の車の買取価格を知っておきましょう。

以下のリンクから、自分の車をいくらで売ることができるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

出典表記のない画像はホンダHPから引用
 カテゴリ
 タグ
None