【新型 フィット 最新情報】フルモデルチェンジ予定は、2019年末!発売日、内装、画像、価格、スペック

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ホンダのコンパクトカー、フィットがもうすぐフルモデルチェンジされます。

このページでは、フィットのフルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

新型フィットの発売時期は、2019年末

新型フィット、フルモデルチェンジの時期は、2019年末~2020年頃と予想されています。

現行フィットは2013年に発売されました。

普通であれば、3年でマイナーチェンジ、さらにその後3年でフルモデルチェンジというスパンが一般的なのですが、現行フィットはハイブリッドのリコールが相次ぎ、マイナーチェンジが2017年にズレ込んでいます。

そのため、フルモデルチェンジも通常のモデルチェンジスパンよりは少し遅くなると予想されています。

フィットは、リコールが相次ぎブランドイメージが低下したことで、フィットという車名自体を変更したほうが良いのではないかという議論も起こったようですが、とりあえず次もフィットという名前で発売されるようです。

新型フィットは、この秋開催される東京モーターショーでワールドプレミアされると予想されています。

新型フィットのデザインは、イメージが変わる?

現行フィットは、ソリッドウィングフェイス(グリルからヘッドライトまでつながる、翼を広げたようなデザイン)といって、鋭い目つきのフロントマスクが特徴的でしたが、新型フィットでは印象がずいぶん変わると予想されています。

新型フィットのテスト走行の様子が撮影されています。

出典https://www.carscoops.com/

現行フィットの細長いヘッドライトの形とは全く違い、ヘッドライトは初代や二代目のような、三角形に近いデザインになっているということが分かります。

サイドシルエットを見ると、大きな三角窓が採用されていて、全長が長くなっているように見えます。

リヤからは、ブレーキランプのデザインが横長になっていることが読み取れます。

フィットのブレーキランプの形は、これまで縦長でしたから、リヤのデザインもイメージチェンジされています。

ホイールのデザインは、先代フィットに似ています。

先代フィット

出典https://www.honda.co.jp

新型フィットのボディサイズは、全長が拡大

テスト走行の様子からも分かるように、新型フィットは、ボディサイズが少し大きくなると予想されています。

現行フィットは、非常に優秀なパッケージングで、ボディサイズに対してかなり限界に近い室内空間を確保しています。

更に室内空間を広げるには、ボディサイズを大きくするしかない。ということでしょう。

幸い、もう少しボディサイズの大きい日産ノートも、大人気となっているので、5ナンバーサイズを維持する中で少しボディサイズを大きくする分には、大きすぎて売れなくなるということもないでしょう。

ちなみに、海外向けのフィット(Jazz)は、3ナンバーサイズになりますが、日本向けは5ナンバーサイズを維持すると予想されています。

新型フィットの予想サイズは、全長4,100mm×全幅1,795mm×全高1,525mmです。

こういったコンパクトカーは、全長4,000mm以内というイメージでしたが、日産ノートが4,100mmの全長で広い室内空間を武器に人気となっているので、コンパクトカーも少しずつ大きく、広くなっていく傾向にあるようです。

新型フィットは、ハイブリッドシステムが大きく変わる!

新型フィットには、これまでのi-DCDに変わり、1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

i-DCDは、1つのモーターに7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたハイブリッドシステムです。

パワフルかつ、デュアルクラッチトランスミッションのダイレクト感のある走行フィールが特徴で、ライバルのコンパクトカーのハイブリッドよりも実際にかなり速いですね。

その反面、デュアルクラッチトランスミッションの調整が難しかったようで、発売当初には度重なるリコールを出してしまい、ブランドイメージの低下も招いてしまいました。

そういった事情もあってか、今後はコンパクトカークラスにも、アコードなどに採用されている、i-MMDを搭載してく方針のようです。

i-MMDは、2モーター方式で、i-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

走行中は、負荷の高い時を除きモーターのみで走行し、負荷がかかる時のみエンジンも走行に関わるという、日産のe-POWERの上位互換のようなシステムです。

新型フィットには、新型インサイトから搭載される1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたi-MMDハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

新型インサイトに搭載される1.5Lハイブリッドシステムのスペックは、最高出力153ps、最大トルク27.2kgmと、かなりのパワーを持っています。

コンパクトカーのフィットには少しパワフルすぎるくらいなので、若干出力は落とされるかもしれませんが、新型フィットハイブリッドも、かなり速い車になりそうです。

また、i-MMDのハイブリッドシステムは、今のところ不具合の話も聞かないので、安心して乗ることができるかと思います。

【新型フィット i-MMD】ハイブリッドシステム、i-MMDと、i-DCDの違いを比較!

新型フィットには、ターボエンジンも!

新型フィットには、あたらしく1.0Lのターボエンジンも搭載されると予想されています。

こちらは、シビックの海外向けモデルに搭載されている1.0Lターボエンジンがそのまま搭載されることになるでしょう。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm

このエンジンはRS系など、現在1.5Lエンジンが設定されている上位グレード向けに設定されると予想されています。

従来どおりの1.3Lエンジン

フィットは、手頃な価格設定も重要なコンパクトカーですから、引き続き、1.3LのNAエンジンも搭載されると予想されています。

フィットの1.3Lエンジンは、1.3Lながら100psもあって、十分にパワフルです。

<1.3Lエンジン>
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm

ハイブリッドでなくとも25km/L近くを達成している、とても優秀なエンジンです。

量販グレードには、このエンジンが搭載されることになるでしょう。

新型フィットの予防安全性能(ホンダセンシング)

新型フィットには、引き続きホンダセンシングが搭載されますが、その機能が強化されると予想されています。

現行フィットのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

コンパクトカーとしては、十分に充実している方です。

新型フィットでは、アダプティブクルーズコントロールが全車速対応になったり、車線変更支援機能が追加されるといった変更が予想されています。

新型フィットの価格

新型フィットの価格は、1.3Lエンジン搭載モデルの価格は現行と同程度なものの、ハイブリッドやターボエンジン搭載モデルの価格は、少し高くなると予想されています。

1.3Lエンジン車・・・145万円程度~

1.0Lターボ車・・・200万円程度~

1.5Lハイブリッド車・・・180万円程度~

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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