【新型 フィット 最新情報】フルモデルチェンジ!発売日、画像(外装、内装)、画像、価格、スペックなど

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ホンダのコンパクトカー、フィットがもうすぐフルモデルチェンジされます。

このページでは、フィットのフルモデルチェンジ最新情報をお伝えします。

新型フィットの発売日は、2020年2月

新型フィットの発売日は、2020年2月と予想されています。

当初、2019年中に発売される予定でしたが、電動パーキングブレーキの不具合が発覚したため、延期されました。

現行フィットは2013年に発売されました。

普通であれば、3年でマイナーチェンジ、さらにその後3年でフルモデルチェンジというスパンが一般的なのですが、現行フィットはハイブリッドのリコールが相次ぎ、マイナーチェンジが2017年にズレ込んでいます。

フィットは、リコールが相次ぎブランドイメージが低下したことで、フィットという車名自体を変更したほうが良いのではないかという議論も起こったようですが、新型もフィットという名前は変わりません。

ホンダとしては、現行フィットがリコールを連発し信頼を落としたことは苦い記憶として残っているでしょうから、不具合の可能性を潰すために、発売日が更に延期される可能性もあるかと思います。

仮予約受付中

新型フィットは、各ディーラーで仮予約を受け付けています。

現時点で、納期は発売後2ヶ月程度になっているようです。

新型フィットの予約、納期に関する情報は、こちらで更新していきます。

【新型フィット 予約開始】納期は、最大6ヶ月程度に?ガソリン車よりもハイブリッドの方が長くなりそう

新型フィットのグレードは、全部で5グレード

新型フィットには、全部で5つのグレードが設定されます。

グレード名は、BASIC、HOME、NESS、CROSSTAR、LUXEです。

・BASIC
名前の通り、ベーシックなグレードで、エントリーグレードです。
親しみを感じさせるシンプルなデザインとなっており、営業車やレンタカーとしても使われることを想定しています。

・HOME
ナチュラルな風合いの織物のシートや、本革ステアリングが採用されるなど、質感が高くリラックスできる空間を実現したグレード。
アットホームなくつろぎを感じることができます。

・NESS
気分が盛り上がるカラーコーディネート、シートやインパネには撥水性の高い素材を採用するなど、軽快でファッショナブルな使い方ができるグレード。
車名のフィットと、グレード名のNESS(ネス)を合わせると、フィットネスになります。

・LUXE
最上級グレード。
専用の本革シートや、専用のアルミホイール、加飾パーツなどにより質感を高め、優雅で心地よい時間が過ごせる空間を実現したグレード。

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新型フィットのデザインは、小動物のよう

新型フィットが、東京モーターショーでワールドプレミアされました。

新型フィットの各グレードのデザインを紹介します。

「>」をタップ、クリックでインテリアの画像も見ることができます。

・BASICグレード

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新型フィット Basicグレード

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・Homeグレード

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新型フィット Homeグレード

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・NESSグレード

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新型フィット NESSグレード

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・LUXEグレード

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新型フィット LUXEグレード

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・CROSSTARグレード

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新型フィット CROSSTARグレード

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現行フィットの細長いヘッドライトの形とは全く違い、丸みを帯びたデザインに変更されています。

小動物のような愛らしさを感じられるデザインとなっています。

サイドシルエットを見ると、大きな三角窓が採用されていて、全長が長くなっているように見えます。

リヤのデザインはまだ正式には公開されていませんが、テスト走行の様子から、ブレーキランプのデザインが横長になっていることが分かっています。

フィットのブレーキランプの形は、これまで縦長でしたから、リヤのデザインもイメージチェンジされています。

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新型フィットのボディサイズは、現行と同程度

新型フィットのボディサイズは、現行モデルと同程度になると予想されています。

まだボディサイズの数値は公開されていませんが、ホンダ関係者から「ボディサイズは同じくらい」との発言があったので、サイズは5ナンバーをキープして、現行と同じくらいということで間違いないでしょう。

現行フィットのボディサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmです。

ボディサイズが同程度ということから、室内の広さも現行と同程度になっていると予想することができます。

新型フィットは、ハイブリッドシステムが大きく変わる!

新型フィットには、これまでのi-DCDに変わり、1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されます。

i-DCDは、1つのモーターに7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたハイブリッドシステムです。

パワフルかつ、デュアルクラッチトランスミッションのダイレクト感のある走行フィールが特徴で、ライバルのコンパクトカーのハイブリッドよりも実際にかなり速いですね。

その反面、デュアルクラッチトランスミッションの調整が難しかったようで、発売当初には度重なるリコールを出してしまい、ブランドイメージの低下も招いてしまいました。

そういった事情もあってか、今後はコンパクトカークラスにも、アコードなどに採用されている、i-MMDを搭載してく方針のようです。

i-MMDは、2モーター方式で、i-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

走行中は、負荷の高い時を除きモーターのみで走行し、負荷がかかる時のみエンジンも走行に関わるという、日産のe-POWERの上位互換のようなシステムです。

新型フィットには、新型インサイトから搭載される1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたi-MMDハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

新型インサイトに搭載される1.5Lハイブリッドシステムのスペックは、最高出力153ps、最大トルク27.2kgmと、かなりのパワーを持っています。

コンパクトカーのフィットには少しパワフルすぎるくらいなので、若干出力は落とされるかもしれませんが、新型フィットハイブリッドも、かなり速い車になりそうです。

また、i-MMDのハイブリッドシステムは、今のところ不具合の話も聞かないので、安心して乗ることができるかと思います。

【新型フィット i-MMD】ハイブリッドシステム、i-MMDと、i-DCDの違いを比較!

新型フィットに搭載されるi-MMDのハイブリッドシステムは、「e:HEV」という名前になるとも言われています。

e-HEVという名前の方が、なんとなく電気自動車っぽく聞こえて、先進的に聞こえますね。

新型フィットには、ターボエンジンも!

新型フィットには、あたらしく1.0Lのターボエンジンも搭載されると予想されています。

こちらは、シビックの海外向けモデルに搭載されている1.0Lターボエンジンがそのまま搭載されることになるでしょう。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm

このエンジンはRS系など、現在1.5Lエンジンが設定されている上位グレード向けに設定されると予想されています。

従来どおりの1.3Lエンジン

フィットは、手頃な価格設定も重要なコンパクトカーですから、引き続き、1.3LのNAエンジンも搭載されると予想されています。

フィットの1.3Lエンジンは、1.3Lながら100psもあって、十分にパワフルです。

<1.3Lエンジン>
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm

ハイブリッドでなくとも25km/L近くを達成している、とても優秀なエンジンです。

量販グレードには、このエンジンが搭載されることになるでしょう。

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新型フィットの予防安全性能(ホンダセンシング)


出典https://www.honda.co.jp

新型フィットには、引き続きホンダセンシングが搭載されますが、その機能が強化されます。

現行フィットのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

コンパクトカーとしては、十分に充実している方です。

新型フィットでは、

・フロントワイドビューカメラ
・近距離衝突軽減ブレーキ

が新たに追加されます。

フロントワイドビューカメラは、フロントに広角カメラがついており、狭い交差点から出る時などに左右を確認しやすくするためのものです。

近距離衝突軽減ブレーキは、近距離にある障害物への衝突を回避、被害を軽減するためのブレーキです。

誤発進抑制機能と衝突軽減ブレーキの中間的なイメージの機能です。

コネクティッド機能

新型フィットには、コネクティッド機能が搭載されます。

新型フィットには、ホンダ車専用の車載通信モジュール「Honda CONNECT」が搭載されています。

・スマートフォンでエアコンの始動、ドアロック忘れを知らせる機能、車の駐車位置を確認する機能

・事故などの緊急時に緊急サポートセンサーにつながる機能

・異常を検知した時にALSOKからガードマンが駆けつける機能

などを利用することができます。

これらの機能は、「Honda Total Care プレミアム」として、今後他のホンダ車にも展開されます。

新型フィットの価格

新型フィットの価格は、1.3Lエンジン搭載モデルの価格は現行と同程度なものの、ハイブリッドやターボエンジン搭載モデルの価格は、少し高くなると予想されています。

1.3Lエンジン車・・・145万円程度~

1.0Lターボ車・・・200万円程度~

1.5Lハイブリッド車・・・180万円程度~

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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