レクサス「LC F」は出る?日本発売日、スペック、価格予想など、最新情報!

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レクサスから、新型ラグジュアリークーペ、レクサスLC500、LC500hが登場します。

レクサスLCは、レクサスSCの後継にあたり、レクサスクーペの最高峰に位置するクルマになります。

今回は、レクサスLC500、LC500hの最新情報と、レクサス「LC F」の最新予想情報をお伝えします。

レクサスLC F予想情報

レクサスシリーズの高性能モデル、「F」が、レクサスLCにも設定されるという情報が入ってきました。

ここでは、レクサス「LC F」の最新情報をお伝えします。

発売日

レクサス LC Fの発売日は、2019年中と予想されています。

レクサスLCは、もともとハイパフォーマンスモデルであり、LC Fは出ないのではないか?という話もありましたが、次の項目でも紹介するように、テスト走行なども撮影されています。

でうから、レクサスLC Fは出る可能性が非常に高いといえます。

デザイン

レクサスLC Fのテスト走行といわれている様子が撮影されています。

出典https://www.autoblog.com/photos/lexus-lc-f-prototype-spy-photos/

出典https://www.autoblog.com/photos/lexus-lc-f-prototype-spy-photos/

出典https://www.autoblog.com/photos/lexus-lc-f-prototype-spy-photos/

フロントには、大きなエアインテークが採用されていることが確認できます。

ホイールは、スポークが細く、より軽量化されているように見られます。

リヤは、LC500のものがそのまま使われています。

このことからも、LC Fの開発は市販目前というわけではなく、まだ開発途上であるということが伺われます。

パワートレイン

レクサスLC Fのパワートレインは、まだ明らかになっていませんが、V8 4.0Lツインターボエンジンが搭載されて、最高出力は600psオーバーになるともいわれています。

また、電気自動車のモデルも投入される?ともいわれています。

テスラ車がランボルギーニよりも速く走ったというようなニュースも流れているように、電気自動車のモーターパワーは、スポーツカーととても相性が良いということができます。

価格

新型レクサスLC Fの価格は、2000万円にせまる価格になると予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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LC500、LC500h情報

発売日、納期

レクサスLC500、レクサスLC500hの発売日は、2017年3月16日です。

4月16日までの約1ヶ月間で約1,800台受注したということです。(目標は50台)

今から注文したとしても、納車まで2年以上かかるといわれています。

デザイン

押し出しの強いスピンドルグリル、バンパー下部にまでつながるヘッドライトなど、最近のレクサスやトヨタのデザインが結集しています。

フロント
lc1.jpg

リヤ
lc5.jpg出典LEXUS

リアルで見たら結構迫力があるんでしょうね。

リヤも彫りが深い。

インテリア
lc7.jpg

lc4.jpg

lc3.jpg出典LEXUS

インテリアも高級感が有ります。

2012年のデトロイトモーターショーでは、LF-LCというコンセプトカーが出品されています。

コンセプトカー、LF-LC
lf-lc_20161209194144a1d.jpg

lf-lc2.jpg出典openers

こうして見ると、デザインはコンセプトカーから殆ど変わっていません。

カラーラインナップ

レクサスLC、LC500hのカラーラインナップは、ボディカラー10色×インテリアカラー4色です。

ボディカラー
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・ダークグレーマイカ
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・ラディアントレッドコントラストレイヤリング
・ガーネットレッドマイカ
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ

インテリアカラー
・オーカー
・ブリージーブルー
・ブラック
・ダークローズ

以上のようになっています。

スペック

LC500は、V8 5.0Lエンジンを搭載。
LC500hは、V6 3.5L+モーターのハイブリッドシステムを搭載します。

サイズ
全長4,760mm×全幅1,920mm×全高1,345mm ホイールベース2,870mm

<LC500>
最高出力・・・475ps/7100rpm
最大トルク・・・54.0kgm/4800-5600rpm

燃費・・・15.8km/L

<LC500h>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・35.4kgm/4900rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

システム最高出力・・・359ps

燃費・・・15.8km/L

マルチステージハイブリッドシステム

レクサスLCには、マルチステージハイブリッドシステムという新しいハイブリッドシステムが搭載されます。

ざっくりと言ってしまうと、これまではモーター駆動の部分は変速機がなかったのですが、変速機が追加されたということです。

普通のガソリン車であれば低速域と高速域ではギアを切り替えるのが当たり前なのは皆さんも御存知でしょうが、これまでのトヨタのハイブリッドは、モーターはギアを挟まずにタイヤを駆動させていました。

モーターはその特性により、低速から大きなトルクが出るため、変速機がなくてもある程度なんとかなる(ハイブリッドの場合はエンジンもついているので更になんとかなる)のですが、モーターにも変速機を挟むことで、低速域の加速は更に良く、高速域では燃費を良くすることができるようです。

この新しいハイブリッドシステムは、V6、3.0Lエンジンとモーターの組み合わせながら、V8、5.0Lエンジン+モーターの組み合わせ(レクサスLS600hに採用されているもの)よりも加速が良くなっています。

価格

レクサスLCの価格は、

レクサスLC500
ベースグレード・・・1300万円
Lパッケージ・・・1300万円
Sパッケージ・・・1400万円

レクサスLC500h
ベースグレード・・・1350万円
Lパッケージ・・・1350万円
Sパッケージ・・・1450万円

と、それぞれ3グレードです。

ベースグレードとLパッケージの価格が同じ?と思いますが、装備に違いがあります。

各グレードの主な装備を紹介します。

グレード別装備

各グレードの主な装備は、

ベースグレード
・フロント245/45R 20、リヤ275/40R 20タイヤ
・CFRP(炭素繊維強化プラスチック)フール
・アルカンターラシート
プレミアムサウンドシステム

Lパッケージ
・フロント245/45R 20、リヤ275/40R 20タイヤ
・ガラスルーフ
・セミアニリン本革シート
・電動ヘッドレスト

Sパッケージ
・フロント245/40R 21、リヤ275/35R 21タイヤ
・アクティブリヤウイング
・アルカンターラインテリアトリム

以上のようになっています。

オプションで、ロードノイズを抑えることができる、ノイズリダクションアルミホイールもオプションで用意されています。

高い静粛性が求められるハイブリッド車に良いかもしれません。

ベースグレードとLパッケージの価格が同じなのは、CFRPルーフの有無の関係があると思われます。

ランフラットタイヤ採用

レクサスLCには、ブリヂストンのランフラットタイヤ、POTENZA S001L RFTと、TURANZA T005 RFTが採用されます。

20インチグレードにはTURANZAが。
21インチグレードにはPOTENZAが採用されます。

TURANZA、PRTENZA共にスポーツタイヤブランドですが、レクサスLC500、LC500h専用に設計されるようです。

更に、ランフラットタイヤとすることでスペアタイヤを省き、軽量化にも貢献します。

ランフラットタイヤは乗り心地の硬さやロードノイズがよく指摘されますが、専用設計ということで、どこまで車に合わせた設計になっているのか、注目です。

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