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レクサスから、新型ラグジュアリークーペ、レクサスLC500、LC500hが登場します。

レクサスLCは、レクサスSCの後継にあたり、レクサスクーペの最高峰に位置するクルマになります。

今回は、レクサスLC500、LC500hの最新情報をお伝えします。

もくじ
・発売日、納期New!!
・デザイン
・カラーラインナップ
・スペック
・マルチステージハイブリッドシステム
・グレード別価格
・グレード別装備
・ランフラットタイヤ採用
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日、納期

レクサスLC500、レクサスLC500hの発売日は、2017年3月16日です。

4月16日までの約1ヶ月間で約1,800台受注したということです。(目標は50台)

今から注文したとしても、納車まで2年以上かかるといわれています。

デザイン

押し出しの強いスピンドルグリル、バンパー下部にまでつながるヘッドライトなど、最近のレクサスやトヨタのデザインが結集しています。

フロント
lc1.jpg

リヤ
lc5.jpg出典LEXUS

リアルで見たら結構迫力があるんでしょうね。

リヤも彫りが深い。

インテリア
lc7.jpg

lc4.jpg

lc3.jpg出典LEXUS

インテリアも高級感が有ります。

2012年のデトロイトモーターショーでは、LF-LCというコンセプトカーが出品されています。

コンセプトカー、LF-LC
lf-lc_20161209194144a1d.jpg

lf-lc2.jpg出典openers

こうして見ると、デザインはコンセプトカーから殆ど変わっていません。

カラーラインナップ

レクサスLC、LC500hのカラーラインナップは、ボディカラー10色×インテリアカラー4色です。

ボディカラー
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・ダークグレーマイカ
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・ラディアントレッドコントラストレイヤリング
・ガーネットレッドマイカ
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ

インテリアカラー
・オーカー
・ブリージーブルー
・ブラック
・ダークローズ

以上のようになっています。

スペック

LC500は、V8 5.0Lエンジンを搭載。
LC500hは、V6 3.5L+モーターのハイブリッドシステムを搭載します。

サイズ
全長4,760mm×全幅1,920mm×全高1,345mm ホイールベース2,870mm

<LC500>
最高出力・・・475ps/7100rpm
最大トルク・・・54.0kgm/4800-5600rpm

燃費・・・15.8km/L

<LC500h>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・35.4kgm/4900rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

システム最高出力・・・359ps

燃費・・・15.8km/L

マルチステージハイブリッドシステム

レクサスLCには、マルチステージハイブリッドシステムという新しいハイブリッドシステムが搭載されます。

ざっくりと言ってしまうと、これまではモーター駆動の部分は変速機がなかったのですが、変速機が追加されたということです。

普通のガソリン車であれば低速域と高速域ではギアを切り替えるのが当たり前なのは皆さんも御存知でしょうが、これまでのトヨタのハイブリッドは、モーターはギアを挟まずにタイヤを駆動させていました。

モーターはその特性により、低速から大きなトルクが出るため、変速機がなくてもある程度なんとかなる(ハイブリッドの場合はエンジンもついているので更になんとかなる)のですが、モーターにも変速機を挟むことで、低速域の加速は更に良く、高速域では燃費を良くすることができるようです。

この新しいハイブリッドシステムは、V6、3.0Lエンジンとモーターの組み合わせながら、V8、5.0Lエンジン+モーターの組み合わせ(レクサスLS600hに採用されているもの)よりも加速が良くなっています。

グレード別価格

レクサスLCの価格は、

レクサスLC500
ベースグレード・・・1300万円
Lパッケージ・・・1300万円
Sパッケージ・・・1400万円

レクサスLC500h
ベースグレード・・・1350万円
Lパッケージ・・・1350万円
Sパッケージ・・・1450万円

と、それぞれ3グレードです。

ベースグレードとLパッケージの価格が同じ?と思いますが、装備に違いがあります。

各グレードの主な装備を紹介します。

グレード別装備

各グレードの主な装備は、

ベースグレード
・フロント245/45R 20、リヤ275/40R 20タイヤ
・CFRP(炭素繊維強化プラスチック)フール
・アルカンターラシート
プレミアムサウンドシステム

Lパッケージ
・フロント245/45R 20、リヤ275/40R 20タイヤ
・ガラスルーフ
・セミアニリン本革シート
・電動ヘッドレスト

Sパッケージ
・フロント245/40R 21、リヤ275/35R 21タイヤ
・アクティブリヤウイング
・アルカンターラインテリアトリム

以上のようになっています。

オプションで、ロードノイズを抑えることができる、ノイズリダクションアルミホイールもオプションで用意されています。

高い静粛性が求められるハイブリッド車に良いかもしれません。

ベースグレードとLパッケージの価格が同じなのは、CFRPルーフの有無の関係があると思われます。

ランフラットタイヤ採用

レクサスLCには、ブリヂストンのランフラットタイヤ、POTENZA S001L RFTと、TURANZA T005 RFTが採用されます。

20インチグレードにはTURANZAが。
21インチグレードにはPOTENZAが採用されます。

TURANZA、PRTENZA共にスポーツタイヤブランドですが、レクサスLC500、LC500h専用に設計されるようです。

更に、ランフラットタイヤとすることでスペアタイヤを省き、軽量化にも貢献します。

ランフラットタイヤは乗り心地の硬さやロードノイズがよく指摘されますが、専用設計ということで、どこまで車に合わせた設計になっているのか、注目です。

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画像はトヨタ様HPより引用
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