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スバル、フォレスターのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

次期フォレスターは、プラグインハイブリッドとストロングハイブリッドが搭載されるという情報が入ってきました。

スバルは、トヨタのハイブリッドシステムTHS-Ⅲの技術供与についてトヨタと協議中のようです。
技術供与を受けることができれば、次期フォレスターには、THS-Ⅲを搭載したストロングハイブリッドと、プラグインハイブリッドがラインナップされるということです。

次期プリウス、次期プリウスPHVのシステムと、スバルの水平対向エンジンを組み合わせたシステムになるということですね。

もちろん、ガソリン車も用意され、こちらは現行と同じく2.0Lエンジンが搭載されます。

デザインは、まだコンセプトカーの段階ですが、VIZIV2コンセプトという車が公開されています。

viziv2.jpg

スバルがストロングハイブリッドとプラグインハイブリッドの投入を急ぐのには、主戦場のアメリカで環境規制が厳しくなっていることがあるようですね。

※追記
スバルは、東京モーターショーで、VIZIV FUTURE CONSEPTというコンセプトカーを出品します。

これが、フォレスターの最新のコンセプトカーとなります。

vizivfuture.jpg

vizivfuture2.jpg

1.デザイン

デザインコンセプトは「スバル×アクティブライフ」。スバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を具現化して、安心と愉しさの価値が一目で分かり、アクティブにどこかへ出掛けたくなるワクワク感あるデザインを表現しました。

<エクステリア>

・立体的な塊感のあるボディは、研ぎ澄ませた面質を加えることで硬質で高密度な印象を強調。スバルAWDの信頼感を表現した力強く張り出すフェンダーと合わせて、スバルの安全性、安心感と愉しさを想起させるデザインとしました。

・スバルらしさの象徴であるヘキサゴングリルからサイドへ流れ、リヤピラーへと駆け上がる一連の力強いモチーフと、バンパーのダイナミックでワイドなモチーフにより、SUVらしいスタイルを表現しています。

<インテリア>

・力強い骨格に、センターの先進的なインターフェースからシンメトリカルに広がる躍動的なモチーフにより、安心感とドライビングへの期待感を高めるインテリアデザインとしました。

・ベージュと黒のコントラストに加え、内外装共通のアクセントカラーとしてオレンジを用いることにより、スポーティで愉しい空間を演出し、アクティブなライフスタイルを想起させます。

・ドライバーをモニタリングするカメラをメーターバイザー上に配し、運転時の安心感をより高める仕様としました。

2.メカニズム

<先進安全/HMI/テレマティクス>

スバル独自のステレオカメラ技術「アイサイト」の進化とV2X(車車間・路車間通信)やテレマティクスによるつながる技術を融合させ、「安心と愉しさ」の領域を更に拡大。スバルらしい自動運転の実現に向けた要素技術を織り込みました。
1)アイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせにより、車両周囲の交通環境や危険リスクを全方位で把握することに加え、高精度GPS、高精度地図データを活用することによって、自車位置を高精度に特定し、走行経路上のカーブ、車線等に応じた最適な制御を行います。

これらの技術により、前方直進時の衝突回避に加え、交差点右左折時や後退時の車両、自転車、歩行者との全方位での衝突回避を実現。さらに、高速道路上における全車速での自動運転や自宅や商業施設等の駐車場での自動駐車を実現します。

2)テレマティクスやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)の技術進歩を採用することによって、走行経路状況(交通環境、天気等)の先読みや人とクルマの的確な意思疎通を実現。さらに、お客様の趣味などアクティブな生活をサポートするための情報配信を行うなど、自動運転による移動を安心でワクワクするものにします。

<パワーユニット>

①次世代ハイブリッドシステム

SUBARU XV HYBRIDで市場導入したシステムを全面進化させた次世代型ハイブリッドシステムを採用。

ダウンサイジングターボとの組み合わせによる燃費性能向上に加え、スムーズでリニア感ある加速性能により、走りの愉しさを両立しています。

②次世代ダウンサイジング直噴ターボエンジン

レヴォーグでスバルとして初採用したダウンサイジングターボをさらに進化させ、次世代型専用に全ディメンションを最適化。小型・軽量化とセグメントトップとなる正味熱効率を実現させ、スバルがこだわる走りの愉しさと燃費性能を高次元で両立しています。

③シンメトリカルモーターAWD

シングルモーターをリヤアクスル同軸上にコンパクトに配置することにより、プロペラシャフトを廃止。AWDでありながら、フラットなフロアを実現し広々した快適な室内空間としました。

また、スバルAWDの性能を継承し、さらに前後駆動力配分の積極的な制御によるベクタリング作用で運動性能を向上しています。
出典:SUBARUL

※フォレスターは、フルモデルチェンジの前に、2016年にマイナーチェンジされます。

今回のマイナーチェンジでは、AFS(アダプティブフロントライティングシステム)
が採用されると言われています。

スバルの安全システムがまたレベルアップしますね。
というか、今までスバル車にAFSが採用されていなかったことが意外ですが。

すでに、試験車両もキャッチされているようです。

その他、バンパー周りの小変更などあるようですが、こちらも情報がつかめましたら更新します。

フォレスターのマイナーチェンジ情報は、こちらの記事をご覧ください。
【フォレスター モデルチェンジ 2015】フォレスター 新型 発売日は10月28日。

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