【新型 シビックハッチバック、シビックセダン マイナーチェンジ】発売日、予約、内装、外装、画像、価格予想、変更点など、最新情報!

スポンサーリンク

ホンダのシビックが、2020年1月にマイナーチェンジされます。

本日、マイナーチェンジに向けてティザーサイトも開設されました。

新型シビックは、デザインの変更やカラーの追加、オプションの追加などの変更が実施されます。

どういったところが変わるのか、このページでは、シビックハッチバック、シビックセダンのマイナーチェンジ情報を紹介します。

新型シビックハッチバック、シビックセダンの発売日は、2020年1月

新型シビックハッチバック、新型シビックセダンの発売日は、2020年1月です。

ホンダのティザーサイトにも、NEXT CIVIC Coming in 2020.1との記載があり、2020年1月の発売は確定です。

シビックは、海外では2018年にマイナーチェンジモデルが発表されています。

日本では1年以上遅れてのマイナーチェンジということになります。

アコードもそうですが、最近のホンダは、日本市場への新型の投入が遅くなっていますね。

新型シビックの予約受付は12月から

新型シビックの予約受付は、2019年12月からはじまります

新型シビックは、エクステリアデザインが変更される

新型シビックのデザインが公開されているので、紹介します。

新型シビックハッチバック


出典https://www.honda.co.jp

新型シビックハッチバックのデザインは、フォグランプ上部にボディ同色のL字型のパーツが追加されています。

リヤにも、フロントと同じように、ボディ同色のL字型のパーツが追加されています。

また、アルミホイールのデザインも変わっているように見えます。

全体として大きくデザインが変わったわけではありませんが、化粧直し程度に変更されています。

新型シビックセダン

出典https://www.honda.co.jp

シビックセダンの方は、フォグランプを囲うようにシルバーのメッキパーツが追加されています。

メッキパーツが追加されることで、質感が向上していますね。

また、アルミホイールのデザインも変更されています。

セダンの方は、リヤのデザインは変わっていないように見えます。

インテリア

出典http://hondanews.com

インテリアに関しては、今回のティザーサイトでは言及されていませんが、ディーラーの方に聞く限り変更はないということです。

シビックハッチバックでは、サンルーフが選択できるようになります。

新型シビックハッチバック サンルーフ

出典https://www.honda.co.jp

現行シビックのデザイン

現行シビックハッチバック、シビックセダンのデザインも紹介しておきます。

現行シビックハッチバック

出典https://www.honda.co.jp

現行シビックセダン

出典https://www.honda.co.jp

現行型と比べると、変更点がわかりやすいですね。

ボディカラーにも変更アリ!


出典https://www.honda.co.jp

<新型シビックハッチバックのボディカラー>
・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ソニックグレーパール
・オブシダンブルーパール
・フレームレッド

シビックハッチバックでは、ホワイトオーキッドパール、ルナシルバーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリックが廃止され、プラチナホワイトパール、ソニックグレーパール、オブシダンブルーパールが追加されます。

<新型シビックセダンのボディカラー>
・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ルナシルバーメタリック
・コスミックブルーメタリック
・プレミアムクリスタルブルーメタリック
・プレミアムクリスタルレッドメタリック

シビックセダンでは廃止される色はなく、プレミアムクリスタルブルーメタリックが追加されています。

搭載エンジンには変更なし

新型シビックハッチバック、新型シビックセダンに搭載されるエンジンスペックに変更はありません。

シビックは、ハッチバックとセダンでエンジンスペックに違いがあります。

シビックセダン
<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・173ps/5500rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1700-5500rpm

シビックハッチバック
<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1700-5500rpm

ホンダセンシングの機能には変更なし

現行シビックには、ホンダセンシングが搭載されていますが、なぜか他の車よりも機能が少し少ないです。

新型では他の車に搭載されているような機能の追加に期待していたところですが、ディーラーの担当に聞く限りは、ホンダセンシングの機能に変更はないようです。

現行シビックに搭載されているホンダセンシングの機能

・衝突軽減ブレーキ
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・標識認識機能

他の車には、こういった機能も搭載されているのですが・・・

・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能

新型シビックの価格

価格に関してはまだ詳しい情報は入ってきていないものの、現行型と同程度になるだろう。ということです。

現行シビックの価格
シビックセダン・・・2,650,320円
シビックハッチバック・・・2,800,440円

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする