【新型 シビックハッチバック、シビックセダン マイナーチェンジ】発売日、予約、内装、外装、画像、価格、変更点など、最新情報!

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ホンダのシビックが、2020年1月23日にマイナーチェンジされました。

新型シビックは、デザインの変更やカラーの追加、オプションの追加などの変更が実施されています。

どういったところが変わるのか、このページでは、シビックハッチバック、シビックセダンのマイナーチェンジ情報を紹介します。

新型シビックハッチバック、シビックセダンの発売日は、2020年1月23日

新型シビックハッチバック、新型シビックセダンの発売日は、2020年1月23日です。

シビックは、海外では2018年にマイナーチェンジモデルが発表されています。

日本では1年以上遅れてのマイナーチェンジということになります。

アコードもそうですが、最近のホンダは、日本市場への新型の投入が遅くなっていますね。

新型シビックは、エクステリアデザインが変更される

新型シビックのデザインが公開されているので、紹介します。

新型シビックハッチバック


出典https://www.honda.co.jp

新型シビックハッチバックのデザインは、フォグランプ上部にボディ同色のL字型のパーツが追加されています。

リヤにも、フロントと同じように、ボディ同色のL字型のパーツが追加されています。

また、アルミホイールのデザインも変わっているように見えます。

全体として大きくデザインが変わったわけではありませんが、化粧直し程度に変更されています。

シビックハッチバックのエクステリアデザインの変更点は、以下の5点です。

・前後バンパーデザイン変更
・フロントグリルデザイン変更
・リアロアガーニッシュデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・トップロードサンルーフ追加

新型シビックセダン

出典https://www.honda.co.jp

シビックセダンの方は、フォグランプを囲うようにシルバーのメッキパーツが追加されています。

メッキパーツが追加されることで、質感が向上していますね。

また、アルミホイールのカラーも変更されています。

セダンの方は、リヤのデザインは変わっていません。

シビックセダンのエクステリアデザインの変更点は、以下の3点です。

・フロントバンパーデザイン変更
・リアガーニッシュデザイン変更
・アルミホイールのカラー変更

ハッチバックよりは、変更点が少なくなっています。

インテリア

出典http://hondanews.com

インテリアはほとんど変わっていませんが、コンビシートが標準装備となっています。

シビックハッチバックでは、サンルーフ(トップロードサンルーフ)が選択できるようになります。

新型シビックハッチバック サンルーフ

出典https://www.honda.co.jp

前期型シビックのデザイン

前期型シビックハッチバック、シビックセダンのデザインも紹介しておきます。比較してみましょう。

現行シビックハッチバック

出典https://www.honda.co.jp

現行シビックセダン

出典https://www.honda.co.jp

比較すると、違いがわかりやすいですね。

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ボディカラーにも変更アリ!


出典https://www.honda.co.jp

<新型シビックハッチバックのボディカラー>
・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ソニックグレーパール
・オブシダンブルーパール
・フレームレッド

シビックハッチバックでは、ホワイトオーキッドパール、ルナシルバーメタリック、ブリリアントスポーティブルーメタリックが廃止され、プラチナホワイトパール、ソニックグレーパール、オブシダンブルーパールが追加されます。

<新型シビックセダンのボディカラー>
・プラチナホワイトパール
・クリスタルブラックパール
・ルナシルバーメタリック
・コスミックブルーメタリック
・プレミアムクリスタルブルーメタリック
・プレミアムクリスタルレッドメタリック

シビックセダンでは廃止される色はなく、プレミアムクリスタルブルーメタリックが追加されています。

搭載エンジンには変更なし

新型シビックハッチバック、新型シビックセダンに搭載されるエンジンスペックに変更はありません。

シビックは、ハッチバックとセダンでエンジンスペックに違いがあります。

シビックセダン
<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・173ps/5500rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1700-5500rpm

シビックハッチバック
<1.5Lターボエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1700-5500rpm

ホンダセンシングの機能が一つ追加

新型シビックは、ホンダセンシングが全車標準装備となり、歩行者事故低減ステアリング機能と、先行車発進お知らせ機能が追加されました。

現行シビックには、ホンダセンシングが搭載されていますが、なぜか他の車よりも機能が少し少ないです。

現行シビックに搭載されているホンダセンシングの機能

・衝突軽減ブレーキ
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・標識認識機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能

シビックのホンダセンシングは何故か機能が少なく、車線維持支援システム、誤発進抑制機能など、他の車種に搭載されている機能は搭載されていません。

新型シビックの価格

新型シビックの価格は、マイナーチェンジ前のモデルよりも10~15万円ほど高くなっています。

【新型シビックの価格】
シビックセダン・・・2,761,000円
シビックハッチバック・・・2,948,000円

変更点の割には価格の上がり幅が大きいような気もしますが・・・。こんなものでしょうか。

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