新型 トヨタ アクア フルモデルチェンジ最新情報!燃費、価格、発売時期、内装、外装は?

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タケシ
アクアは、もう発売から7年以上経っているね。いつモデルチェンジされるのかな?
N氏
2020年頃になりそうだ。ヴィッツと統合されるかもしれないぞ。

このページでは、トヨタのハイブリッドカー、アクアのフルモデルチェンジ予想情報を紹介します。

・フルモデルチェンジは、2020年ごろ
・ヴィッツと統合か
・TNGAプラットフォーム採用
・価格は高くなりそう

フルモデルチェンジ予想情報

発売時期

タケシ
フルモデルチェンジは、いつごろになるのかな?
N氏
2020年中になるようだ。

アクアのフルモデルチェンジは、2020年ごろになると予想されています。

現行アクアは2011年に発売されています。

2014年と2017年に2回マイナーチェンジで延命されています。

燃費

タケシ
燃費はどれくらい上がるのかな?
N氏
現行型より2割位よくなりそうだ。

アクアで気になる点といえば、やはり燃費ですよね。

次期アクアでは、なんと45km/Lを達成すると予想されています。

ちょうど、新型プリウスが40km/L達成ということで話題になっていますが、それを上回る数値ですね。

現行アクアは、2代目プリウスのシステムを流用したシステムを使用していますが、次期アクアでは、3代目プリウスの流用ではなく、1.5L+モーターはそのままに、4代目新型プリウスにの採用された最新の技術を取り込んでの開発となるようです。

※追記
新しくWLTCモード燃費が採用されたので、新型アクアはWLTCモード燃費がカタログ燃費となるはずです。

WLTCモード燃費がどれくらいになるのかも、気になるところです。

TNGAプラットフォーム採用

N氏
新型アクアには、TNGAプラットフォームが採用されるぞ。
タケシ
走りとか乗り心地が良くなりそうだね。

次期アクアには、TNGAプラットフォームが採用されるでしょう。

TNGAとは、トヨタニューグローバルアーキテクチャの略で、新型プリウスから採用されました。

TNGAは、ボディの大きさ別に4つのプラットフォームが用意され、それぞれのボディサイズに合わせて出来るだけプラットフォームを共有するというものです。

アクアには、新型プリウスよりもひとつ下のBプラットフォームが採用されると予想されています。

元々低重心のアクアですが、TNGAの採用により、更に低重心になり、ボディ剛性も上がることで、走りや乗り心地の向上に期待できそうです。

安全性

N氏
新型アクアには、新しいトヨタセーフティセンスが採用されるだろう。
タケシ
現行型のは、ちょっと性能が低いもんね。

新型アクアには、アルファード、ヴェルファイアから搭載された、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行者発進告知機能

現行のトヨタセーフティセンスと比べると、かなりの性能向上です。

価格

次期アクアの価格は、ベースグレードで190万円前後になると予想されています。

燃費の向上や、車の仕上がりも良くなるようなので、納得される価格ではないでしょうか。

エコカーの分野では、マツダがディーゼルハイブリッドを活用して50km/Lを目標に掲げるなど、燃費競争はとどまることがありませんね。

ヴィッツと統合される?

トヨタのコンパクトなハイブリッドカーといえば、アクアの他に、ヴィッツもあります。

これまでは、ハイブリッド車のみのアクアと、ガソリン車のみのヴィッツという棲み分けができていましたが、2017年にヴィッツにもハイブリッドが設定されていから、競合するようになってしまっています。

実際、アクアの販売台数は一時期よりは減ってきており、2018年はノートに抜かれる見込みです。

ちょうどヴィッツもフルモデルチェンジの時期を迎えており、アクアとヴィッツが統合されるのではないかと予想されています。

ヴィッツは、海外ではヤリスという名前で販売されており、イメージを一新するため、アクアとヴィッツを統合した新型車は、日本でも「ヤリス」という名前で発売される可能性が高くなっています。

トヨタは、今後車種を減らしていくことを発表しているので、「アクア」という名前は一世代限りで消滅するかもしれません。

N氏
新しい情報が入ったら、また更新するぞ。

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2018年一部改良情報

■発売日

新型アクア、一部改良モデルの発売日は、2018年4月3日です。

■デザイン

今回の改良では、デザインの変更はありません。

カラーラインナップには変更があるようです。詳細は調査中です。

■予防安全性能

今回の改良の主な変更点は、予防安全性能の向上です。

お!アルファードに搭載された、次世代型トヨタセーフティセンス搭載か?と、期待したいところですが、残念ながらそれは違いそうです。

基本的なシステムは今のままで、自動ブレーキが歩行者に対応することと、インテリジェントクリアランスソナーを装着できるようになるというくらいの変更になるようです。

現在のシステムのまま歩行者にも対応できるのか?ということですが、同じハードウェアを使用している、スズキのデュアルセンサーブレーキサポートは、歩行者にも対応しているので、可能なのでしょう。

■特別仕様車

同時に特別仕様車、S Style Blackが設定されました。

S Style Blackは、エクステリアにはシルバーメッキが。

インテリアは、ブラック基調で落ち着いたデザインとなっています。

S Style Black

aqua15.jpg

aqua14.jpg
出典https://toyota.jp/ ”

デザイン以外にも、以下の特別装備が装着されています。

・インテリジェントクリアランスソナー
・トヨタセーフティセンス
・スマートエントリー&スタートシステム

■価格

一部改良後、新型アクアの価格を紹介します。

L・・・1,785,240円
S・・・1,886,760円
G・・・2,052,000円
Gソフトレザーセレクション・・・2,079,000円
クロスオーバー・・・2,052,000円

S Style Black・・・1,979,640円

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2017年マイナーチェンジ情報

■発売日

アクアのマイナーチェンジは、2017年6月19日です。

ベースモデルの発売日は同日で、クロスオーバーの発売日は7月です。

■デザイン

今回のマイナーチェンジでは、エクステリア、インテリアがリフレッシュされました。

ヴィッツにもハイブリッドが追加されたため、ヴィッツハイブリッドよりも上質さをアピールする方針のようです。

主な変更点は、

<エクステリア>
・ヘッドライトデザイン変更
・フロントバンパーデザイン変更
・ボンネット形状変更
・アルミホイールデザイン変更

新型アクア1

新型アクア外装
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

<インテリア>
・マルチインフォメーションディスプレイが標準装備に
・ステアリングスイッチが標準装備に
・センタークラスターメッキ加飾
・カップホルダーメッキ加飾
・エアコン吹き出し口形状変更
・イモビライザーが標準装備に

新型アクア内装
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

■カラーラインナップ

マイナーチェンジで、カラーラインナップが変更されます。

<新色>
・クリアエメラルドパールクリスタルシャイン
・ジュエリーパープルマイカメタリック
・ベージュ

<廃止色>
・フレッシュグリーンマイカメタリック
・クールソーダメタリック
・ディープアメジストマイカメタリック

で、

ラインナップは、

モノトーンが
・スーパーホワイトⅡ
・ライムホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
・スーパーレッドV
・ベージュ
・オレンジパールクリスタルシャイン
・イエロー
・フレッシュグリーンマイカメタリック
・クリアエメラルドパールクリスタルシャイン
・ブルーメタリック
・ジュエリーパープルマイカメタリック

ツートンカラーが、
・スーパーレッドV×スティールブロンドメタリック
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク×スティールブロンドメタリック
・ライムホワイトパールクリスタルシャイン×カッパーメタリック
・ライムホワイトパールクリスタルシャイン×エアーイエロー

全18色の豊富なカラーラインナップです。

■燃費

マイナーチェンジでは、基本的なパワートレインは変わらりませんが、小改良により若干燃費が向上します。

新型アクアの燃費は、38km/Lとなり、クラスNo1を奪還しました。(Lグレードのみ)

Lグレード以外の燃費は重量アップに伴って34.4km/Lとなりますが、実燃費は若干向上するということです。

■アクアクロスオーバー

アクアX-URBANは、クロスオーバーと名前が変更されます。

デザインも、よりクロスオーバーらしさを強調するため、現在X-URBAN ソリッドに装備されているような、ブラックの泥除けが標準となります。

アクア クロスオーバー


アクアクロスオーバー

アクアクロスオーバー2
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

■価格

新型アクアのグレード別価格を紹介します。

L・・・1,785,240円
S・・・1,886,760円
G・・・2,062,800円
Gブラックソフトレザーセレクション・・・2,090,291円
クロスオーバー・・・2,062,800円

現行と比較して、同等~5万円ほどアップとなります。

■オプション価格

装備の変更に伴って、オプション価格も一部変更されます。

ナビレディパッケージ・・・208,080円
スマートエントリーパッケージ・・・43,200円
クロスオーバー15インチタイヤ・・・-15,120円

ナビレディパッケージは、ステアリングスイッチが標準装備になるので値下げ、スマートエントリーパッケージは、イモビライザーが標準装備になるので、値下げされます。

詳しい情報が入りましたら、また更新します。

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