スポンサーリンク


トヨタ、カムリ(ハイブリッド)がフルモデルチェンジされました。

今回は、カムリハイブリッドのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン画像、動画New!!
・カラーラインナップ
・走り、燃費
・サイズ、取り回し
・安全性
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ


発売日

カムリハイブリッドの日本での発売日は、2017年7月10日です。

デザイン

5月18日、日本仕様の新型カムリの画像が公開されました。

展示車両を撮影してきたので、メーカーが公式の画像とともに紹介します。

エクステリア
camry27.jpg

camry28.jpg

フロントマスクは、ワイドでとても迫力があります。

この車は、中間グレードのGだったので、フロントグリルはシルバー塗装がされています。ピカピカしたメッキではなく、ガンメタのような感じです。

camry33.jpg

camry34.jpg

トランクスペースも広大です。


インテリア

camry26.jpg

インテリアは、左右非対称で先進的なイメージです。
camry30.jpg

camry31.jpg

camry32.jpg

運転席を普通のドライビングボジションにして、後部座席には十分な余裕があります。

camry29.jpg

ドアの内張りは、高級感というよりも、シンプルなイメージです。




メーカー公開画像

フロント
camry12.jpg

リヤ
camry13.jpg

インテリア
camry14.jpg

モデリスタ
camry16.jpg

TRD
camry15.jpg

日本仕様は変に落ち着いたデザインになってしまうのではないかと心配されていましたが、アメリカ仕様ほぼそのままのスタイリッシュなデザインで、カッコイイ!と概ね好評なようです。


以下、アメリカ仕様

デトロイトモーターショーで、新型カムリがワールドプレミアされました。

camry7.jpg

フロントマスクは、レクサスのスピンドルグリルのようなグレードと、最近のトヨタのキーンルックスタイルのグレードが用意されているようです。

camry8.jpg

camry9.jpg

リヤには、チューブタイプのランプを採用。最近のはやりですね。
camry10.jpg

camry11.jpg

インテリアの質感も、大幅に向上したのではないでしょうか。

新型カムリは、SAIとマークX販売終了後の後釜も兼ねるようですが、これならマークXを上回る質感といえそうです。

スポンサーリンク


カラーラインナップ

新型カムリのカラーは、全部で7色です。

・プラチナホワイトパールマイカ
camry17.jpg

・シルバーメタリック
camry18.jpg

・アティチュードブラックマイカ
camry19.jpg

・エモーショナルレッド
camry20.jpg

・スティールブロンドメタリック
camry21.jpg

・グラファイトメタリック
camry22.jpg

・ダークブルーマイカメタリック
camry23.jpg

走り、燃費

新型カムリには、新型プリウスから採用されている、TNGAプラットフォームが採用されます。

新型プリウスでは、走りや剛性、静粛性がアップしているだけに、カムリも期待できますね。

日本で発売されるのは、現行と同じ2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドのみです。

燃費は大きく向上し、
ベースグレード(X)・・・33.4km/L
その他のグレード・・・28.4km/L

先代に比べて最大40%以上と、驚異的に燃費が向上しています。


ここまで燃費が向上したのは、プラットフォームだけではなく、エンジン、ハイブリッドシステムなどが大きく刷新されたためです。

新開発の2.5Lエンジンの情報はこちら
トヨタ、新型エンジン、新型ミッション、ハイブリッドシステムの刷新を発表!その内容は?

トヨタからも、自信たっぷりのコメントが発表されています。

TNGAにより構造や構成を全面的に作り直し、高い走行性能と環境性能を両立させた新型エンジン「Dynamic Force Engine」の初採用モデルとして、直列4気筒2.5L直噴ガソリンエンジンを設定。ガソリン車、ハイブリッド車ともに世界トップレベルの熱効率を達成すると同時に、レスポンスやトルクを向上することで、燃費と動力性能の大幅向上を実現

ハイブリッド車では、2.5L用のトヨタハイブリッドシステム(THSⅡ)を一新。小型・軽量・低損失化技術を、高燃焼効率・高出力の新型エンジンと組み合わせることで、優れた動力性能・低燃費を実現出典:TOYOTA


走りに関しては、

TNGAに基づきプラットフォームを刷新(GA-Kプラットフォーム)。低重心化、ボディ・フロア剛性強化、エンジンのマウント位置見直しのほか、リヤに新サスペンションを採用するなど、クルマのパッケージ全体を一新することで、操縦安定性や乗り心地などの性能を幅広く向上出典:TOYOTA


という発表がされています。

TNGAプラットフォームは、新型プリウスでも評判が良いので、カムリではそれを上回る走行性能、快適性に期待したいところです。

サイズ、取り回し

新型カムリのサイズは、全長4,885mm×全幅1,840mm×全高1,445mmです。

先代よりも更に大きくなっています。


SAIやマークXの後釜として心配なのは、取り回しです。

SAIの全幅は1,770mmで、最小回転半径は5.2m
マークXの全幅は1,795mmで、最小回転半径は5.2mです。

新型カムリの最小回転半径は5.7~5.9mと、マークXやSAIと比べると小回りは効きません。乗り換えの大きな障壁になりそうです

安全性

新型カムリには、トヨタセーフティセンスPが採用されます。

トヨタセーフティセンスPは、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム

のパッケージです。

プリウスとは異なり、全グレードに標準装備になるはずです。

価格

新型カムリの価格は、

X・・・3,294,000円
G・・・3,499,200円
Gレザーパッケージ・・・4,195,800円

です。

新型カムリは、トヨタ店を除く全チャネル(トヨペット店、カローラ店、ネッツ店)で販売されます。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク


画像はトヨタ様HPより引用
 カテゴリ
 タグ
None