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ホンダ、N-ONEのマイナーチェンジ情報、フルモデルチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
マイナーチェンジ情報
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・予防安全性能
・その他変更点
・価格

フルモデルチェンジ予想情報
・発売時期
・デザイン
・ホンダセンシング
・静粛性
・予想価格
・車の買い替えを検討中の方へ

<マイナーチェンジ情報>

発売日

N-ONEのマイナーチェンジは、2017年12月22日に実施されました。

デザイン

今度のN-ONEは、「スタンダード」「セレクト」「プレミアム」「RS」の4タイプでデザインが分けられます。

スタンダード
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スタンダードのデザインは、現行とほとんど変わりません。

シンプルながら機能的で、すっきりとしたデザインにまとまっています。


セレクト
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セレクトは、フロントグリルやホイールにブラウンが採用されています。

「こだわりを感じさせるブラウンスタイル」ということで、落ち着いたおしゃれな仕上がりになっています。


プレミアム
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プレミアムは、現行のプレミアムと比較して、ホイールデザインの変更と、フロントマスクにメッキパーツが追加されています。

よりプレミアム感が向上しています。


RS
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RSは、これまでになかったグレードです。

これまでのツアラーに相当するグレードにあたると思いますが、ターボエンジンのみの設定となっています。

ホイールやメッキ部分がブラック調になるなど、現行のツアラーグレードよりもスポーティーなデザインとなっています。

インテリア画像はまだ公開されていませんが、アルミペダルなどが採用されていることでしょう。

カラーラインナップ

カラーラインナップは、4つのモデルごとに違います。

<スタンダード>
・プラチナホワイトパール
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ミラノレッド
・プレミアムイエローパールⅡ
・プレミアムピンクパール
・プレミアムアイボリーパール
・アッシュグリーンメタリック
・サーフブルー

・クリスタルブラックパール×ホワイト
・ミラノレッド×ホワイト
・プレミアムイエローパールⅡ×ホワイト
・プレミアムピンクパール×ホワイト
・プレミアムアイボリーパール×ホワイト
・アッシュグリーンメタリック×ホワイト
・サーフブルー×ホワイト


<セレクト>
セレクトは、ツートンカラーのみの設定です。

・プラチナホワイトパール×ブラウン
・プレミアムピンクパール×ブラウン
・プレミアムアイボリーパール×ブラウン
・アッシュグリーンメタリック×ブラウン
・サーフブルー×ブラウン


<プレミアム>
・プラチナホワイトパール
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムアガットブラウンパール
・ブリティッシュグリーンパール
・ミッドナイトブルービームメタリック

・プラチナホワイトパール×ブラック
・シャイニンググレーメタリック×ブラック
・プレミアムアガットブラウンパール×シルバー
・ブリティッシュグリーンパール×シルバー
・ミッドナイトブルービームメタリック×シルバー
・ミラノレッド×ブラック
・プレミアムイエローパールⅡ×ブラック


<RS>
RSも、ツートンカラーのみのラインナップです。

・プラチナホワイトパール×レッド
・シャイニンググレーメタリック×レッド
・クリスタルブラックパール×レッド
・サンセットオレンジⅡ×ブラック
・ブリティッシュグリーンパール×ブラック
・ブリリアントスポーティーブルーメタリック×ブラック


4つのモデルをすべて合わせると、ものすごいカラーラインナップです。

好きなカラーがあるモデルを選ぶのも良いでしょう。

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予防安全性能

今回の改良を機会に、ホンダセンシングの搭載が期待されるところですが、ホンダセンシングは搭載されないようです。

N-ONEに搭載されている予防安全機能は、

・シティブレーキアクティブシステム
5-30km/hで作動する自動ブレーキ。車両のみ対応で、自転車や二輪車には対応していません。

・サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ

この2つくらいです。


かつてフィットなどにも搭載されていたものですが、正直性能は低いです。

その他変更点

・静粛性の向上
遮音機能付きフロントガラスを採用。これは、軽自動車初ということです。

また、遮音性や吸音材を適切に配置し、室内へ入ってくるエンジン音が低減されました。

N-ONEは、上質な質感の割にはエンジン音がガンガン入ってくる。という声を良く聞くので、対策されました。


・UV、IRカット
すべての窓に、UV99%カットと、IRもカットできる、360°スーパーUV・IRカットパッケージを採用。


・USBジャック
急速充電に対応した充電用のUSBジャックを2つ搭載

何アンペアかは分かりませんが、急速充電対応ということなら、2A程度かと思います。

価格

新型N-ONEの価格を紹介します。

<スタンダード>
スタンダード・・・1,200,960円
スタンダード ローダウン・・・1,235,520円
スタンダードL・・・1,330,560円
スタンダードL ローダウンL・・・1,365,120円
スタンダードツアラー・・・1,431,000円

<セレクト>
セレクト・・・1,420,200円
セレクトツアラー・・・1,520,640円

<プレミアム>
プレミアム・・・1,530,360円
プレミアムツアラー・・・1,641,600円

<RS>
RS・・・1,740,960円


ツアラーとRSは、ターボエンジン搭載グレードです。

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<フルモデルチェンジ予想情報 >

発売時期

N-ONEのフルモデルチェンジは、2019年頃と予想されています。

デザイン

詳しいデザインまではまだ分かりませんが、現行と同じく、丸いヘッドライトで愛嬌のあるデザインになると予想されています。

ボディの形は、現行はデザイン重視で上部が絞られた形で、台形のスタイルとなっていますが、室内空間を確保するために、もう少し直方体に近い形になるでしょう。

ちょっとデザイン性が犠牲になるかもしれませんが、N-ONEらしさは、丸めのヘッドライトなどで表現することになるでしょう。

室内の広さは、N-WGN並になるはずです。


N-WGNとの喰い合いが気になるところですが、スズキもワゴンRとハスラーがあったりするように、ベーシックな車とデザイン性重視の車で棲み分けをするつもりなのでしょう。

ホンダセンシング搭載

次期N-ONEでは、ようやくホンダセンシングが搭載されると予想されています。

搭載が予想されている機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

です。


自動ブレーキの作動速度など、今よりも向上しているかもしれません。

静粛性

ホンダの軽自動車は、エンジン音が盛大に入ってくる。と、静粛性の面ではあまり評判がよくありませんでした。

N-ONEも例外ではなく、質感の高いインテリアや価格の割にはうるさい。という声がよく聞かれました。

ホンダも、そういった声が多く挙がっていることは認識しているようで、新型N-BOXでは静粛性が大幅に高くなりました。

マイナーチェンジでも対策されましたが、フルモデルチェンジで、更に静粛性が高められるでしょう。

N-ONEの方がボンネット内のスペースに若干距離と余裕があるため、N-BOXよりも更に静かになるかもしれません。

価格

ホンダの軽自動車は、結構強気の価格設定をすることが多いので、新型N-ONEの価格は現行よりも高くなるでしょう。

詳しい価格はまだ不明です。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像はホンダ様HPから引用しております。
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