スポンサーリンク


マツダが、ミニバンの生産、販売から撤退することが明らかになりました。

現在、マツダが販売しているミニバンは、ビアンテ、プレマシー、MPVの3車種です。
プレマシーは、日産・ラフェスタハイウェイスターとしてOEM供給もしています。

2016年1月の月間販売台数は、
ビアンテが259台
biante_20160302165228c0f.jpg

プレマシーが580台(ラフェスタハイウェイスターは162台)
premacy_20160302165225f23.jpg

MPVが30台
mpv.jpg

となっています。
他社のミニバンが数千台~1万台売っているのに比べ、散々ですね。

ミニバンは、日本でのみ人気を集めているジャンルで、世界展開には適していません。
今後、世界展開出来るセダンやワゴン、SUVに経営資源を集中させる。ということです。

マツダのような中堅メーカーは、あらゆるジャンルの車種に経営資源を振り向けるのは厳しいのでしょう。
かつて、多チャンネル化をして失敗したという過去も思い出されます。

今後マツダは好調なSUVにより力を入れるということです。

ビアンテ、プレマシー、MPVは、2017年中にも、生産、販売終了になります。
同時に、ラフェスタハイウェイスターも販売終了となります。

マツダからは、CX-4など、新型SUVの情報もありますから、SUVやセダン、ワゴンのラインナップに注目しましょう。

スポンサーリンク


■車の乗り換えを検討中の方へ。
全120社以上の中から、最高額で買い取ってくれる買取店を探せるサイトです。
入力は、1分程度なので、是非一度試してみてください。
一例として、プリウスなら、45万円も高い査定が付きました!
査定をするなら、以下のリンクからお願いします。
 カテゴリ
 タグ
None