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7月7日、テスラの3番目の量産車、モデル3が生産開始となりました。

今回は、テスラ、モデル3の最新情報をお伝えします。

■もくじ
・モデル3とは
・発売日
・デザイン
・スペック
・自動運転
・安全性は?
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

モデル3とは

そもそも、モデル3とは何だ?と思う方も多いかと思います。

テスラ・モデル3とは、セダン型の電気自動車です。

日産リーフを少し大きくしたくらいのサイズ感の車です。

発売日

7月7日に、アメリカでモデル3の生産が開始されました。

日本での納車開始は、2017年下半期~となるでしょう。

ちなみに、今から注文したとしても、納車は1年以上先になるようです。

デザイン

テスラ・モデル3のデザインは、スポーティーなクーペスタイルに近いセダン型です。

エクステリア
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インテリア
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インテリアは、モデルSなどのような高級感はありませんが、ホワイトベースで精悍な印象です。

大きなカーナビ画面も目を引きます。

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スペック

現時点で公開されている、モデル3のスペックを紹介します。

サイズ・・・全長4,676mm×全幅1,885mm×全高1,435mm

乗車定員・・・5人

バッテリー容量・・・40kWh
航続距離・・・345km

100km/h加速・・・6秒以下

となっています。

モデル3は、テスラ車の中では最も小さく、全長はそれほど長くありませんが、全幅が1,885mmと、日本国内で扱うには少し大きくなっています。

自動運転

テスラ、モデル3には、自動運転機能が搭載され、また、技術の進歩に応じてアップデートすることができます。

今は、自動運転レベル2の段階にあり、ドライバーの監視のもと、高速道路の車線変更など、複数車線での自動運転が可能です。

モデル3には、将来の完全自動運転に対応することができるセンサーやカメラなどが搭載されており、将来のソフトウェアの進化、また、当局の規制が解除されれば、完全自動運転を可能とすることができる機構が備わっています。

安全性は?

テスラの自動運転といえば、高速道路を走行中に、高速道路上を左折しようとしていたトラックに衝突し、ドライバーが死亡する。という事故が発生しました。

トラックの色が白色であり、光の反射などの関係で認識することができず、そのまま衝突してしまったようです。


一見、テスラの評判を大きく落としかねない重大な事故のように思えますが、当該車両は、自動運転レベル2であり、ドライバーはハンドルを握り、監視をしていなければならない車でした。

にもかかわらず、今回の事故では37分間の走行中にわずか25秒しかハンドルを握っておらず、DVDを鑑賞していたようです。


そういう訳で、テスラ車の過失というよりもドライバーの過失が大きいと判断されて、特に処分はされていませんし、大きく評判を落とすこともなかったようです。

少し前には、日産のプロパイロットも追突事故を起こしていますし、現時点ではまだまだ不完全なシステムであるということを肝に銘じていないといけませんね。

価格

テスラ・モデル3の価格は、35,000ドル~です。

1ドル113円で計算すると、395万円ほどになります。

400万円程度で発売されれば、日本でも一気に普及が進むかもしれません。

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