【Cクラス マイナーチェンジ 2018】新型Cクラス、日本発売日、発売時期、画像、価格、変更点

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メルセデス・ベンツCクラスのマイナーチェンジが、2018年にも実施されます。

今回のフェイスリフトで、Cクラスにも最新技術が搭載されるでしょう。

デザイン

新型Cクラスのデザインが正式に公開されましたので、紹介します。

新型Cクラスセダン

新型Cクラスワゴン

AMGラインでは、ダイヤモンドラジエターグリルが標準装備となり、よりスポーティーさ、質感が高められています。

インテリアには、12.3インチ大画面の液晶メーターと、10インチのナビゲーション用のディスプレイが搭載されています。

新型Aクラスまでもが液晶メーターを採用して話題を呼んでいましたが、Aクラスでは、四角い液晶画面が横に2枚並んでいるところ、Cクラスでは、メーター部分はメーターらしく切り抜かれ、装飾されています。そういった部分はCクラスの方がコストがかけられていますね。

全体的には、それほど大きな変更ではありませんが、細かいところで質感が高められています。

現行Cクラスは、もともととても質感は高いので、更に磨かれたということですね。

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最新技術

新型Cクラスには、Eクラスに搭載されたマルチビームLEDヘッドライトが搭載されるでしょう。

マルチビームLEDヘッドライトとは、ステレオカメラで前方の交通状況を検知し、片側24個のLEDを制御し、他のドライバーを幻惑することなくより広い範囲を明るく照射し続けるシステムです。

ヘッドライト周りのデザインが変わるのは、この機能が搭載されることも関係しています。

最近は、アウディをはじめ、採用が広がっています。

メルセデス・ベンツでは、新型Eクラスに、車線変更も可能な自動運転機能が搭載されたことが話題となりましたが、今回のマイナーチェンジでは搭載されないでしょう。

フルモデルチェンジに期待です。

パワートレイン

新型Cクラスのパワートレインに大きな変更はないと予想されています。

C200のみ、マイルドハイブリッドシステムが搭載され、若干出力が向上しています。

日本で発売されるのは、

・C180
直4、1.6Lターボエンジン
最高出力・・・156ps
最大トルク・・・25.5kgm

・C200
直4、2.0Lターボエンジン
最高出力・・・184ps
最大トルク・・・30.6kgm

・C250
直4、2.0Lターボエンジン
最高出力・・・211ps
最大トルク・・・35.7kgm

・C220d
直4、2.2Lディーゼルターボエンジン
最高出力・・・170ps
最大トルク・・・40.8kgm

・AMG C43
V6、3Lツインターボエンジン
最高出力・・・367ps
最大トルク・・・53.0kgm

・AMG C63
V8、4Lツインターボエンジン
最高出力・・・476ps
最大トルク・・・66.3kgm

・AMG C63 S
V8、4Lツインターボエンジン
最高出力・・・510ps
最大トルク・・・71.4kgm

となるでしょう。

遅れて、プラグインハイブリッド車が設定されると予想されています。

搭載が予定されているプラグインハイブリッドシステムは、ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせたものです。

モーターのみの航続距離は約50kmと、一般的なプラグインハイブリッド車と同等のスペックになるようです。

Cクラスプラグインハイブリッド車の発売時期は、日本では2019年ごろと予想されています。

予防安全性能

新型Cクラスには、最新の予防安全機能が搭載されると予想されています。

搭載が予想されている機能を紹介します。

・アクティブブレーキアシスト
・アクティブブラインドスポットアシスト
・プレセーフ
・ディスタンスパイロットディストロニック&ステアリングパイロット
・アクティブレーンキーピングアシスト
・リヤCPA
・アテンションアシスト
・アダプティブハイビームアシストプラス

価格

新型Cクラスの価格は、変更点が少ないこともあり、現行と同程度になると予想されています。

C180・・・440万円
C200・・・550万円
C220d・・・570万円
C250・・・670万円

程度になると予想されています。

C200のみ、マイルドハイブリッド導入の関係で少し値上がりするでしょう。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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