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皆さんも御存知でしょうが、オービスとは、自動速度違反取締装置のことで、速度違反車両を自動で取り締まる装置のことです。
そんなオービスに、大きな変化が。
新型オービス、小型オービスと呼ばれる新しいオービスが出現しているようです。

・可搬式オービス
obis.jpg出典jiji.com


重量約8キロ
三脚で設置し、一人で持ち運びの出来る小型オービス

・半可搬式オービス
重量約500キロ
車両で移動させる小型オービス

・固定式オービス
重量約50キロ
道路標識のように地中にポールで埋め込んで設置するタイプのオービス

obis2.jpg出典:twimg.com


これまでのオービスといえば、

・レーダー式オービス
レーダーでスピードを検知し、カメラで違反車両を撮影するもの

・ループコイル式オービス
道路の中にループコイルが埋め込まれており速度を測定するもの

・Hシステム
白い板のようなものからレーダーを出し、速度を測定するもの

・LHシステム
ループコイルとHシステムを組み合わせたようなシステム

といったものが一般的でした。

これらのオービスは、設置に大掛かりな設備が必要なため、めったに場所が変わることがありません。
そのため、レーダー探知機のGPS情報にオービス設置場所が記録されており、オービスの手前で警告してくれます。

高速道路の追い越し車線の車が急に減速して、オービスを通り過ぎた瞬間急加速!という光景をよく見かけるものです。

さて、移動式の新型オービスに、レーダー探知機は反応するのでしょうか。


この動画はコムテックのレーダー探知機ですが、GPSデータの更新で対応しているようです。

現在は、移動式オービスの設置箇所も少なく、試験的に導入されている段階なのでGPSデータで対応できそうです。
レーダー探知機製造各社も、移動式オービス対応を謳った製品を発売しています。

しかし、今後数が増え、設置場所も移動するとなると、GPSデータの更新が間に合わない。といったことも十分に考えられます。

今後のレーダー探知機には、移動式オービスに対する情報量、早さ、正確さも求められるようになりそうです。

ちなみに、オービスは一般道では20km/h~30km/hオーバーで。
高速では30km/h~40km/hオーバーで反応するといわれています。

くれぐれも、制限速度は守りましょう。

守っていれば、余計な心配は無用ですね。

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