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ホンダ、ジェイドがマイナーチェンジされて、2列5人乗りが設定されるとの情報が入ってきました。

今回は、新型ジェイドのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日New!!
・デザイン
・カラーラインナップ
・5人乗り登場
・NAエンジンは?
・ホンダセンシング
・グレード別装備New!!
・価格予想
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

新型ジェイドの発売日は、2018年5月です。

ホンダのジェイド公式サイトでも、発表されました。

デザイン

新型ジェイドのデザインが先行公開されました。

公開されたのは、RSグレード5人乗りの画像です。

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現行ジェイドRS
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東京オートサロンで公開された、新型ジェイドRSグレードのコンセプトカー

新型ジェイドRSカスタムコンセプト
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ヘッドライト内のデザインが、新型ヴェゼルやアコードのように、縦のラインがたくさん入っているようなデザインになっています。

その他、フロントグリル、バンパー、ホイールなど、色々なところが変わっています。


シートは普通の車と同じように、後部座席がつながっており、センターアームレストがついていることがわかります。

新型ジェイドでは、ガソリン車、ハイブリッド車ともにRSグレードが設定され、RSグレードは2列5人乗りになると予想されています。

その他のグレードは、現行と同じように3列シートとなるでしょう。

その他のグレードのものと思われる新型ジェイドの画像も、中国で撮影されています。

jade_20170221224926c58.jpg出典carnewschina.com

jade2_20170221224928723.jpg出典carnewschina.com

現行ジェイド 非RSグレード
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jade4_201702212250576a9.jpg出典ホンダHP

現行型と比べて見ると、フロント、リヤともに少しデザインが変わっていることがわかります。

これは中国向けのモデルですが、日本向けも同じようなデザインになるでしょう。

カラーラインナップ

新型ジェイドには、モノトーン7色、ツートンカラー6色の、合計13色のカラーがラインナップされます。

<モノトーン>
・プレミアムクリスタルオレンジメタリック(新色)
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・プレミアムクリスタルレッドメタリック(新色)
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・プラチナホワイトパール(新色)
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・モダンスティールメタリック
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・スーパープラチナメタリック
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・コバルトブルーパール
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・クリスタルブラックパール
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<ツートンカラー>
ツートンカラーは、全てルーフがブラックのツートンです。


・プレミアムクリスタルオレンジメタリック×ブラック

・プレミアムクリスタルレッドメタリック×ブラック

・モダンスティールメタリック×ブラック

・プラチナホワイトパール×ブラック

・コバルトブルーパール×ブラック

・スーパープラチナメタリック×ブラック


インテリアカラーは、ブラック×オレンジ、ブラック、アイボリーの3種類です。

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5人乗り登場

現在、ジェイドは、2×2×2の3列シートモデルしかありませんが、新型ジェイドには、2列シート5人乗りが投入されます。

3列シートなのに5人乗りよりも1人しか定員が多くないばかりか、3列目は頭上空間が狭く、実質4人乗りのような状態となっています。

更に、キャプテンシートでゆったりと座れるのは良いですが、左右の行き来がしづらく、ファミリー層の支持が得られないでいました。

後部座席はさきほども紹介したように、こんな感じです。

jade7.jpg出典ホンダHP


当初、5人乗りはRSグレードにのみ設定されると見られていましたが、RSグレード以外にも設定されるグレードがありました。

新型ジェイドのグレード構成、定員を紹介します。

<ガソリン車>
・RS ホンダセンシング(5人乗り)
・X ホンダセンシング(6人乗り)
・G ホンダセンシング(5人乗り)

<ハイブリッド車>
ハイブリッドRS ホンダセンシング(5人乗り)
・ハイブリッドX ホンダセンシング(6人乗り)

グレード構成と定員は、以上のようになっています。


それぞれのグレード別に、定員は1種類しかありません。

NAエンジン

5人乗りモデルと同じように、中国では、1.8LNAエンジンのモデルも販売されています。

エントリー価格を下げるため、日本にもこの1.8Lエンジンのモデルが投入されるのではないかといわれています。

この1.8Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・141ps/6500rpm
最大トルク・・・17.7kgf・m/4300rpm

と、ハイブリッドやターボ車に比べるとパワーは低いですが、ジェイドのボディを引っ張るのに必要十分な性能はあるといえるでしょう。

NAエンジンに関する詳しい情報はまだわかっていません。詳しい情報が分かり次第、更新します。

※追記
今回は、NAエンジンの投入はないようです。

ホンダセンシング

現行ジェイドには、HYBRIDのベースグレードと、RSグレードではホンダセンシングがオプションとなっていますが、新型ジェイドでは、全グレードにホンダセンシングが標準装備となります。

機能も少し進化して、歩行者事故低減ステアリング機能が追加されます。

新型ジェイドに搭載されるホンダセンシングの機能は、以下の通りです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

グレード別装備

グレード別の主な装備を紹介します。

<G ホンダセンシング>2列のみ、ガソリン車のみ
・サイドエアバッグ+カーテンエアバッグ
・フルオートエアコン
・2列目6:4分割可倒式ベンチシート
・2列目シート用反転テーブル
・パドルシフト
・16インチスチールホイール

<X ホンダセンシング>3列のみ
・LEDヘッドライト
・LEDフォグライト
・本革巻きステアリングホイール
・コンビシート&専用インテリア
・2列目Vスライドキャプテンシート
・大型テールゲートスポイラー
・パドルシフト
・17インチノイズリデューシングアルミホイール

<RS ホンダセンシング>2列のみ
・LEDヘッドライト
・アジャイルハンドリングアシスト
・LEDフォグライト
・本革巻きステアリングホイール(オレンジステッチ)
・RS専用スポーツペダル
・2列目6:4分割可倒式ベンチシート
・2列目シート用反転テーブル
・大型テールゲートスポイラー
・パドルシフト
・18インチノイズリデューシングアルミホイール

ベースグレードでもパドルシフトが装備されているなど、スポーティーさが重視されていることが分かります。

価格

中国での販売価格は、6人乗りよりも5人乗りの方が7%ほど安くなっています。

日本での価格に当てはめてみると、
ハイブリッド車・・・252万円
ターボ車・・・235万円

程度になると予想することが出来ます。


新型ジェイドの価格は、RS以外のグレードは現行と同程度、5人乗りになるRSグレードは、現行よりも少し安くなると予想されています。

逆に、ホンダセンシングが標準装備となるグレードは値上げとなるでしょう。


また、新しい情報が入りましたら、更新します。



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出典表記のない画像は、全てホンダHPから。
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