スポンサーリンク


フォルクスワーゲン、ポロのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売日

新型ポロは、2017年6月16日にワールドプレミアされました。

2017年中に欧州各地で発売開始され、2018年には日本でも発売されるでしょう。

デザイン

デザインは、VW車らしく、直線的なデザインを引き継ぎつつ、サイズアップして、ゴルフのような装いになりました。

新型ポロ、トレンドライン
polo11.jpg.

polo9.jpg

新型ポロ、Rライン
polo7.jpg

polo8.jpg

新型ポロ、GTI
polo10.jpg

polo12.png

実はこの新型ポロのメーターには、アクティブインフォディスプレイを選択することができます。

アクティブインフォディスプレイ
activeinfo.jpg

アウディのバーチャルコックピットが、ついにポロまで降りてきたということです。

パワートレイン

新型ポロには、

最高出力65psを発揮する、1.0L NAエンジン
最高出力115psを発揮する、1.0Lターボエンジン
最高出力150psを発揮する、1.5Lターボエンジン
最高出力200psを発揮する、2.0Lターボエンジン

最高出力80psを発揮する、1.6Lディーゼルエンジン
最高出力95psを発揮する、1.6Lディーゼルエンジン

などがラインナップされます。

当初、ボトムは1.0Lターボエンジンになるのではないかと言われていましたが、1.0LのNAエンジンも搭載されます。恐らく、日本市場にも投入されるでしょう。

3ナンバーボディに65psのエンジンはさすがにどうなんだ。と思いますが、どんな走りを見せてくれるのか、気になるところでもあります。

今回のモデルから、ディーゼルエンジンも日本に投入されるといわれていますが、とりあえず発売当初は、ガソリンモデルのみになるでしょう。

走り

新型ポロには、ゴルフ7から採用されている、MQBが採用されます。

MQBは、トヨタのTNGAに似た思想のプラットフォームで、コスト削減と基本性能の向上を同時に実現する。というものです。

剛性がアップし、走りが良くなるのは間違いないでしょうが、MQBはコストカットは思うようにいっていないようですね。

新型ポロも、国産コンパクトカーでは味わえないようなしっかりとした走りが実現されそうです。

サイズ

ポロは、フルモデルチェンジを重ねるごとに少しずつ大きくなっています。

現行ポロは、全長3,995mm×全幅1,685mm×全高1,475mmでしたが、

新型ポロのサイズは、
全長4,055mm×全幅1,750mm×全高1,445mmと、3ナンバーサイズになります。

ポロは、これまで「フォルクスワーゲンのコンパクトカー」と言われていましたが、日本国内ではコンパクトカーとも言えないサイズにまで大きくなりました。

現地ではこれでも十分コンパクトなのでしょう。

荷室の容量もずいぶん大きくなり、351Lが確保されます。

安全装備

新型ポロには、上位車種に搭載されている安全装備が搭載されます。

・歩行者対応自動ブレーキ

・アダプティブクルーズコントロール

・ブラインドスポットモニター

・空気圧警報

・自動駐車機能

・ドライバー疲労検知システム

コンパクトカーとしては一歩進んだ安全装備となりそうです。

価格

ディーゼル不正問題で低迷した販売をテコ入れしようと、199万円にまで値下げされたポロですが、新型では200万円台に戻ると予想されています。

新型ポロのドイツでの販売価格は、12,975ユーロと、現行よりも2%ほど高くなっています。

199に1.02を掛けると203万円程度ということになりますが、現行ポロは、ディーゼル不正問題の影響を少しでも少なくするために安くしたということもあるので、もう少し高くなるでしょう。

詳しい価格は、為替相場にもよるため、またお伝えします。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None