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メルセデス・ベンツ、Gクラスのモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

Gクラスのモデルチェンジは、2018年初頭と予想されています。

現行Gクラスは、1979年に発売されており、何度かマイナーチェンジされているものの、フルモデルチェンジは一度もされていません。

2017年にフルモデルチェンジされれば、実に38年振りのフルモデルチェンジとなります。

テスト走行

既に、テスト走行が行われています。

g_201607112338552ae.jpg出典:autobild.de

g1.jpg出典:autobild.de

g3.jpg出典:autobild.de

現行Gクラスを伴ってのテスト走行の様子も撮影されています。

benzg3.jpg出典autoguide.com

こうして比べてみると、エクステリアは現行型からほとんど変わっていないように見えます。

Gクラスは、ベンツのラインナップの中でも異色の存在感を放っており、それゆえの人気もあるので、デザインはあえて変えないという方針を取ったのでしょう。


ちなみに、次期Gクラスのコンセプトカーは、こんなデザインでした。

コンセプトカー、Ener-G-Force
benzg4.jpg出典Carscoops

コンセプトカーのデザインは全く関係なく、キープコンセプトになりましたね。

走行性能

メルセデス・ベンツGクラスの最大の特徴は、悪路走破性の高さです。

その硬派なデザインからも、走破性の高さが垣間見えますね。

フルモデルチェンジされ、プラットフォームが刷新されるとなると、悪路走破性もこれまで以上に高められることに期待が持てそうです。

燃費も向上

新型Gクラスは、車両重量が300kg~400kgも軽量化されるといわれています。

ここまでの軽量化はめずらしいですが、元々の重量が2,500kgもあることと、38年間フルモデルチェンジが行われていないということから、その間の技術革新は相当なものがあり、それくらい軽量化されても不思議ではないでしょう。

これだけ軽量化されても重量は2トン以上あるわけですが、燃費も結構良くなりそうです。

新型Gクラスの予想燃費は、12km/L程度です。(ディーゼルモデル)

決して低燃費というわけではありませんが、このボディでこれだけの燃費であれば十分でしょう。

自動運転機能、自動ブレーキ

メルセデス・ベンツGクラスは、現行モデルでも、0-200km/hで作動するレーダークルーズコントロールや、ブラインドスポットモニターなど、一定の機能は搭載されていますが、自動ブレーキや自動運転機能は搭載されていません。

新型Gクラスには、自動ブレーキや、高速道路上での自動運転機能が搭載されるでしょう。

更に、新型Eクラスに搭載されたものと同等の、側面衝突時の衝撃を和らげる機能や、衝突音を軽減する機能なども搭載されるかもしれません。

価格

新型Gクラスの価格は、38年ぶりのフルモデルチェンジで基本性能、安全性能が大幅に向上することに伴って、価格もアップすることになるでしょう。

現行Gクラスの価格は1080万円~ですが、新型Gクラスは100万円ほど価格がアップすると予想されています。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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