【次期ロードスター】NE型ロードスターは更に小型軽量化される?

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ND型ロードスターが登場して、1年と少しが経ちました。

少し気が早いですが、次期ロードスター(NE型ロードスター)の大まかな方針に関する情報が入ってきましたので、お伝えします。

roadotaroff1.jpg出典マツダHP

roadotaroff2.jpg出典マツダHP

画像は現行ロードスター。

さすがに次期ロードスターのデザインはまだ分かりません。魂動デザインはどのように進化していくのでしょうか。

最近のマツダの傾向を見る限り、デザインは大きくは変わらないのではないかと思います。

次期ロードスターの大まかな方向性は、
・カーボンファイバーなどを積極的に採用し、ボディはより軽量化。
・ボディサイズは、現行と同程度か若干コンパクトに。
・エンジンはダウンサイジング。ダウンサイジングターボエンジンの採用もあるかもしれない。

といったところです。

ロードスターは現行ND型から軽量化にかじを切りましたが、その方針を継続するようですね。

マツダは、かつてダウンサイジングターボエンジンには否定的でしたが、新型CX-9からダウンサイジングターボエンジンを採用することを発表しています。

1.0L級のダウンサイジングターボエンジンが採用される可能性もあるかもしれませんね。

次期ロードスターのフルモデルチェンジ時期は、2022年頃と、まだ先なので、その時の状況に計画が変更される可能性は十分にありますが、また新しい情報が入りましたら、更新します。

その前に、ロードスターはハードトップが登場します。
ロードスターハードトップ(ロードスターRF)の情報はこちらからどうぞ。
ND ロードスター ハードトップ 日本発売は2016年10月!2Lエンジンも。

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