スポンサーリンク


トヨタは、最近増えすぎたカーラインナップを整理しようとしているようです。

toyota_20160507153224d50.jpg

そこで、トヨタが力を入れている車種と、そうではない車種を分けてみました。

主力車種・・・ヴィッツ、アクア、カローラ、プリウス、クラウン、ポルテ・スペイド、シエンタ、ノア・ヴォクシー・エスクァイア、アルファード・ヴェルファイア、ハリアー

準主力車種・・・プレミオ・アリオン、マークX、エスティマ

モデルチェンジの話が聞こえてこない車種・・・SAI、ラクティス、アイシス、ウィッシュ

海外が主戦場の車種・・・オーリス、アベンシス、カムリ、ランドクルーザー

既に販売を終了した車種・・・iQ、RAV4、ルミオン、イスト、bB


主力車種は、今後も3年でマイナーチェンジ、6年でフルモデルチェンジというサイクルが継続されるであろう車種。

準主力車種は、マイナーチェンジで延命されていくであろう車種。販売台数次第ではモデルチェンジされない車種に格下げされることもあるでしょう。

モデルチェンジの話が聞こえてこない車種は、このままモデルチェンジされずに販売終了されるであろう車種。

日本が主戦場ではない車種は、日本ではあまり販売台数が多くないが、モデルチェンジ自体はされるであろう車種。


独断と偏見で選びましたが、今後のトヨタのカーラインナップは、主力車種、準主力車種と、一部の海外が主戦場の車種に絞られていくものと予想されます。

既に、2016年に入って5車種が販売終了となっています。

それから、今後、主力車種の中にC-HRが仲間入りするでしょう。

スポンサーリンク


■新車、中古車の買い換えを検討中の方へ


全120社以上の中から、最高額で買い取ってくれる買取店を探せるサイトです。
入力は、1分程度なので、是非一度試してみてください。
一例として、プリウスなら、45万円も高い査定が付きました!
 カテゴリ
 タグ
None