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マツダは、魂動デザインを採用した頃から、値引きをしない方針を続けています。

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レクサスなどのように全く値引きをしないわけではないですが、これまで「値引きのマツダ」「マツダ地獄」などと言われていた頃と比べれば、明らかに値引きが渋くなっているようです。

そこで、マツダ車の値引き事情は実際のところどうなのか、調べてみました。

価格ドットコムの値引き情報から、直近10回分の情報を使用します。

・デミオ
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車両価格200万円程度に対し、値引き額は平均6万円。

・CX-3
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車両価格300万円程度に対し、値引き額は平均10万円。

・アクセラ
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車両価格250万円程度に対し、値引き額は約15万円。

・アテンザ
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車両価格330万円程度に対し、値引き額は約10万円。

・CX-5
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車両価格約300万円程度に対し、値引き額は約12万円。

こうしてみると、以外と値引きされているじゃないか?と思いますが、普通に値引きを受けている人と値引きが0の人の差が目立つな。といった印象です。

メーカーからの指示を愚直に守っているディーラーとそうではないディーラーの違いでしょうか。

参考までに、トヨタ、プリウスの値引きデータです。
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車両価格270万円程度に対し、値引き額は約15万円です。
登場して一年足らずで、販売台数ランキング1位のプリウスよりも値引き額が少ないくらいですから、やはり値引きは渋い傾向にあるのでしょうね。

マツダは、ディーラーによっては、本当に値引きが渋いようなので、その場合はディーラーを変えるというのも一つの方法かもしれません。

ちなみに、マツダは最近販売台数が急減していますが、今後も正価販売を続けていく。とのことで、メーカーの方針としては値引きを拡大するつもりはないようです。

今後も値引きをしないとなると、常に魅力的な車を用意する必要がありますね。

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