新型 アクセラ フルモデルチェンジ 最新情報!発売時期、価格、燃費、デザイン、予約など、予想情報!【mazda3 日本発売日】

スポンサーリンク
タケシ
アクセラがフルモデルチェンジされるね。スペックとか、燃費とか価格とか、色々と気になるな。
N氏
新型アクセラの最新情報を紹介しよう。

このページでは、新型アクセラの発売日、価格、スペック、デザインなど、最新情報を紹介します。

・発売日は、2019年3月ごろ
・ハッチバックは塊感、セダンは流麗なデザイン
・ボディサイズは大きく、室内空間は狭くなりそう
・SKYACTIV-Xシャシー、エンジン採用で走り、燃費ともUP
・価格は結構高くなりそう

新型アクセラの発売時期

新型アクセラの発売日は、2019年3月ごろと予想されています。

ワールドプレミアは、2018年11月に開催される、ロサンゼルスモータショーで実施される可能性が高くなっています。

タケシ
3月に発売されるんだね。楽しみだな。

いよいよ生産開始!

中国新聞によると、2018年9月中にも、新型アクセラの生産が開始されるということです。

そして、発売日は2019年3月までには発売される予定。ということです。

マツダは、西日本豪雨の関係で生産を縮小している状況が続いていますが、新型アクセラの発売は当初の予定通りに進みそうです。

セダンは遅れる模様

新型アクセラスポーツ(ハッチバック)の発売は、当初から言われていたとおり2019年3月に発売されるのですが、アクセラセダンの方は2019年末頃の発売となるようです。

アクセラはハッチバックがメインの車ですから、セダンは後回しということでしょうか。

現行アクセラ、間もなく生産終了

現行アクセラは、2019年2月末ごろに、生産終了となるようです。

最近のマツダは、毎年改良を繰り返し、値引きをあまりしない傾向にありますが、フルモデルチェンジ前に限っては、結構大きな値引きに期待ができます。

現行アクセラも、改良によって予防安全性能などは結構高いので、現行でもいいよ。という方は、2019年の初売りあたりが狙い目かもしれませんね。

車名は、アクセラではなくなる?

N氏
新型アクセラは、車名がアクセラではなくなるかもしれないんだ。
タケシ
えっ、何になるのかな?

マツダの車は、日本では「アクセラ」「アテンザ」など、個別に名前がつけられていますが、海外では「Mazda3」「Mazda6」など、数字によってクラス分けがされています。

メルセデス・ベンツやBMW、アウディなどを見れば分かるように、海外の高級ブランドでは比較的メジャーな分類方法です。

新型アクセラは、日本でも「Mazda3」として販売されることになるといわれています。

そうなると、今後、マツダの各車種は全て海外風の名前の付け方になるのかもしれません。

マツダの各車種の海外での名前を紹介しておきます。

デミオ・・・Mazda2
アクセラ・・・Mazda3
アテンザ・・・Mazda6
ロードスター・・・MX-5

CX-3、CX-5、CX-8は、そのままとなります。

OEMで販売している軽自動車に関しては、これまで通りの名前となるはずです。

マツダは、車名を海外風に統一することで、よりブランドイメージを高めようとしているのでしょう。

タケシ
Mazda3といったほうがなんだか格好良く聞こえるね。
スポンサーリンク

新型アクセラのデザイン

タケシ
新型アクセラは、とってもカッコよくなるみたいだね。どんなデザインになるのかな?

マツダは、東京モーターショー2017に、「次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデル」のコンセプトカー、魁コンセプト(カイ・コンセプト)を出品しました。

マツダのコンパクトハッチバックといえば、アクセラなので、次期アクセラのコンセプトカーということになります。

デザインを紹介します。

エクステリア

axela12.jpg

axela11.jpg

axela13_201710262155277a0.jpg
出典http://www2.mazda.com/ ”

まるで、ホットハッチを思わせるようなダイナミックなデザインです。

市販される時は、もう少しプレスラインは控えめに、ホイールサイズも小さくなるでしょうから、もう少し大人しいデザインになるでしょう。

次期アクセラは、現行よりもフロントグリルはより大きく、目つきは鋭く、ボンネットは長く、ルーフはなだらかに落ちるようなデザインになる。ということが読み取れます。

インテリア

axela14_20171026215529f8f.jpg
出典http://www2.mazda.com/ ”

インテリアは、程よくタイトで緩やかに包まれる自然な空間を目指して開発されています。

現行アクセラと比べてみましょう。

axela11.jpg
出典http://www2.mazda.com/ ”

axela9_2017101322113744d.jpg
出典http://www.mazda.co.jp/ ”

現行アクセラよりも、ボンネット先端が低く、ルーフ後端も低くなっていることが分かります。

クーペのようなスタイルになることを示唆しています。

現行アクセラでも、居住空間が狭い。という声を多く聞きますが、次期アクセラは更に狭くなるのではないか?という心配がありますが、デザインを優先する。という意思表示でもあるでしょう。

重心が低くなれば、走りも良くなるはずです。

一方で、現行よりもボンネットが長くなるということで、セダンのデザインがどういった風になるのかが気になるところです。

セダンは、ボンネットに応じたトランクの長さがないと、バランスが悪く見えてしまいます。

正直、現行アクセラのセダンも、ちょっと無理やり押し込んだ感のあるデザインになってしまいます。

セダンだけボンネットの長さを短くするということはないでしょうから、全長を長くして対応するのか、どうやってデザインをまとめてくるのか、注目です。

ディーラー関係者向けに新型アクセラが公開されましたが、デザインは魁コンセプトからほとんど変わっていないということです。

ということは、現行アクセラよりも更にデザイン重視で、室内の空間は犠牲になっていそうですね。

マツダは今後もその方針を貫いていくのでしょう。

また、現行アクセラで評判の悪かった「グリル内のナンバープレート」が、グリル外に設置できるように改善されているということです。

現行アクセラは、ナンバープレートの位置の評判がとても悪く、CX-3にした。という話もよく聞いたので、これは良い改善ですね。

魁コンセプトのリヤのデザインは、ツルッとしていて手を引っ掛ける場所がありません。

トランクを開ける時はどうするんだろう?と思いましたが、欧州車でよくあるように、リヤのエンブレム部分が持ち上がり取っ手になるようです。

とことんデザインを優先を追求していますね。

※追記
新型アクセラの、ティザームービーが公開されました。

リヤとサイドのデザインの一部しか公開されていませんが、リヤのデザインは、魁コンセプトにとても近いということがわかります。

動画のタイトルが、A New Era Begins November 2018となっているので、2018年11月に発表されるということで間違いないでしょう。

※追記
2018年11月30日から開催されるロサンゼルスモーターショーで、新型Mazda3(日本名アクセラ)を世界初公開する。との発表がありました。

新型アクセラスポーツ、新型アクセラセダンの画像も一部公開されています。



出典http://blog.mazda.com ”

セダンは、発売はスポーツよりも遅くなると予想されていますが、デザインは同時に公開されるようです。

これまで、アクセラスポーツのデザインに関する情報しかありませんでしたが、今回、はじめて新型アクセラセダンのデザインが公開されたことになります。

アクセラは、ボンネット長を長く取っていることもあり、トランクが短く、取ってつけたようなデザインになってしまっていますが、今回の画像を見る限り、見える部分のシルエットは美しいですね。

あとは、トランクの長さがそれなりにあった方がデザインとしてはバランスが良くなると思うのですが、どんな感じのトランク部分のデザインになっているか、楽しみですね。

正式に公開されましたら、また紹介します。

※追記
新型アクセラのデザインが、正式に発表されました。



出典http://blog.mazda.com ”

事前の予想通り、ハッチバックのデザインは魁コンセプトそのままで、塊感のあるデザインとなっています。

ちょっと心配していたセダンのデザインも、流麗なデザインに仕上がっていますね。

ハッチバックでは、「エモーショナル」さを。セダンでは「エレガンス」さを追求した。ということです。

エモーショナルとは、「感情的」「情緒的」という意味。

エレガンスとは、「上質」「優雅」という意味です。

それぞれ、狙い通りのデザインに仕上がっているのではないでしょうか。

こちらのページでは、新型アクセラのデザインギャラリーが紹介されています。

スポンサーリンク

新型アクセラのボディカラー

N氏
新型アクセラには、全部で8色のカラーが用意されるようだ。

新型アクセラにラインナップが予想されているボディカラーを紹介します。

・スノーフレークホワイトパール
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)
・マシーングレーメタリック
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・アークティックホワイトソリッド
・チタニウムフラッシュマイカ
・ジェットブラックマイカ

これは、海外向け新型アクセラ(マツダ3)のカラーラインナップですが、日本仕様でも同じとなるでしょう。

新型アクセラから設定される新色として、ポリメタルグレーメタリックがあります。

マツダは、ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレーまたリックに次ぐマツダの看板カラーに育てたいようです。

タケシ
マツダは、カラーにもこだわっているね。

新型アクセラのボディサイズ

N氏
新型アクセラは、現行型よりも少しだけボディサイズが大きくなりそうだ。

新型アクセラのボディサイズは、現行型よりも全長が少し長くなり、全高が少し低くなると予想されています。

予想サイズは、全長4,500mm×全幅1,800mm×全高1,460mmです。

多くの車は、モデルチェンジで全長が大きくなれば、その分を後部座席の空間の拡大に使うのですが、新型アクセラでは、デザイン性を重視して、ボンネット部分などに使われるため、室内空間はそれほど広くならないと予想されています。

これも今の、「マツダらしさ」ですね。

※追記
海外向けマツダ3セダンのサイズの情報が入ってきました。

新型アクセラセダンのサイズは、全長4,662mm×全幅1,797mm×全高1,445mmだそうです。

現行アクセラセダンのサイズは、全長4,580mm×全幅1,795mm×全高1,455mmです。

現行型と比べて、全長が82mm長く、全幅は5mm広く、全高は10mm低くなるようです。

一方、新型アクセラスポーツのサイズは、全長4,459mm×全幅1,797mm×全高1,440mmと、現行アクセラスポーツよりも少々小さくなっているくらいです。

新型アクセラは、現行型よりも狭くなるのでは?と心配する声が多いので、ちょっと検証してみました。

新型 アクセラスポーツ、アクセラセダンは、狭い?サイズ、寸法を、比較。旧型と比べると?

タケシ
全幅は1,800mmだから、日本でも使いやすそうだね。
スポンサーリンク

室内空間は狭くなるのか

N氏
新型アクセラの室内空間は、現行型よりも狭くなるみたいだぞ。
タケシ
えっ、現行型でも結構狭めだったけど、もっと狭くなるの?

詳しい室内長、室内幅、室内高のデータはまだありませんが、頭上空間、膝周り、肩周りのスペースなど、現行よりも狭くなっているという情報が入ってきています。

新型マツダ3セダン(アクセラセダン)は、現行型よりもデザインが流麗で美しくなりましたが、その反面室内空間は犠牲になってしまっているということでしょう。

室内寸法の情報も入り次第、更新します。

SKYACTIV-Xエンジン搭載!

N氏
新型アクセラの最大の目玉、SKYACTIV-Xエンジンを紹介しよう。

次期アクセラには、SPCCIという技術を採用した新エンジン、SKYACTIV-Xが搭載され、燃費が3割ほど向上するといわれています。

現行アクセラのガソリン車の燃費は19.2km/Lなので、3割向上すれば25km/L程度になると予想されます。

ハイブリッド車やクリーンディーゼル車に匹敵する燃費を普通のガソリン車で実現できるかもしれません。

SKYACTIV-Xエンジンも、東京モーターショーで公開されるので、詳しいスペックなどはまた紹介します。

マツダのスカイアクティブXエンジンの紹介ムービーが公開されています。

マツダの内燃機関へのこだわりが伝わってきます。

新型SLKYACTIV-Xエンジンの予想スペックを紹介します。

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・23.5kgm

現行アクセラのガソリンエンジンは1.5Lのみです。

<1.5Lエンジン>
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm

※追記
新型アクセラでは、ガソリンエンジンは、SKYACTIV-Xの2.0Lエンジンのみとなる可能性もありそうです。

アクセラの1.5Lエンジンは、少しパワー不足だという声もよく聞きますが、パワーアップするSKYACITVE-Xエンジンなら、1.5Lでも十分なパワーを発揮できるかな?と思っていましたが、1.5LのSKYACTIV-Xエンジンが開発されたという情報はいまのところ、ありません。

また、マツダは比較的排気量に余裕をもたせる傾向にあり、先日デミオは1.3Lが廃止され、1.5Lエンジンが搭載されました。

海外向けの新型アクセラのカタログでは、1.5Lガソリンエンジンが記載されていなかったことから、日本向けでも1.5Lが廃止される可能性はあります。

タケシ
現行アクセラは、途中で2.0Lガソリンエンジンが廃止されたけど、復活するんだね。

SCPPIとは

N氏
SKYACTIV-Xエンジンに採用されるSCPPIという仕組みについて説明しよう。

SPCCIとは、圧縮した混合気(空気+燃料)を自己着火させる燃焼方法です。

通常のガソリンエンジンは、点火プラグ部分から徐々に着火していくのに比べ、薄い燃料を一気に着火、爆発させるため、これまでのガソリンエンジンよりも燃焼効率が良くなります。

燃焼効率が良くなる=燃費が良くなる。ということです。

ただし、SPCCIによる燃焼を実現することができるのはエンジンの温度、回転数などが一定の条件下にある時のみで、非常に緻密なコントロールが必要であり、高度な技術が求められます。

少しでも条件が合わないと、ノッキングや不完全燃焼が発生してしまいます。

また、エンジンの高い耐久性を求められるため、開発費用な原価などコストが高くなってしまうというデメリットもあります。

SPCCI(火花制御式圧縮着火)の説明動画です。

タケシ
ちょっと難しいけど、燃費が良くなるならいいね^^
スポンサーリンク

ディーゼルエンジンも

タケシ
ディーゼルエンジンはなくなっちゃうの?
N氏
ディーゼルエンジンはそのまま引き継がれるみたいだぞ。

現行アクセラのディーゼルエンジンは、1.5Lと2.2Lのものでしたが、新型アクセラでは、CX-3にも採用された、1.8Lディーゼルターボエンジンが採用されると予想されています。

また、2.2Lディーゼルターボエンジンも、CX-5やCX-8に搭載された、パワフルなものに変更されると予想されています。

<1.8Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2600rpm

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

現在セダンにのみ設定されているハイブリッドは、ラインナップから消滅する可能性が高くなっています。

マツダは、将来的に主流となるであろう電動化技術の開発は進めているようですが、今のところは内燃機関にこだわりを持っているようです。

ボディも強化

N氏
新型アクセラは、骨格も新しくなって、走りもかなり良くなるぞ。

次期アクセラから、ボディ骨格も一新され、より人馬一体感が強化されると予想されています。

東京モーターショーで、そのコンセプトとなる、「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を公開しました。

「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」は、骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できるシート、多方向に配置した環状構造で入力エネルギーを遅れなく伝達するボディ、各部品が相互に連携してばね上に伝える力を滑らかにコントロールするシャシー、エネルギーの特質や人間が音を感じるメカニズムに基づいて造り込んだNVH性能などを両立する、レベルの高い骨格になることを予告しています。

タケシ
新型アクセラの走りも楽しみだね。

自動運転、予防安全性能

タケシ
新型アクセラには、自動運転機能は搭載されるのかな?
N氏
「自動運転」という名前がつくものは搭載されなさそうだ。

次期アクセラには、自動運転機能が一部搭載されるのでは?ともいわれていますが、それはなく、現行と同程度の予防安全性能になると予想されています。

現行と同程度とはいえ、現行ですでに、クラストップクラスの予防安全性能が確保されています。

・360°ビューモニター
・アダプティブLEDヘッドライト
・ハイビームコントロールシステム
・ドライバーアテンションアラート
・スマートブレーキサポート
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・レーダークルーズコントロール
・交通標識認識システム
・レーンキープアシストシステム
・ブラインドスポットモニタリング

現行型でも、これらの機能が搭載されているので、新型では、最低限これと同等以上の予防安全性能が確保されるはずです。

自動運転機能が搭載されるなら、フラッグシップである、次期アテンザからになるでしょう。

N氏
クルーズコントロールとレーンキープアシストで、「プロパイロット」に匹敵するくらいの性能はあるはずだ。

グレード構成

タケシ
新型アクセラのグレード構成は、どうなっているのかな?
N氏
新型アクセラでは、ベースグレード、15Cが廃止されるぞ。

新型アクセラのグレード構成は、以下のようになっています。

<1.5Lガソリンエンジン車>
・15S
・15S Touring Selection

1.5Lガソリンエンジン車は、ハッチバックのみに設定されています。

<2.0Lガソリンエンジン車>
・20S PROACTIVE
・20S PROACTIVE Touring
・20S L Package
・20S Burgundy Selection

<1.8Lディーゼルターボエンジン車>
・XD PROACTIVE
・XD PROACTIVE Touring
・XD L Package

<SKYACTIVE-Xエンジン車>
・PROACTIVE
・PROACTIVE Touring
・L Package
・Burgundy Selection

グレード別装備などの情報は、こちらのページで紹介しています。

新型アクセラ(マツダ3)グレード構成、装備 15S、20S、18XD、PROACTIVE、Touring、L Packageなど

新型アクセラの価格は高くなる?

タケシ
新型アクセラは、いくらくらいで買えるのかな?
N氏
現行型よりは結構高くなりそうだ。SKYACTIV-Xエンジン搭載モデルは特に高くなりそうだ。

SKYACTIV-Xエンジンは、開発、製造にコストが掛かり、従来のガソリンエンジンよりも高くなるでしょう。

SKYACTIV-X搭載モデルは、従来のガソリンエンジン搭載モデルよも、よりも50万円近くも高くなると予想されています。

SKYACTIV-Xエンジン以外を搭載したグレードも、現行型よりは30万円以上高くなると予想されています。

現行アクセラのエントリー価格は182万円~ですが、エントリー価格が200万円を超えてくることは確実視されています。

現行型がチャンス

最近のマツダは、毎年の改良で最新の予防安全機能などを随時投入しており、現在モデル末期である現行アクセラも、予防安全性能はライバルの新型車と比べても引けを取りません。

2019年に入ったあたりから、現行アクセラの値引き額はかなり大きくなるはずですから、少しでも安く手に入れたい方は、現行型を大幅値引きで購入するか、在庫車なんかも狙い目かと思います。

フルモデルチェンジされた後だと、もともとの価格が高くなる上に値引きも少なくなって、総額ではかなりの違いになってきます。

タケシ
現行型もかっこいいもんね!
スポンサーリンク

新型アクセラのライバル車は何?

タケシ
新型アクセラのライバル車は、何になるのかな?
N氏
インプレッサとか、カローラだな。

新型アクセラのライバル車は、インプレッサや、カローラスポーツになります。

どれも走りを重視した車です。

燃費や広さよりも走りを重視した車がしのぎを削っているというのは、今の国産車では珍しいことです。

新型アクセラのライバル車はどういった車なのか、簡単に紹介します。

インプレッサ


出典https://www.subaru.jp ”

スバル、インプレッサは、昔から走りが楽しいと知られている車です。

ハッチバックのインプレッサスポーツと、セダンのインプレッサG4が設定されています。

インプレッサにはハイブリッドは設定されておらず、1.6Lガソリンエンジンと、2.0Lガソリンエンジンのみが設定されています。

<1.6Lガソリンエンジン>
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

<2.0Lガソリンエンジン>
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

今後、フォレスターなどと同じe-BOXERハイブリッドが投入されるという情報はありますが、いずれにしてもスロトングハイブリッドではありません。

インプレッサスポーツ、インプレッサB4の価格は、1,944,000円~2,613,600円です。

カローラスポーツ



出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

カローラスポーツは、オーリスの後継車で、TNGAプラットフォームが採用されて、

カローラといえば、走りの楽しさとは無縁のイメージがあります。

しかし、ハッチバックモデルに限っては、カローラランクスからオーリスへと名前を変えた時に走りもある程度楽しめる車という方向性となり、今回カローラスポーツとしてカローラファミリーに帰ってきましたが、更に走りを強化する方向性となっています。

搭載されているパワートレインは、プリウスと同じ1.8Lハイブリッドと、1.2Lターボエンジンです。

正直、もう少しパワーが欲しいかな。と思います。そう思うのも、ボディがしっかりしているからこそでしょう。

カローラスポーツの価格は、1.2Lターボ車が2,106,000円~2,613,600円

1.8Lハイブリッド車が、2,419,200円~2,689,200円です。

ちなみに、ライバル車のハッチバック車には、全てスポーツという名前がついています。

「アクセラスポーツ」「インプレッサスポーツ」「カローラスポーツ」という具合です。

どれも、走りを重視しているからこその名前ですね。

スポンサーリンク

歴代アクセラ

アクセラは、ファミリアの後継者として発売された車で、現行型で3代目です。

ここでかんたんに、歴代アクセラを紹介していきましょう。

■初代アクセラ



出典https://ja.wikipedia.org ”

販売期間・・・2003年~2009年

初代アクセラは、ファミリアから走行性能を大幅に引き上げた新型車として、2003年に発売されました。

世界戦略車として開発されたので、ボディサイズは全車3ナンバーサイズです。

日本仕様に関しては、ボディサイズは3ナンバーサイズでありながら、サイドミラーを含めた全幅は他社の5ナンバーサイズ車と同等に抑えるなど、工夫がされていました。

初代アクセラは欧州でも高い評価を受け、2004年のヨーロッパカーオブザイヤーでは第2位の評価を受けています。

欧州では、日本車があまり売れていないのですが、マツダはそれなりに高い評価を得ており、今でもマツダの販売比率は、日本、米国、欧州が同じくらいの台数売れています。

アクセラは、ミドルサイズの車で、基本的には1.5L~2.0Lエンジンを搭載していますが、松田スピードアクセラという、2.3Lターボエンジンを搭載したパワフルなモデルもラインナップされ、これは今でも中古車市場で人気となっています。

■2代目アクセラ


出典https://ja.wikipedia.org ”

2代目アクセラは、基本的なプラットフォームは先代から流用されたものの、足回りなどは一新され、さらに走りが強化されました。

デザインは、センターフォーカスと呼ばれる、今の鼓動デザインにもつながるデザインが採用されましたが、先代の方がデザインの評価は高かったように感じます。

搭載されたエンジンは、1.5L~2.0Lエンジンと、スピードアクセラ用に2.3Lエンジンです。

後期モデルでは、スカイアクティブテクノロジーを一部採用した、スカイアクティブエンジン搭載モデルが投入され、燃費が向上されました。

>>Page1 発売時期、車名、デザイン
>>Page2 カラー、サイズ、エンジン、予防安全、価格
>>このページ 新型アクセラのライバル車、歴代アクセラ

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

スポンサーリンク

関連記事

新型 アクセラスポーツ、アクセラセダンは、狭い?サイズ、寸法を、比較。旧型と比べると?【マツダ3】
新型 アクセラ 2019 エンジン(ガソリン、ディーゼル、SKYACTIV-X)、スペック、ハイブリッドを紹介
【新型アクセラ(Mazda3)2019】 価格が高い!?大幅値上げで?エントリー価格は200万円超えか。
新型アクセラ(マツダ3)グレード構成、装備 15S、20S、18XD、PROACTIVE、Touring、L Packageなど

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 今井利政 より:

    アクセラ HYBRIDはモデルチェンジしないのかなぁ~?!?!