新型 アクセラ フルモデルチェンジ 最新情報!発売時期、価格、燃費、デザイン、予約など、予想情報!【mazda3 日本発売日】

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新型アクセラのボディカラー

N氏
新型アクセラには、全部で8色のカラーが用意されるようだ。

新型アクセラにラインナップが予想されているボディカラーを紹介します。

・スノーフレークホワイトパール
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・ポリメタルグレーメタリック(ハッチバックのみ)
・マシーングレーメタリック
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・アークティックホワイトソリッド
・チタニウムフラッシュマイカ
・ジェットブラックマイカ

これは、海外向け新型アクセラ(マツダ3)のカラーラインナップですが、日本仕様でも同じとなるでしょう。

新型アクセラから設定される新色として、ポリメタルグレーメタリックがあります。

マツダは、ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレーまたリックに次ぐマツダの看板カラーに育てたいようです。

タケシ
マツダは、カラーにもこだわっているね。

新型アクセラのボディサイズ

N氏
新型アクセラは、現行型よりも少しだけボディサイズが大きくなりそうだ。

新型アクセラのボディサイズは、現行型よりも全長が少し長くなり、全高が少し低くなると予想されています。

予想サイズは、全長4,500mm×全幅1,800mm×全高1,460mmです。

多くの車は、モデルチェンジで全長が大きくなれば、その分を後部座席の空間の拡大に使うのですが、新型アクセラでは、デザイン性を重視して、ボンネット部分などに使われるため、室内空間はそれほど広くならないと予想されています。

これも今の、「マツダらしさ」ですね。

※追記
海外向けマツダ3セダンのサイズの情報が入ってきました。

新型アクセラセダンのサイズは、全長4,662mm×全幅1,797mm×全高1,445mmだそうです。

現行アクセラセダンのサイズは、全長4,580mm×全幅1,795mm×全高1,455mmです。

現行型と比べて、全長が82mm長く、全幅は5mm広く、全高は10mm低くなるようです。

一方、新型アクセラスポーツのサイズは、全長4,459mm×全幅1,797mm×全高1,440mmと、現行アクセラスポーツよりも少々小さくなっているくらいです。

新型アクセラは、現行型よりも狭くなるのでは?と心配する声が多いので、ちょっと検証してみました。

新型 アクセラスポーツ、アクセラセダンは、狭い?サイズ、寸法を、比較。旧型と比べると?

タケシ
全幅は1,800mmだから、日本でも使いやすそうだね。
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室内空間は狭くなるのか

N氏
新型アクセラの室内空間は、現行型よりも狭くなるみたいだぞ。
タケシ
えっ、現行型でも結構狭めだったけど、もっと狭くなるの?

詳しい室内長、室内幅、室内高のデータはまだありませんが、頭上空間、膝周り、肩周りのスペースなど、現行よりも狭くなっているという情報が入ってきています。

新型マツダ3セダン(アクセラセダン)は、現行型よりもデザインが流麗で美しくなりましたが、その反面室内空間は犠牲になってしまっているということでしょう。

室内寸法の情報も入り次第、更新します。

SKYACTIV-Xエンジン搭載!

N氏
新型アクセラの最大の目玉、SKYACTIV-Xエンジンを紹介しよう。

次期アクセラには、SPCCIという技術を採用した新エンジン、SKYACTIV-Xが搭載され、燃費が3割ほど向上するといわれています。

現行アクセラのガソリン車の燃費は19.2km/Lなので、3割向上すれば25km/L程度になると予想されます。

ハイブリッド車やクリーンディーゼル車に匹敵する燃費を普通のガソリン車で実現できるかもしれません。

SKYACTIV-Xエンジンも、東京モーターショーで公開されるので、詳しいスペックなどはまた紹介します。

マツダのスカイアクティブXエンジンの紹介ムービーが公開されています。

マツダの内燃機関へのこだわりが伝わってきます。

新型SLKYACTIV-Xエンジンの予想スペックを紹介します。

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・23.5kgm

現行アクセラのガソリンエンジンは1.5Lのみです。

<1.5Lエンジン>
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm

※追記
新型アクセラでは、ガソリンエンジンは、SKYACTIV-Xの2.0Lエンジンのみとなる可能性もありそうです。

アクセラの1.5Lエンジンは、少しパワー不足だという声もよく聞きますが、パワーアップするSKYACITVE-Xエンジンなら、1.5Lでも十分なパワーを発揮できるかな?と思っていましたが、1.5LのSKYACTIV-Xエンジンが開発されたという情報はいまのところ、ありません。

また、マツダは比較的排気量に余裕をもたせる傾向にあり、先日デミオは1.3Lが廃止され、1.5Lエンジンが搭載されました。

海外向けの新型アクセラのカタログでは、1.5Lガソリンエンジンが記載されていなかったことから、日本向けでも1.5Lが廃止される可能性はあります。

タケシ
現行アクセラは、途中で2.0Lガソリンエンジンが廃止されたけど、復活するんだね。

SCPPIとは

N氏
SKYACTIV-Xエンジンに採用されるSCPPIという仕組みについて説明しよう。

SPCCIとは、圧縮した混合気(空気+燃料)を自己着火させる燃焼方法です。

通常のガソリンエンジンは、点火プラグ部分から徐々に着火していくのに比べ、薄い燃料を一気に着火、爆発させるため、これまでのガソリンエンジンよりも燃焼効率が良くなります。

燃焼効率が良くなる=燃費が良くなる。ということです。

ただし、SPCCIによる燃焼を実現することができるのはエンジンの温度、回転数などが一定の条件下にある時のみで、非常に緻密なコントロールが必要であり、高度な技術が求められます。

少しでも条件が合わないと、ノッキングや不完全燃焼が発生してしまいます。

また、エンジンの高い耐久性を求められるため、開発費用な原価などコストが高くなってしまうというデメリットもあります。

SPCCI(火花制御式圧縮着火)の説明動画です。

タケシ
ちょっと難しいけど、燃費が良くなるならいいね^^
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ディーゼルエンジンも

タケシ
ディーゼルエンジンはなくなっちゃうの?
N氏
ディーゼルエンジンはそのまま引き継がれるみたいだぞ。

現行アクセラのディーゼルエンジンは、1.5Lと2.2Lのものでしたが、新型アクセラでは、CX-3にも採用された、1.8Lディーゼルターボエンジンが採用されると予想されています。

また、2.2Lディーゼルターボエンジンも、CX-5やCX-8に搭載された、パワフルなものに変更されると予想されています。

<1.8Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2600rpm

<2.2Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

現在セダンにのみ設定されているハイブリッドは、ラインナップから消滅する可能性が高くなっています。

マツダは、将来的に主流となるであろう電動化技術の開発は進めているようですが、今のところは内燃機関にこだわりを持っているようです。

ボディも強化

N氏
新型アクセラは、骨格も新しくなって、走りもかなり良くなるぞ。

次期アクセラから、ボディ骨格も一新され、より人馬一体感が強化されると予想されています。

東京モーターショーで、そのコンセプトとなる、「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を公開しました。

「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」は、骨盤を立てて脊柱が自然なS字カーブを維持できるシート、多方向に配置した環状構造で入力エネルギーを遅れなく伝達するボディ、各部品が相互に連携してばね上に伝える力を滑らかにコントロールするシャシー、エネルギーの特質や人間が音を感じるメカニズムに基づいて造り込んだNVH性能などを両立する、レベルの高い骨格になることを予告しています。

タケシ
新型アクセラの走りも楽しみだね。

自動運転、予防安全性能

タケシ
新型アクセラには、自動運転機能は搭載されるのかな?
N氏
「自動運転」という名前がつくものは搭載されなさそうだ。

次期アクセラには、自動運転機能が一部搭載されるのでは?ともいわれていますが、それはなく、現行と同程度の予防安全性能になると予想されています。

現行と同程度とはいえ、現行ですでに、クラストップクラスの予防安全性能が確保されています。

・360°ビューモニター
・アダプティブLEDヘッドライト
・ハイビームコントロールシステム
・ドライバーアテンションアラート
・スマートブレーキサポート
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・レーダークルーズコントロール
・交通標識認識システム
・レーンキープアシストシステム
・ブラインドスポットモニタリング

現行型でも、これらの機能が搭載されているので、新型では、最低限これと同等以上の予防安全性能が確保されるはずです。

自動運転機能が搭載されるなら、フラッグシップである、次期アテンザからになるでしょう。

N氏
クルーズコントロールとレーンキープアシストで、「プロパイロット」に匹敵するくらいの性能はあるはずだ。

新型アクセラの価格は高くなる?

タケシ
新型アクセラは、いくらくらいで買えるのかな?
N氏
現行型よりは結構高くなりそうだ。SKYACTIV-Xエンジン搭載モデルは特に高くなりそうだ。

SKYACTIV-Xエンジンは、開発、製造にコストが掛かり、従来のガソリンエンジンよりも高くなるでしょう。

SKYACTIV-X搭載モデルは、従来のガソリンエンジン搭載モデルよも、よりも20~30万円高くなると予想されています。

SKYACTIV-Xエンジン以外を搭載したグレードも、現行型よりは10万円以上あがると予想されています。

現行型がチャンス

最近のマツダは、毎年の改良で最新の予防安全機能などを随時投入しており、現在モデル末期である現行アクセラも、予防安全性能はライバルの新型車と比べても引けを取りません。

2019年に入ったあたりから、現行アクセラの値引き額はかなり大きくなるはずですから、少しでも安く手に入れたい方は、現行型を大幅値引きで購入するか、在庫車なんかも狙い目かと思います。

タケシ
現行型もかっこいいもんね!

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コメント

  1. 今井利政 より:

    アクセラ HYBRIDはモデルチェンジしないのかなぁ~?!?!