新型 アルファード、ヴェルファイア フルモデルチェンジ予定は、いつ?(40系)発売日、価格、デザイン予想など

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トヨタのアルファード、ヴェルファイアが2018年11月に、一部改良されるようです。

今回は、新型アルファード、新型ヴェルファイアの一部改良情報、マイナーチェンジ情報をお伝えします。

フルモデルチェンジ情報!

アルファード、ヴェルファイアは大人気車種ということもあり、フルモデルチェンジに関する情報がチラホラ出てきています。

現時点で出てきている、アルファード、ヴェルファイアのフルモデルチェンジに関する情報を紹介します。

デザインは、キープコンセプト

新型アルファード、ヴェルファイアのデザインは、キープコンセプトになると予想されています。

さすがにまだ画像までは出てきていませんが、アルファードはフロント全面にメッキパーツが配置される派手なデザイン、ヴェルファイアは上下二段に分かれたヘッドライトとのいかついデザインという方向性はそのままに、フルモデルチェンジされるようです。

現行型が大人気ですから、デザインを大きく変える必要もないのでしょう。

新型ハイブリッドシステム搭載

新型アルファード、ヴェルファイアには、ダイナミックフォースエンジンを搭載した新型ハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

これは、カムリなどに搭載されているものと同じスペックになるはずです。

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

燃費は、従来のハイブリッドシステムから2割ほど向上するといわれています。

現行アルファード、ヴェルファイアハイブリッドの燃費は18.4km/Lですから、新型アルファード、ヴェルファイアハイブリッドの燃費は22km/L程度にまで向上するでしょう。

このサイズの車でも、20km/Lオーバーが当たり前になってきていますね。

2.0Lターボエンジン搭載

新型アルファード、ヴェルファイアでは、2.5Lエンジンに変わって、2.0Lターボエンジンが搭載されると予想されています。

2.0Lターボエンジンは、ハリアーなどに搭載されているものと同じエンジンが採用されるでしょう。

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・231ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

ボディの重い車なので、これくらいのエンジンが搭載されていれば重さを感じずに走らせることができるでしょう。

2018年一部改良情報

2018年の一部改良は、小さな改良となりそうです。

変更点

アルファード、ヴェルファイアの一部改良では、これまでオプション扱いだった、インテリジェントクリアランスソナーが、標準装備になると予想されています。

それにともなって、デジタルインナーミラー+インテリジェントクリアランスソナーのオプションが、デジタルインナーミラー+ブラインドスポットモニターの組み合わせに変更され、価格は9万円程度となります。

ブラインドスポットモニターは、高価なメーカーオプションナビとしかセットで選択できなかったのですが、これからは社外ナビでも選択できるようになります。

ブラインドスポットモニターが欲しかった方には朗報ですね。

・インテリジェントクリアランスソナー
車両の周囲に設置されたソナーセンサーにより周辺の障害物を検知。
アクセルとブレーキを踏み間違えた時など、衝突の危険を検知した場合、自動でブレーキをかけることができる機能。
プリクラッシュセーフティとは違い、低速域中心に作動する機能です。

・ブラインドスポットモニター
車両のセンサーにより、後側方にいる車両を検知し、ミラー内のインジケーターで知らせてくれるシステム。
車線変更時など、死角に隠れている車を発見するのに役立つ機能です。

たしか、前期型ではインテリジェントクリアランスソナーも、メーカーオプションナビとしかセットできなかったような気がします。

徐々にこういった予防安全機能も単独で選択できるようになってきています。

発売日

アルファード、ヴェルファイアの一部改良モデル発売日は、2018年11月1日と予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年マイナーチェンジ情報

発売日

アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジは、2017年12月25日に発表されました。

発売日は、1月8日です。

2016年7月に、アルファードには「タイプブラック」、ヴェルファイアには「ゴールデンアイズ」という特別仕様車が投入されました。

デザイン

新型アルファード、ヴェルファイアのデザインを紹介します。

新型アルファード、ノーマルタイプ

alp12.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/

新型アルファード、エアロタイプ

alp11.jpg

alp10.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/

新型ヴェルファイア、ノーマルタイプ

vell8.jpg

vell11.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/

新型ヴェルファイア、エアロタイプ

vell9.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/

変更点を紹介します。

<エクステリア>
・バンパーデザイン変更
・グリルデザイン変更
・リヤガーニッシュデザイン変更
・リヤコンビネーションランプデザイン変更
・17インチアルミホイールデザイン変更

<インテリア>
・エグゼクティブラウンジのセミアニリン本革が、プレミアムナッパ本革に変更
・エグゼクティブラウンジのホワイトレザーインテリアが追加設定
・ファブリック+革シートが、全面革シートに
・木目調パネルのデザイン変更

現行アルファード、ヴェルファイアは販売好調なので、大きく印象が変わるようなデザイン変更はされません。

メッキ加飾の追加など、質感の向上が中心になるようです。

特にエアロタイプのイカツサが、更に増しました。

ヴェルファイアなんて、メッキだらけですね。販売好調なわけですから、この方針で間違いないのでしょう。

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カラーラインナップ

カラーラインナップも、若干変更されました。

<アルファード>
・ブラック
・スティールブロンドメタリック
・グラファイトメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
・ダークレッドマイカメタリック
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

alp9.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

<ヴェルファイア>
・ブラック
・ダークレッドマイカメタリック
・グラファイトメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
・バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク
・スティールブロンドメタリック

vell10.jpg
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

パワートレイン

新型アルファード・ヴェルファイアでは、V6、3.5Lエンジン車が、2.0Lターボエンジンに置き換えられるといわれていましたが、今回はありませんでした。

ハリアーに2.0Lターボエンジンが投入されたので、アルヴェルも!と期待されていたところですが、ハリアーのガソリンエンジンは2.0Lのみだったのに対し、アルファード、ヴェルファイアには2.5Lと3.5Lのラインナップがはじめからあったので、必要ない。という判断だったのかもしれません。

その代わり、3.5Lエンジンが2GR-FKSエンジンに変更され、300psオーバーのパワフルなエンジンに変更されました。

2GR-FKSエンジンとは、レクサスGSなどに搭載されているものです。

<3.5Lエンジン>
最高出力・・・301ps/6600rpm
最大トルク・・・36.8kgm/4800rpm

レクサスGSでは318psですが、少し落とされるています。

アイドリングストップ機能が採用され、燃費は10.8km/Lを実現しています。

その他のパワートレインに変更の情報はありません。

<2.5Lエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4100rpm
燃費・・・12.8km/L

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・152ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm
フロントモーター最高出力・・・143ps
フロントモーター最大トルク・・・27.5kgm
リヤモーター最高出力・・・68ps
リヤモーター最大トルク・・・14.2kgm

システム最高出力・・・197ps
燃費・・・19.4km/L

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予防安全性能

新型アルファード・ヴェルファイアには、次世代型のトヨタセーフティセンスPが搭載されます。

次世代型トヨタセーフティセンスPの機能は、

・プリクラッシュセーフティ
車両に対しては10km/h以上で作動、歩行者、自転車に対しては10km/h~80km/hで作動

・レーダークルーズコントロール
全車速対応

・アダプティブハイビームシステム
グレードによってはオートマチックハイビームに

・レーントレーシングアシスト
トヨタ初。車線中央を走行できるように積極的にステアリング操作を補助

・ロードサインアシスト
トヨタ初。標識認識機能

現在のトヨタセーフティセンスPの機能と比較すると、

・自動ブレーキが自転車にも対応(10-80km/h)
・対車両、対歩行者に対しても減速の速度量がアップ
・車線維持支援機能を搭載
・標識認識機能を搭載

といった変更になるようです。

現行型でもプリクラッシュセーフティシステムが搭載されているからいいや。と思う方も多いかもしれませんが、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュセーフティシステムと、それ以外のプリクラッシュセーフティシステムは、性能がかなり違います。

JNCAPのテスト動画があるので比較します。

マイナーチェンジ前ハリアー(トヨタセーフティセンスP非搭載)

マイナーチェンジ後クラウン(トヨタセーフティセンスP搭載)

トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュセーフティシステムは、時速50kmでも止まれていますが、トヨタセーフティセンスPではないものは、時速30kmでもぶつかってしまっていて、かなり性能に違いがあることが分かります。

新型アルファード、ヴェルファイアには次世代型のトヨタセーフティセンスPが搭載されるので、更に性能差は大きいものとなるでしょう。

更に、付加機能として、

・インテリジェントクリアランスソナー
・インテリジェントパーキングアシスト
・デジタルインナーミラー

を装着することもできます。

グレード再編

新型アルファード、ヴェルファイアは、グレード構成が変更されました。

<アルファード>
最上級グレード、エグゼクティブラウンジにエアロボディを追加
・ハイブリッド車に、Sグレードを追加
・ガソリン車から、SAグレード、Gグレードの8人乗りを廃止
・特別仕様車、タイプブラックの廃止

<ヴェルファイア>
・最上級グレード、エグゼクティブラウンジにエアロボディを追加
・ハイブリッド車に、Zグレードを追加
・ガソリン車から、ZAグレードと、Vグレードの8人乗りを廃止
・特別仕様車、ゴールデンアイズの廃止

アルファード、ヴェルファイアのグレード構成は、排気量や乗車人数がバラバラだったりしてとても分かりづらいですね

その他

その他の変更点を紹介します。

・車両剛性の向上

・静粛性の向上

・エグゼクティブラウンジグレードのスライドドアに、スーパーUV&IRカットガラス採用

・盗難防止アラームが標準装備化

・DCM(通信機)の標準装備化

などが実施されました。

価格

新型アルファード・ヴェルファイアは、トヨタセーフティセンスPが標準装備となることから、価格はアップしました。

アルファード
<ハイブリッド車>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジS・・・7,508,160円
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ・・・7,358,040円
ハイブリッドSR Cパッケージ・・・5,674,320円
ハイブリッドSR・・・5,120,280円
ハイブリッドS・・・4,610,520円
ハイブリッドG Fパッケージ・・・5,529,600円
ハイブリッドG・・・4,975,560円
ハイブリッドX(7人乗り)・・・4,405,320円
ハイブリッドX(8人乗り)・・・4,363,200円

<ガソリン車>
エグゼクティブラウンジS・・・7,183,080円
エグゼクティブラウンジ・・・7,034,040円
SC・・・4,947,480円
S Cパッケージ・・・4,362,120円
S Aパッケージ・・・3,905,280円
S(7人乗り)・・・3,735,720円
S(8人乗り)・・・3,692,520円
GF・・・5,205,600円
G・・・4,185,000円
X(8人乗り)・・・3,354,480円

ヴェルファイア
<ハイブリッド車>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジZ・・・7,508,160円
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ・・・7,358,040円
ハイブリッドZR Gエディション・・・5,674,320円
ハイブリッドZR・・・5,120,280円
ハイブリッドZ・・・4,610,520円
ハイブリッドV Lエディション・・・5,529,600円
ハイブリッドV・・・4,975,560円
ハイブリッドX(7人乗り)・・・4,405,320円
ハイブリッドX(8人乗り)・・・4,363,200円

<ガソリン車>
エグゼクティブラウンジZ・・・7,183,080円
エグゼクティブラウンジ・・・7,034,040円
ZG・・・4,947,480円
Z Gエディション・・・4,362,120円
Z Aエディション・・・3,905,280円
Z(7人乗り)・・・3,735,720円
Z(8人乗り)・・・3,692,520円
VL・・・5,205,600円
V・・・4,185,000円
X(8人乗り)・・・3,354,480円

相変わらず、グレードがややこしいですね^^;

現行型と比べて、数十万円単位のかなり強気な値上げ額となっています。

値引きが小さくなることも考えると、負担額は前期型よりもかなり大きくなりそうです。

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アルファード、ヴェルファイアから新型に乗り換える方は結構多いでしょうから、旧型アルファードの年式、グレード別買取価格の一覧を作成してみました。
20系前期、後期 アルファード 買取相場、価格表

アルファード、ヴェルファイアはマイナーチェンジでも、基本的には大きく変わらないので、現行アルファード、ヴェルファイアの良い評判と悪い評判を簡単に紹介します。

<アルファードの良い評判>
・ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用により、先代よりも乗り心地が大幅に良くなった
・2.4Lエンジンが2.5Lエンジンになったことで、非力感が改善した
・インテリア、エクステリア共に高級感が増した
・リセールバリューが高いので、購入価格が少し高くても、大切に乗れば元が取れる
・友人、知人に「いい車だね」と言われる事が多く、気分が良い

<アルファード、ヴェルファイアの悪い評判>
・価格が高い
・燃費が悪い
・外観がオラつきすぎ

などといった評判があがっています。

外観については賛否両論ありますが、後期型もオラオラ系でいくようです。

歴代アルファード、ヴェルファイア

歴代アルファード、ヴェルファイアをかんたんに紹介します。

<初代アルファード>

販売期間・・・2002年~2008年
サイズ・・・全長4,840mm×全幅1,805mm×全高1,935mm
搭載エンジン・・・2.4L、3.0L、ハイブリッド

アルファードは、当時高級ミニバンで先行していた日産・エルグランドに対抗すべく、2002年に発売されました。

トヨタらしい木目調パネルを使った高級感のあるインテリアと販売力で、エルグランドを追い上げることに成功しました。

<2代目アルファード>

販売期間・・・2008年~2015年
サイズ・・・全長4,840mm×全幅1,830mm×全高1,850mm
搭載エンジン・・・2.4L、3.5L、ハイブリッド

2008年には、アルファードはフルモデルチェンジして2代目(20系)に。同時に、更に販売台数を増やすため、兄弟車のヴェルファイアが登場しました。

ヴェルファイアは、いかつい2段ヘッドライトなどを採用し、アルファードよりも若者向けのデザインとして、20系アルファード、ヴェルファイアの頃には、完全にエルグランドを引き離しました。

<初代ヴェルファイア>

販売期間・・・2008年~2015年
サイズ・・・全長4,840mm×全幅1,830mm×全高1,850mm
搭載エンジン・・・2.4L、3.5L、ハイブリッド

2015年に30系が発売されて、今に至ります。今となっては高級ミニバンのジャンルでは敵なし状態です。

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