スポンサーリンク


トヨタのアルファード、ヴェルファイアがマイナーチェンジされます。

今回は、新型アルファード、新型ヴェルファイアのマイナーチェンジ予想情報をお伝えします。

■もくじ
・発売日
・デザイン
・カラーラインナップ
・パワートレイン
・予防安全性能
・グレード再編
・その他
・価格
・車の買い替えを検討中の方へ

発売日

アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジは、2018年12月25日と予想されています。

当初、2018年1月の予定でしたが、前倒しされたようです。


2016年7月に、アルファードには「タイプブラック」、ヴェルファイアには「ゴールデンアイズ」という特別仕様車が投入されました。

アルファードタイプブラック
al3_20170113124603af4.jpg

ヴェルファイアタイプゴールド
ve3_20170113124604bf6.jpg

特別仕様車の登場は、モデルチェンジの合図です。

デザイン

新型アルファード、ヴェルファイアのデザイン面の変更点を紹介します。

<エクステリア>
・バンパーデザイン変更
・グリルデザイン変更
・リヤガーニッシュデザイン変更
・リヤコンビネーションランプデザイン変更
・17インチアルミホイールデザイン変更


<インテリア>
・エグゼクティブラウンジのセミアニリン本革が、プレミアムナッパ本革に変更
・エグゼクティブラウンジのホワイトレザーインテリアが追加設定
・ファブリック+革シートが、全面革シートに
・木目調パネルのデザイン変更


現行アルファード、ヴェルファイアは販売好調なので、大きく印象が変わるようなデザイン変更はされません。

顔つきは、フォグランプ周辺のデザインが変更されるくらいで、あとはメッキ加飾の追加など、質感の向上が中心になるようです。

ヴェルファイアのフォグランプ周辺のデザインは、現行ヴォクシーのようなイメージになるようです。

voxy18.jpg

ヴォクシーでは、フォグランプ周りの三角形の部分はブラックアウトされていますが、ヴェルファイアではメッキが配置され、質感はヴェルファイアの方が高くなるということです。


また、シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が採用されます。これはオプションになるようです。


先代アルファード、ヴェルファイアも、前期型から好調だったので、質感を向上させるようなマイナーチェンジとなりました。

現行のマイナーチェンジも同じようなコンセプトのモデルチェンジとなりそうです。

現行でも既に結構メッキでギラギラですが、更にギラギラするということで、賛否両論ありそうですが、今のところ迫力のあるデザインの方が人気になる傾向にあるので、そういった方向で。ということでしょう。


先代アルファード前期型
al1_2017011312401742b.jpg

先代アルファード後期型
al2_2017011312401400d.jpg

先代ヴェルファイア前期型
ve1_2017011312404018d.jpg

先代ヴェルファイア後期型
ve2_20170113124018f29.jpg

新型アルファード・ヴェルファイアの画像が入りましたら、また紹介します。

スポンサーリンク


カラーラインナップ

カラーラインナップも、若干変更されます。

【ヴェルファイア】
<新色>
・ダークレッドマイカメタリック
・スティールブロンドメタリック
・グラファイトメタリック

<廃止色>
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・グレイッシュブルーマイカメタリック

アルファードのカラーは、調査中です。

パワートレイン

新型アルファード・ヴェルファイアでは、V6、3.5Lエンジン車が、2.0Lターボエンジンに置き換えられるといわれていましたが、どうやらターボエンジンの投入はなさそうです。

ハリアーに2.0Lターボエンジンが投入されたので、アルヴェルも!と期待されていたところですが、ハリアーのガソリンエンジンは2.0Lのみだったのに対し、アルファード、ヴェルファイアには2.5Lと3.5Lのラインナップがはじめからあったので、必要ない。という判断だったのかもしれません。


その代わり、3.5Lエンジンが2GR-FKSエンジンに変更され、300psオーバーになると予想されています。

2GR-FKSエンジンとは、レクサスGSなどに搭載されているものです。

<3.5Lエンジン>
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm

レクサスGSでは318psですが、少し落とされると予想されています。

アイドリングストップ機能が採用され、燃費は11km/L超になるでしょう。


その他のパワートレインに変更の情報はありません。

<2.5Lエンジン>
最高出力・・・182ps/6000rpm
最大トルク・・・24.0kgm/4100rpm
燃費・・・12.8km/L


<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・152ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm
フロントモーター最高出力・・・143ps
フロントモーター最大トルク・・・27.5kgm
リヤモーター最高出力・・・68ps
リヤモーター最大トルク・・・14.2kgm

システム最高出力・・・197ps
燃費・・・19.4km/L


スポンサーリンク


予防安全性能

新型アルファード・ヴェルファイアには、次世代型のトヨタセーフティセンスPが搭載されると予想されています。

現在のところ、トヨタセーフティセンスPの機能は、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

のパッケージです。


次世代型のトヨタセーフティセンスPは、自転車も検知することができるようになるようです。

また、車線維持支援機能も搭載され、高速道路などでの運転が楽になると予想されています。

現在のトヨタセーフティセンスPの機能と比較すると、

・自動ブレーキが自転車にも対応(10-80km/h)
・対車両、対歩行者に対しても減速の速度量がアップ
・車線維持支援機能を搭載
・標識認識機能を搭載

といった変更点になるようです。


現行型でもプリクラッシュセーフティシステムが搭載されているからいいや。と思う方も多いかもしれませんが、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュセーフティシステムと、それ以外のプリクラッシュセーフティシステムは、性能がかなり違います。

JNCAPのテスト動画があるので比較します。

マイナーチェンジ前ハリアー(トヨタセーフティセンスP非搭載)


マイナーチェンジ後クラウン(トヨタセーフティセンスP搭載)


トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュセーフティシステムは、時速50kmでも止まれていますが、トヨタセーフティセンスPではないものは、時速30kmでもぶつかってしまっていて、かなり性能に違いがあることが分かります。

新型アルファード、ヴェルファイアには次世代型のトヨタセーフティセンスPが搭載されるので、更に性能差は大きいものとなるでしょう。

グレード再編

新型アルファード、ヴェルファイアは、グレード構成が変更されると予想されています。

<アルファード>
最上級グレード、エグゼクティブラウンジにエアロボディを追加
・ハイブリッド車に、Sグレードを追加
・ガソリン車から、SAグレード、Gグレードの8人乗りを廃止
・特別仕様車、タイプブラックの廃止


<ヴェルファイア>
・最上級グレード、エグゼクティブラウンジにエアロボディを追加
・ハイブリッド車に、Zグレードを追加
・ガソリン車から、ZAグレードと、Vグレードの8人乗りを廃止
・特別仕様車、ゴールデンアイズの廃止

その他

その他、

・ボディ剛性の向上
・ショックアブソーバー改良による乗り心地の向上
・遮音ガラス採用による静粛性の向上
・後部ドアガラススーパーUVカットガラス採用

などが予想されています。

価格

新型アルファード・ヴェルファイアは、トヨタセーフティセンスPが標準装備となることから、価格がアップすると予想されています。

新型アルファード・ヴェルファイアの価格は、

2.5Lガソリン車・・・335万円~
3.5Lガソリン車・・・430万円~
ハイブリッド車・・・430万円~

程度になるでしょう。

詳しいグレード別価格などがわかりましたら、また更新します。

車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>愛車の最高価格を知る!最短30秒で入力完了

必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。


アルファード、ヴェルファイアから新型に乗り換える方は結構多いでしょうから、旧型アルファードの年式、グレード別買取価格の一覧を作成してみました。
20系前期、後期 アルファード 買取相場、価格表

スポンサーリンク


画像はトヨタ様HPより引用

アルファード、ヴェルファイアはマイナーチェンジでも、基本的には大きく変わらないので、現行アルファード、ヴェルファイアの良い評判と悪い評判を簡単に紹介します。

<アルファードの良い評判>
・ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用により、先代よりも乗り心地が大幅に良くなった
・2.4Lエンジンが2.5Lエンジンになったことで、非力感が改善した
・インテリア、エクステリア共に高級感が増した
・リセールバリューが高いので、購入価格が少し高くても、大切に乗れば元が取れる
・友人、知人に「いい車だね」と言われる事が多く、気分が良い

<アルファード、ヴェルファイアの悪い評判>
・価格が高い
・燃費が悪い
・外観がオラつきすぎ

などといった評判があがっています。
 カテゴリ
 タグ
None