フィットシャトルハイブリッドはマイナーチェンジ。燃費の大幅向上は見込めず。

ホンダ、フィットがフルモデルチェンジで
ハイブリッドが大幅革新され、36.4km/Lとなることは、

これまで何度もお伝えした通りであるが、
兄弟車種である、フィットシャトルは8月23日に
マイナーチェンジされる予定だ。

マイナーチェンジなので、フィットシャトルハイブリッドも、
新型フィットに搭載される新しいハイブリッドシステムは搭載されず、
燃費も僅かに向上するのみとなる。

今回のマイナーチェンジでは、主にデザイン面の変更となり、
内装外装共に質感を高め、現在は「ファインライン」の
グレードに搭載される、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンや、
シートヒーターなどが標準装備となるようだ。

確かに、フィットシャトルは2011年に発売されたばかりで、
フルモデルチェンジするには未だ早すぎるだろうが、
フィットファミリーの一員として新しいハイブリッドシステムの搭載が
期待されただけに、少々残念でもある。

ちょうど先日、ライバルに当たるカローラフィールダーハイブリッド
発売されたので、そちらと価格と燃費のバランスで
悩むことになりそうです。



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