新型 ノア、ヴォクシー フルモデルチェンジは、2020年頃。エンジン、燃費予想など最新情報!

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トヨタの人気5ナンバーサイズミニバン、ノア、ヴォクシー。

現行型は2014年に発売されましたが、少しずつ次期型の情報も入ってきました。

今回は、新型ノア・ヴォクシーの最新情報をお伝えします。

フルモデルチェンジ予想情報

発売時期

新型ノア・ヴォクシーの発売時期は、2019年末~2020年初頭と予想されています。

2019年の東京モーターショーでワールドプレミアされ、その後発売という可能性が高そうです。

デザイン

新型ノア・ヴォクシーのデザインは、まだ詳しいことは分かりません。

ヴォクシーに関しては、歴代ヴォクシーと同じく、上下に別れたヘッドライトが特徴的なデザインとなるでしょう。

現行ノア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

現行ヴォクシー

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

おそらく、ヴォクシーの上下二段に分かれたヘッドライトは受け継がれることでしょう。

パワートレイン

新型ノア・ヴォクシーには、新開発の2.0Lガソリンエンジンと、ハイブリッドが搭載されると予想されています。

これは、新開発のダイナミックフォースエンジンと呼ばれるもので、熱効率は、ガソリン車用で40%、ハイブリッド車用で41%を実現しています。

ハイブリッドの方は、現行プリウスと同じ1.8Lのハイブリッドシステムが搭載されるのか、レクサスUXに搭載される2.0Lのハイブリッドシステムが搭載されるのか、調査中です。

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・126kW(171ps)/6600rpm
最大トルク・・・205Nm(20.9kgm)/4800rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・14.5kgm
システム出力・・・122ps

<2.0Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・107kW(145ps)/6000rpm
エンジン最大トルク・・・180Nm(18.3kgm)/4400rpm

システム最高出力・・・150psオーバー

エンジンの詳細は、こちらのページをご覧ください。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/engine

現行車に搭載されているパワートレインのスペックは、以下のとおりです。

<2.0Lエンジン>
最高出力・・・152ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm

<1.8Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・99ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm

システム出力・・・136ps

ハイブリッド車に関しては、現行車には先代プリウスと同じ、最高出力136psのものが搭載されています。

普通に考えると、現行プリウスと同じものが搭載されるのでは?と思うところですが、現行プリウスのハイブリッドシステムは、122psに出力がダウンしていて、C-HRでもパワー不足だ。と言われているくらいです。

ボディサイズの大きいノア・ヴォクシーには力不足になるので、新開発の2.0Lハイブリッドシステムが搭載される可能性が高いです。

なお、この2.0Lハイブリッドシステムは、レクサスUXや、C-HR、新型カローラハッチバックにも搭載が予想されています。

予防安全性能

新型ノア・ヴォクシーには、アルファード・ヴェルファイアから搭載された、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
夜間の歩行者や、自転車にも対応

・レーントレーシングアシスト
車線の中央を走るようにハンドル操作をサポート

・レーンディパーチャーアラート
車線からのはみ出しをお知らせ&ハンドル操作

・レーダークルーズコントロール
車間距離を一定に保って、前走車についていく

・オートマチックハイビーム
ロービームとハイビームを自動で切り替える

・ロードサインアシスト
道路標識を認識し、ディスプレイに表示

・先行車発進告知機能

なお、予防安全性能は日進月歩なので、更に機能が進化しているものと予想されます。

新型ノア、ヴォクシーに関しては、これから情報が入ってくるはずなので、新しい情報が入りましたら、また更新します。

新プラットフォーム採用

新型ノア・ヴォクシーには、新しいプラットフォームである、TNGAプラットフォームが採用されると予想されています。

TNGAプラットフォームは、現行プリウスにはじまり、C-HR、カローラスポーツにも採用されているプラットフォームです。

TNGAプラットフォームを採用した車は、総じて走りや乗り心地が大幅に向上したと、高い評価を得ています。

車高の高いノア・ヴォクシーですが、TNGAプラットフォームの採用により、少しでも重心が下がり、剛性が高まり、走り、安定性が高まるものと予想されています。

また、家族で乗ることの多い車ですから、乗り心地の改善にも大きく期待したいところです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年マイナーチェンジ情報

発売日

ノア・ヴォクシーのマイナーチェンジは、2017年7月3日に実施されます。

同じく兄弟車、エスクァイアも同時期にマイナーチェンジされます。
エスクァイアのマイナーチェンジ情報はこちらから
エスクァイア マイナーチェンジ 2017年モデル 画像、価格、変更点

デザイン

新型ノアは、精悍さを。新型ヴォクシーはスポーティさを高めたデザインとなっています。

新型ノア
X、Gグレード

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

X、Gグレードは、ボディと同色のフロントグリルです。

Siグレード

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

Siグレードは、フロントグリル内が、シルバーメッキです。

リヤ

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

リヤは、コンビランプのデザインが変わりました。

新型ヴォクシー
X、Vグレード

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”
X、Vグレードは、少し角が角ばったデザインになりました。

ZSグレード

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”
ZSグレードは、より厳つさが増しました。

インテリア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

インテリアは、それほど大きく変わっていませんが、シートバックテーブルと、充電用USB端子が装備されて、便利になりました。

・シートバックテーブル

・充電用USB端子

カラー、新色

ノアとヴォクシーに、1色ずつ新色が追加されました。

新型ノアには、ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークが。

新型ヴォクシーには、イナズマスパーキングブラックガラスフレークが追加されました。

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パワートレイン

今回のマイナーチェンジでは、パワートレインは変わりませんでした。

<ガソリン車>
最高出力・・・152ps/6100rpm
最大トルク・・・19.7kgm/3800rpm
燃費・・・16.0km/L

<ハイブリッド車>
エンジン最高出力・・・99ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/4000rpm

モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm

燃費・・・23.8km/L

です。

新しいダイナミックフォースエンジンの搭載が期待されましたが、フルモデルチェンジ以降になるようです。

グレード再編

マイナーチェンジに伴い、グレードが再編されます。

ノア、ヴォクシーのベースグレード、
ノアX Vパッケージ、ヴォクシーX Cパッケージは廃止。

特別仕様車、ノアSi W×B、ヴォクシー煌Ⅱは販売終了。

G’sも一旦販売終了となり、秋以降に名前を変えて、GR、GRスポーツという名前になって復活する予定です。

スポーティーグレードのノアSi、ヴォクシーZSには、クルーズコントロールが標準装備となるでしょう。

グレード装備

グレード別の主な装備を紹介します。

X
・15インチスチールホイール
・ウレタンステアリングホイール
・ワイヤレスドアロック
・LEDヘッドランプ
・UVカットフロントガラス
・クルーズコントロール
・助手席シートバックテーブル
・充電用USB端子

G、V(Xに加えて)
・15インチアルミホイール
・LEDフォグランプ
・スマートエントリー
・トヨタセーフティセンスC
・本革巻きステアリングホイール
・本革巻きシフトノブ
・マルチインフォメーションディスプレイ
・リヤクーラー
・スーパーUV&IRカットフロントドア
・スーパーUVカットサイドスライドドア
・電動スライドドア予約ロック機能
・リヤゲートイージークローザー
・メッキ調室内ドアハンドル
・前席シートヒーター
・ブラック天井内張

Si、ZS(Xに加えて)
・16インチアルミホイール
・フロント大型バンパー
・大型サイドマッドガード
・LEDフォグランプ
・クルーズコントロール
・スーパーUV&IRカットフロントドア
・スーパーUVカットサイドスライドドア
・電動スライドドア予約ロック機能
・リヤゲートイージークローザー
・カラーインフォメーションディスプレイ

以上のようになっています。

価格

新型ノア・ヴォクシーのグレード別価格を紹介します。

<ガソリン車>
X 8人乗り・・・2,466,720円
X 7人乗り・・・2,496,960円

G(V) 8人乗り・・・2,756,160円
G(V) 7人乗り・・・2,786,400円

Si(ZS) 8人乗り・・・2,745,360円
Si(ZS) 7人乗り・・・2,775,600円

<ハイブリッド車>
X・・・3,014,280円
G(V)・・・3,142,800円
Si(ZS)・・・3,269,160円

(全て7人乗り)

となります。

ベースグレードがなくなることで、エントリー価格は20万円近く値上げ、既存のグレードも、2~6万円ほどの値上げとなります。

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