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日産、v37スカイラインが、ようやく日本でもマイナーチェンジされます。

今回は、新型スカイラインの変更点を紹介します。

発売日

新型v37スカイラインの発売日は、2017年12月20日と予想されています。

海外では、インフィニティQ50として、2017年夏にマイナーチェンジされています。

日産は海外市場を重視しているということがよく分かりますね。

デザイン

新型スカイラインのデザインを紹介します。

新型スカイライン(海外向けQ50)のエクステリア
sky1.jpg出典Carscoops

sky2.jpg出典Carscoops

sky3.jpg出典Carscoops

パット見大きくは変わっていませんが、フロントグリルのメッキが太くなっているなど、より存在感のあるデザインとなっています。

以下の点が変更されていることがわかります。
・フロントバンパー
・フロントグリル
・ヘッドランプ
・アルミホイール
・リヤバンパー
・リヤコンビランプ


現行スカイラインのエクステリア
sky8.jpg出典日産HP

sky9.jpg出典日産HP


新型スカイライン(海外向けQ50)のインテリア
sky4.jpg出典Carscoops

sky5.jpg出典Carscoops

sky6.jpg出典Carscoops

インテリアの変更点はエクステリアよりも更に少なく、ステアリングのデザインとシフトノブくらいであることが分かります。


現行スカイラインのインテリア
sky7.jpg出典日産HP

カラーラインナップ

新型スカイラインでは、カラーラインナップが変更されます。

<新色>
インペリアルアンバー

<廃止色>
プレミアムブラウンメタリック

どちらもブラウン系の色なので、実質カラーラインナップはあまり変わりません。


新型スカイラインのカラーは全9色です。

・オーロラフレアブルーパール
・HAGANEブルー
・インペリアルアンバー
・ブリリアントホワイトパール
・メテオフレークブラックパール
・ブリリアントシルバー
・ダークメタルグレー
・ラディアントレッド
・スーパーブラック

プロパイロットの搭載は?

最近の日産車は、モデルチェンジの機会に自動運転機能、プロパイロットの搭載が進んできています。

スカイラインも高級車ですし、マイナーチェンジの機会にプロパイロットが搭載されるのでは?といわれています。

しかし、海外向け新型Q50には、プロパイロットの搭載はありませんでした。

日本のスカイラインにだけプロパイロットが搭載されるとは考えづらいので、新型スカイラインにはプロパイロットは搭載されないでしょう。

パワートレイン

パワートレインに特に変更はないでしょう。

3.5Lハイブリッドと、2.0Lターボが用意されています。

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・306ps/6800rpm
エンジン最大トルク・・・35.7kgm/5000rpm

モーター最高出力・・・68ps
モーター最大トルク・・・29.6kgm

<2.0Lターボ>
最高出力・・・211ps/5500rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1250-3500rpm

その他変更点

新型スカイラインの、現時点で予想されているその他の変更点をまとめて紹介します。

・雨滴感知式ワイパーが全車標準装備

・自動防眩インナーミラーが全車標準装備

・日産コネクトスマートフォン連携機能が全車標準装備

・ベースグレードから、BOSEサウンドシステムオプション廃止

・クールエクスクルーシブグレード廃止

などといった変更が予想されています。

価格

新型スカイラインの予想価格を紹介します。

<ターボ車>
200GT-t・・・416万円
200GT-t タイプP・・・443万円
200GT-t タイプSP・・・470万円

<ハイブリッド車>
350GT ハイブリッド・・・495万円
350GT ハイブリッドタイプP・・・525万円
350GT ハイブリッドタイプSP・・・555万円

現行型よりも1万円~8万円ほど高くなるでしょう。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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