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アウディのプレミアムコンパクト、A1のフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

発売時期

アウディA1のフルモデルチェンジは、2018年と予想されています。

日本発売も2018年中となるでしょう。

デザイン

新型アウディA1のテスト走行の様子が撮影されています。

キドニーグリルが少し角ばったデザインになった印象でしょうか。

a1carscoop1.png出典Carscoops

a1carscoop2.png出典Carscoops

a1carscoop3.png出典Carscoops

フロントマスクのデザインは、ほとんど変わっていないように感じます。


サイドシルエットを見てみると、ホイールベースが延長されていることが分かります。


次期A1では、ホイールベースが10cm程度延長されると予想されています。

その分、室内空間が広くなるということです。

ただ、そのまま全長が長くなったのでは、コンパクトなA1の特徴が失われてしまうので、オーバーハングを短くすることにより、全長の延長は最小限に抑えられるようです。

スペック

エンジンのラインナップは、現行と変わらないと予想されています。。

・1.0Lターボエンジン
・1.4Lターボエンジン
・S1用2.0Lターボエンジン

ハイブリッドやe-tronなどがラインナップされるという情報はありません。

<1.0Lターボエンジン>
最高出力・・・95ps/5000-5500prm
最大トルク・・・16.3kgm/1500-3500rpm

<1.4Lターボエンジン>
最高出力・・・150ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・25.4kgm/1500-3500rpm

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・231ps/6000rpm
最大トルク・・・37.8kgm/1600-3000rpm

エンジン自体が刷新されるわけではなく、最高出力なども、現行と同程度でしょう。

燃費は若干向上するかもしれません。

現行アウディA1はFFしかラインナップされていませんが、新型A1にはアウディ自慢のクワトロがラインナップされると言われています。

また、現在は3ドアと5ドアがラインナップされていますが、新型A1は5ドアのみのラインナップとなるでしょう。

装備

新型A1には、上位モデルに採用されている先進技術が積極的に採用されます。

・マトリクスLEDヘッドライト
複数のLEDを個別に制御し、前走車や対向車を幻惑せずに明るい視界を確保できるLEDヘッドライト

・バーチャルコックピット
メーター内が全面液晶になっており、カーナビ画面やスピードメーターを任意に切り替えることができるバーチャルコックピットがオプションで用意されるでしょう。

・運転支援機能
自動ブレーキやクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト、アクティブレーンアシストなどの機能が、セーフティパッケージとして用意されるでしょう。

これらの最新機能が、ついにA1にまで降りてきます。

価格

新型アウディの価格は、現行よりも高くなると予想されています。

A1・・・280万円~
S1・・・440万円~

新しい情報が入りましたら、また更新します。

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