新型 エスティマ フルモデルチェンジ スクープ情報。発売日、画像など予想情報!

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トヨタ、エスティマのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

フルモデルチェンジ時期

エスティマのフルモデルチェンジは、2020年前後になると予想されています。

現行エスティマは2006年から販売されており、3度もマイナーチェンジされています。

2016年のマイナーチェンジが、現行エスティマの最後のマイナーチェンジということになるでしょう。

デザイン

エスティマは、「天才タマゴ」とも呼ばれた流線的なデザインが特徴的な車です。

そんな特徴的なデザインが好評で、発売から10年を超えるモデルとしては珍しく、月間1000台~2000台程度と堅調な販売が続いています。

新型エスティマも、初代エスティマから引き継がれる流線的なデザインが受け継がれるでしょう。

現行エスティマ

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

パワートレイン

新型エスティマには、ダイナミックフォースエンジンと呼ばれる、2.5Lのガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッド、さらに、FCV(燃料電池自動車)が設定されると予想されています。

パワートレインは、アメリカで設定されているカムリのガソリンエンジン、ハイブリッドと同じになるでしょう。

<2.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・203hp/6600rpm
最大トルク・・・184lb-ft/5000rpm

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・160ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.7kgm/4500rpm

モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・27.5kgm

現行エスティマのパワートレインは、以下のとおりです。

<2.4Lガソリン>
最高出力・・・170ps/6000rpm
最大トルク・・・22.8kgm/4000rpm

<2.4Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・150ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.4kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・68ps
モーター最大トルク・・・13.3kgm

FCVに関しては、まだ詳しいところまでは分かっていませんが、燃料電池車のベースになるといわれているFine-Comfort Rideというコンセプトカーが、東京モーターショーで公開されています。

Fine-Comfort Rideは、2017年の東京モーターショーで公開された、水素と再生エネルギーの活用が進んだ低炭素社会におけるモビリティを想定した燃料電池自動車です。

サイズは、全長4,830mm×全幅1,950mm×全高1,650mmです。

車両前方から中央にかけて上下左右に広がりを持たせ、後部にかけて絞り込んだダイヤモンド型キャビンを採用し、2列目シートの空間と空力性能を最大化した。ということです。

デザインは、いかにもコンセプトカーという感じで、未来的ですね。

デザインはあまり参考にならないので、さらっと見ておけば良いかと思います。

注目したいポイントは、約3分の水素充填で、約1,000kmの航続距離を実現。という部分です。

現在、トヨタ唯一のFCVであるMIRAIの航続距離は、635kmですが、将来的には航続距離1000kmを目指していく。ということでしょう。

航続距離1000kmというのは、一般的なガソリン車を上回り、航続距離の長いハイブリッド車と同じくらいの数値です。

エスティマは常に、先進的なイメージのミニバンでした。
今でこそ、少し古くなり、それほど先進性も感じませんが、次期エスティマにFCVが設定されれば、再び先進性の象徴になりますね。

予防安全性能

現行エスティマには、トヨタセーフティセンスの下位バージョン、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

エスティマの車格を考えると、トヨタセーフティセンスPが搭載されてもおかしくないと思うのですが、車両設計が古く、トヨタセーフティセンスPは搭載できなかったものと推測されます。

新型エスティマには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

次世代型トヨタセーフティセンスの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

自動ブレーキが歩行者に対応しておらず、レーダークルーズコントロールも搭載していないトヨタセーフティセンスCとは、大きく機能が違います。

コネクティッド機能

トヨタは、先日発表された新型クラウン、新型カローラから、コネクティッド機能を搭載する。と発表しました。

このコネクティッド機能は、今後全車種に展開をしていく方針ようなので、新型エスティマにもコネクティッド機能が搭載されるはずです。

コネクティッド機能には、以下のようなものがあります。

・eケア走行アドバイス
車に以上が発生した時に、車両データから車両の状態を診断し、オペレーターを通じて適切なアドバイスを受けることができる機能

・eケアヘルスチェックレポート
車両の状態をセンターが常時診断し、トラブルが発生する前に、担当の販売店から整備入庫をおすすめする機能。
バッテリーがあがる前に交換をすすめる。などのことができます。

・ヘルプネット
エアバッグの展開と連動して、自動的に消防に通報をすることができる機能

・AI音声エージェント
人工知能(AI)がドライバーの声を聞き取り、目的地の設定やオーディオの操作を行うことができる機能。
従来の音声認識機能とは違い、「このへんの蕎麦屋を探して。駐車場のあるところで。」などといった複雑な内容も理解することができる。

こういった機能が、新型エスティマに限らず、今後のトヨタの新型車には幅広く搭載されていくようです。

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歴代エスティマ

エスティマは、1990年の発売当初から、タマゴ型の流線的なデザインが人気の車です。

ここで簡単に、エスティマの歴史を振り返ってみましょう。

■初代エスティマ(1990~1999年)

初代エスティマは、「天才タマゴ」というキャッチフレーズのもと、革新的なデザインで発売され、世間の注目を集めました。

革新的なのはデザインだけではなく、当時、キャブオーバー型(ハイエースのように、座席の下のエンジンがある)が一般的だったミニバン市場で、ミッドシップレイアウトを採用した車でもありました。

発売当初は、3ナンバーサイズのモデルのみが設定されており、当時の日本市場では、少し大きくて、高い。と低調な売れ行きでしたが、翌年に5ナンバーサイズに抑え、価格も抑えたエスティマ・エミーナ、ルシーダが発売され、一転、人気車種となりました。

■2代目エスティマ(2000~2006年)

2代目エスティマも、初代で好評だった流線型のデザインはそのままに、キープコンセプトで発売されました。

見た目はキープコンセプトながら、プラットフォームはカムリがベースとなり、普通のFF車となりました。

日本の道路状況の改善、3ナンバーサイズへの抵抗が少なくなっていたことから、2代目エスティマは3ナンバーサイズのみではありながら、堅調な販売となりました。

2001年には、ミニバン初のハイブリッドモデルが追加され、再び、革新性という点でも注目される車となりました。

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