新型 レクサスES 300h 日本発売は2018年10月。画像、価格、サイズ、スペックなど最新情報!

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レクサスESの新型が、日本でも発売される。との情報が入ってきました。

今回は、新型レクサスESの最新情報をお伝えします。

発売時期

新型レクサスESの発売時期は、2018秋と予想されています。
今のところ、2018年10月24日になるという情報が有力です。

レクサスESは、現在は海外でのみ販売されています。2018年にフルモデルチェンジ予定となっており、日本で販売されるのは、この新型からとなります。

トヨタは、4月25日から開催される北京モーターショーで、新型レクサスESをワールドプレミアする。と発表しました。

トヨタは、「レクサスES300h」という名称を日本で商標登録したようで、日本発売の準備が進められているようです。

2018年4月11日、トヨタは、北京モーターショー(4月25日~)で新型車をワールドプレミアする。と発表されました。

画像も一部公開されており、レクサスESとみて間違いないでしょう。

アメリカでは、もうラインオフ

新型レクサスESの量産一号車が、アメリカケンタッキー州にあるジョージタウン工場でラインオフされました。

アメリカでは、もう発売されるんですね。

レクサスESは、もともとアメリカ市場が中心の車なので、日本は遅れての発売ということになります。

試乗会開催!

新型レクサスESのプロトタイプに試乗することができる試乗会が、神奈川と大阪で開催されます。

神奈川では、大磯ロングビーチ特設会場で、10月19日、20日の二日間。

大阪は、泉大津フェニックス特設会場で、11月3日と4日に開催されます。

合計160名様ということなので、神奈川、東京80名ずつということでしょう。

会場では、新型レクサスES、新型レクサスUXの他に、既存の各レクサス車と、先進技術の体感(おそらく新型LS)、レクサスならではのドリンク、お菓子もいただけるようです。

参加したい方は、こちらのページから応募できるようになっているようです。

どうやら、輸入車に乗っている人の方が当選確率が高い?とかいわれています。噂ですが。

限られた人数に試乗してもらうにあたって、国産車、レクサス車に乗っている人は、こういった場で試乗しなくとも比較的レクサスを選んでもらいやすいのでしょうが、輸入車に乗っている人にこそレクサスの良さを知ってもらいたい。という意図もあるのかもしれませんね。

展示会開催!

間もなく発売となる新型レクサスESですが、プロトタイプの展示会が各地で開催されるようです。

展示会は、「LEXUS CAFE DRIVE」ということで、ドリンクや、レクサスのアイテムがもらえるところもあるようです。逆に、ちょっと見に行くだけというのは行きづらいかもしれません^^;

今のところ、東京での展示しか発表されていませんが、10月以降のスケジュールは今後更新予定です。ということなので、名古屋、大阪などでも展示されるものと思います。

現時点で発表されている、新型レクサスESの展示は、以下のところです。

9月1日~9月2日・・・LEXUS MEETS….(東京ミッドタウン日比谷)

9月23日~9月24日・・・VERY FES 2018(二子玉川ライズ)

10月1日~10月8日・・・J-WAVE 30th ANNIVERSSRY FESTIVAL(六本木ヒルズ)

当サイトでも順次更新していきますが、レクサスのサイトの方が早いと思うので、気になる方はこちらのページをブックマークしておくと良いでしょう。

デザイン

新型レクサスESのデザインを紹介します。

エクステリア(非Fスポーツ)

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

エクステリア(Fスポーツ)

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

スピンドルグリル内には、縦にラインが入っています。

おそらく、Fスポーツではないグレードのデザインでしょう。

レクサスLSを、ひと回り小さくしたようなデザインにも見えます。

ボディカラーは、アイスエクリュマイカメタリックや、サンライトグリーンマイカメタリックといった新規開発色が設定されるということです。

インテリア(非Fスポーツ)

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/

インテリア(Fスポーツ)


出典https://newsroom.toyota.co.jp/

インテリアは、レザー調の素材が多用されいて、高級感があります。

Fスポーツは、シルバーやレッドのアクセントがスポーティーですね。

カーナビのディスプレイサイズが少し気になりますが?おそらく時計の部分も含めての大画面になっていると思います。

今年発売されるクラウンよりも、高級感があるように感じます。

クラウンを考えていた層も、一定数こちらに流れるのではないかと思います。

9月ごろに、新型レクサスESの先行展示がはじまるといわれています。

おそらく、東京のレクサスギャラリーと、名古屋のミッドランドスクエアあたりで展示されるものと思います。

具体的な展示期間などは、ホームページで更新されるでしょうから、こまめにチェックしておくと良いかもしれまえん。

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パワートレイン

新型レクサスESには、2.0Lターボエンジン(ES300)、2.5Lハイブリッド(ES300h)、3.5Lエンジン(ES350)が搭載されると予想されています。

それぞれのパワートレインの予想スペックを紹介します。

<2.0Lターボエンジン>
最高出力・・・238ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

<2.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/3600-5200rpm

モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm

システム最高出力・・・211ps

<3.5Lエンジン>
最高出力・・・305.2ps/6600rpm
最大トルク・・・36.9kgm/4700rpm

また、新型カムリではTNGAプラットフォームが採用されるので、新型レクサスESもTNGAプラットフォームが採用され、乗り心地や走行性能の向上が期待できます。

日本では、2.5Lハイブリッドのみの発売になるともいわれています。

サイズ

今のレクサスESは、カムリがベースではなく、カムリよりも一回り大きいアバロンがベースとなっています。

なので、新型レクサスESも、カムリより一回り大きくなります。

新型レクサスESのサイズは、以下のとおりです。
全長4,975mm×全幅1,865mm×全高1,445mm

大きすぎて扱えないほどではありませんが、ちょっと取り回しに苦労するサイズだと思います。

予防安全性能

新型レクサスESには、最新のレクサスセーフティセンス+Aが搭載されると予想されています。

レクサスLSに搭載された物とほぼ同じものが搭載されるとみられています。

レクサスLSに搭載されたレクサスセーフティセンス+Aの機能を紹介します。

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者注意喚起、アクティブ操舵回避支援)
・フロントクロストラフィックアラート
・アダプティブハイビームシステム
・先行車発進告知機能
・レーントレーシングアシスト機能
・ロードサインアシスト
・レーダークルーズコントロール
・レーンチェンジアシスト
・ドライバー異常時停車支援システム

特に、アダプティブハイビームシステムは、上下二段システムとなっています。

上段に8個、下段に16個のLEDを個別に制御することで、照らすべきでないところはロービームに。照らすべきところはハイビームで明るく照らす。ということをより綿密に制御することができます。

新型レクサスESには、量産車としてはじめて、デジタルアウターミラーが採用されるということが発表されました。


出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

デジタルアウターミラーとは、サイドミラーの代わりにカメラで映像を撮影して、車内のモニターによって後方の映像を確認することができる。というものです。

雨の日でもクリアな映像を確認することができるので、そういった意味ではこれも予防安全機能の一つということになるでしょう。

また、サイドミラーよりも面積が小さいため、風切り音の低減など、快適性の向上にもつながるということです。

コネクティビリティ

新型レクサスESには、アップルのCarPlayや、Android Auto、Amazonのアレクサなどによって、車を操作することができるようになります。

操作といっても、自動駐車などができるわけではないようですが、ドアロック、解除や、エンジンスタート、ストップ、エアコンの操作などを、離れたところからスマートフォンでできるようになるようです。

正式には、米国仕様向けに搭載されることが発表された機能ですが、この程度の機能なら日本仕様にも搭載されるでしょう。

また、レクサスESのナビゲーション画面から、Siri Eyes-Freeを通して、iPhoneを操作することもできるようです。

iPhone⇔レクサスES間では、双方向でコントロールすることができる。ということですね。

快適性、乗り心地

新型レクサスESは、快適性、乗り心地も高いレベルの車に仕上がっています。

レクサス初採用のものとして、「スイングバルブショックアブソーバー」があります。

スイングバルブショックアブソーバーとは、大きな入力には早く反応し、小さな入力にはゆっくりと反応する特性を持ったショックアブソーバーです。

これにより、特に小さな入力があった時の乗り心地が向上しており、エアサスに近い乗り心地が実現されているということです。

また、遮音材、吸音材がふんだんに使われており、中空になっているアルミホイールを採用することなどにより、静粛性も高くなっています。

新プラットフォームの採用や、パフォーマンスダンパーの標準装備などにより、走りの性能も向上しているわけですが、元々快適性寄りだったレクサスESの特性は失われていないばかりか、むしろ向上しているようですね。

トヨタでいえば、新型クラウンが走り寄りになっており、特にRSグレードは少々乗り心地が固いという話も聞きますので、新型レクサスESの方が、走りと乗り心地を高次元で両立しているかもしれません。

試乗をして比べてみたいところです。

価格

新型レクサスES300hの予想価格を紹介します。

ES300h・・・545万円

ES300h FSports・・・650万円

ES300h versionL・・・695万円

レクサスES300hは、価格的にはISよりも安くなると予想されていましたが、ISより少し高いくらいの価格帯となるようです。

GS300hは615万円~なので、GSよりはずいぶん安いです。

カムリ/アバロンがベースとはいえ、ここまでの完成度ですから、これくらいの価格なら納得してもらえそうですね。

アメリカレクサスのサイトでは、すでにレクサスESの見積もりページが開設されています。

https://www.lexus.com/build-your-lexus/#!/series/ES/

色々とオプションをつけてみたりして遊んでみるのも楽しいですよ。

それにしても、アメリカ仕様は安くて羨ましいです。

グレード別装備

新型レクサスESは、ベースグレードでも装備がとても充実しています。

また、デジタルアウターミラーなど、新しい装備もオプションで用意されています。

レクサスESのグレード別装備、オプション価格などの情報は、長くなるので記事を分けました。
こちらの記事で紹介しています。

新型 レクサスES300h グレード別装備、オプション価格(ベースグレード、Fスポーツ、バージョンL)

HSの後継?GSの後継?

レクサスESは、レクサスHSとレクサスGSの後継的な扱いになると予想されています。

SAIのレクサス版であるレクサスHSは、2018年夏にも生産終了となると予想されています。

また、もう少し先になると思いますが、レクサスGSも廃止されるという情報があります。

レクサスGSはメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズに対抗する車であり、売れていないからといってすぐに廃止するか?と言われると疑問も残るので、詳しいところは不明です。

レクサスGSの後継になるのであれば、パワートレインが2.5Lハイブリッドのみというのは少々物足りない話であり、海外で販売される3.5Lエンジンや、3.5Lのマルチステージハイブリッドなどもラインナップしなければ、Eクラスや5シリーズのライバルとしてはちょっと物足りないのではないかと思います。

試乗レビュー

海外では、既に新型レクサスESの試乗会が開催されており、その試乗レビューが出てきています。

特に、バージョンLグレードの評価がとても高く、乗り心地や静粛性が良いと、評価がとても高くなっています。

バージョンLグレードには、スイングバルブダンパーという、大きな入力にはスムースに伸縮し、小さな入力には伸縮しすぎないという特性を持ったダンパーが採用されています。

また、フロアの90%以上を遮音材で覆い、遮音ガラスも採用されているなど、徹底的に静粛性、乗り心地にこだわった仕様に仕上がっているようです。

静粛性が高く、乗り心地の良い車といえば、クラウンが思い浮かびますが、新型レクサスESは、新型クラウンを上回る快適性を持っていそうです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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コメント

  1. 匿名 より:

    日本仕様には、モデリスタ等外装などはオプションでありますか?外見が御洒落なのでエアロで飾ればより一層お洒落感が増します。画像情報が欲しいですね。