BMW 新型 8シリーズ クーペ、グランクーペ 、カブリオレ 日本発売情報!画像、価格、スペックなど最新情報!

スポンサーリンク

BMWから8シリーズクーペと、8シリーズグランクーペが登場します。

今回は、新型8シリーズの最新情報をお伝えします。

新型8シリーズには、クーペ、グランクーペ、カブリオレがラインナップされるので、それぞれ紹介します。

8シリーズクーペ情報

発売日

BMW 新型8シリーズクーペは、2018年6月15日、ルマン24時間耐久レース会場にてワールド・プレミアされました。

先代8シリーズは、1990年から1999年まで販売されていましたから、実に19年ぶりの復活ということになります。

新型8シリーズクーペは、実質6シリーズの後継車ということになります。

当然、6シリーズよりも車格は上がります。

ただ、数字が一番大きいからといって7シリーズよりも上という位置づけではなく、7シリーズと並ぶフラッグシップという位置づけになります。

新型8シリーズクーペの日本発売日は、2019年中と予想されています。

デザイン

8シリーズクーペのデザインが公開されています。

エクステリア



出典https://www.bmw.co.jp/ ”

鋭い目つきの2ドアクーペスタイルです。

最近のBMW車は、キドニーグリルを大きくして迫力を出す傾向にありますが、8シリーズに関してはグリルも極端に大きいわけではアリません。

また、グリル自体に若干の角どがついていることで、鋭さがより強調されています。

サイドシルエットは、とても流麗で、高級感を感じますね。

リヤのブレーキランプも、主張しすぎず細めのデザインとなっています。

これまで販売されていた6シリーズよりも低いシルエットで、クーペとして格好良いデザインに仕上がっていますね。

インテリア


出典https://www.bmw.co.jp/ ”

新型8シリーズクーペのインテリアは、フラッグシップモデルとして高級感に溢れた仕上がりとなっています。

メーター部分がディスプレイになっていたり、ナビ画面が大きいのは当然として、シート表皮、キルティングなど、糸一本にまでこだわった素材が採用されており、スポーティーかつラグジュアリーな車内が実現されています。

パワートレイン

BMW 8シリーズには、ガソリンターボエンジンと、ディーゼルターボエンジンがラインナップされます。

<4.4Lターボエンジン>
最高出力・・・530ps
最大トルク・・・76.5kgm

これは、850iに搭載されます。

<3.0Lディーゼルターボエンジン>
最高出力・・・320ps
最大トルク・・・69.3kgm

これは、840dに搭載されます。

トランスミッションには、8速ATが組み合わされます。

今後、さらにハイパワーなM8の投入も予想されています。

先進機能

新型8シリーズクーペには、最新の予防安全機能、運転支援機能が搭載されると予想されています。

搭載が予想されている機能を紹介します。

・BMWヘッドアップディスプレイ
・BMWレーザーライト
・BMWナイトビジョン
・衝突回避被害軽減ブレーキ
・3Dビューカメラ
・トップビュー+サイドビューカメラ
・BMWジェスチャーコントロール
・インテグラいテッドアクティブステアリング
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング
・アダプティブLEDヘッドライト
・アクティブクルーズコントロール
・アクティブサイドコリジョンプロテクション
・クロストラフィックウォーニング
・前車接近警告機能
・後車追突警告機能
・リモートコントロールパーキング
・パーキングアシスト
・パークディスタンスコントロール
・リヤビューカメラ

などなど、かなり充実した機能が搭載されます。

価格

新型8シリーズの価格は、10万ユーロ~になると発表されています。

1ユーロ130円で計算すると、1,300万円~ということになります。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

車の買い換えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。

以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。

>>あなたの愛車、今いくら? 30秒で完了無料査定
必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。

新車、中古車の見積もりも、ネットでできる時代です。

値引き交渉もオンラインでできるので、地元のディーラーとどちらが安いか、比較することができます。

一般的な中古車情報サイトには掲載されていない、非公開車両からも探すことができます。

スポンサーリンク

初代8シリーズ

BMW 8シリーズは、1990年~1999年まで販売されていました。

今回、約20年ぶりの復活になるわけですが、初代8シリーズをかんたんに紹介します。

初代8シリーズも、今度出る新型と同じ、2ドアクーペでした。

キドニーグリルがとても控えめです。

初代8シリーズは、当時のBMWのフラッグシップとして、V12エンジンを搭載するなど、ラグジュアリーな車でした。

搭載されていたエンジンは、
・V8 4.0Lエンジン
・V8 4.4Lエンジン
・V12 5.0Lエンジン
・V12 5.6Lエンジン

です。

ボディサイズは全長4,780mm×全幅1,855mm×全高1,340mmと、今から考えるとずいぶんコンパクトですが、これでも、当時としてはBMW最大のサイズでした。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする