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アウディA7スポーツバックのフルモデルチェンジが発表されました。

今回は、新型アウディA7スポーツバックの最新情報をお伝えします。

発売時期

アウディA7スポーツバックのフルモデルチェンジが、2017年10月19日に発表されました。

新型A7スポーツバックは、2018年2月にドイツで発売され、2018年夏ごろには日本でも発売されると予想されています。

デザイン

新型A7スポーツバックのデザインを紹介します。

エクステリア
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現行型よりも角が強調されたフロントグリルが特徴的です。

サイドシルエットは、流麗なクーペスタイルです。

リヤは、左右がつながったデザインのテールランプが特徴的です。

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ヘッドランプには、LEDを個別制御するマトリクスヘッドライトが採用されています。

よく見ると、ブレーキランプも、ヘッドランプと同じように、LEDが個別のブロックに分かれているデザインになっているということがわかります。

ブレーキランプも、後続車を眩暈しないように、明るさを制御する機能が搭載されているのかもしれません。


インテリア
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インテリアは、液晶ディスプレイが多用されており、先進的なイメージです。


メーター内にカーナビ画面を表示することができる、バーチャルコックピット

従来のカーナビ、オーディオ画面

エアコン操作パネル

の3箇所に液晶が採用されています。

スペック

新型アウディA7 スポーツバックのパワートレインは、全てがマイルドハイブリッドになると発表されています。

まずは、V6、3.0Lターボエンジンのみが設定されるようです。

<3.0Lターボエンジン>
最高出力・・・344.7hp
最大トルク・・・50.1kgm


遅れて、2.0Lターボエンジンも設定されるでしょう。

全車両がマイルドハイブリッドになるということから、プラグインハイブリッドなどは設定されないと考えられます。


新型アウディA7のサイズは、全長4,970mm×全幅1,910mm×全高1,425mmです。

現行よりも、全長は20mm短く、全幅は同じ、全高は5mm短くなっています。

最近としては珍しく、少しサイズが小さくなっています。

走行性能、快適性

新型A7には、ステアリングの操作にあわせて後輪の角度も変わる、ダイナミックオールホイールステアリングが搭載されています。

低速時にはフロントと逆方向に、高速時にはフロントと同方向に後輪の角度が変わります。

これにより、低速時は最小回転半径の縮小、高速時は安定性の向上を実現しています。


また、Audi AIアクティブサスペンションという、路面状況に合わせて四輪を個別に制御することができるサスペンションも搭載されているはずです。

最新技術

新型アウディA7には、新型アウディA8に搭載された、レベル3の自動運転機能が搭載されます。

これは、高速道路の同一車線上で、60km/h以下の走行中に限り、システムに完全に任せた自動運転が可能となっている機能です。

ただし、法律上の問題から、日本国内では今のところドライバーがハンドルを握っていなければいけないので、手を握っていないと動作しないようなシステムになるでしょう。


その他、自動駐車機能のリモートガレージパイロットなども搭載されるでしょう。

リモートガレージパイロットは、先日マイナーチェンジされたメルセデス・ベンツSクラスの自動駐車機能にも近いもので、ドライバーが車の外からスマートフォンを操作するだけで、並列駐車、縦列駐車をすることができます。


価格

新型アウディA7、スポーツバックの価格は、現行よりも高くなるでしょう。

特に、発売当初はV6、3.0Lターボエンジンしかラインナップされないということから、900万円台後半となるでしょう。

2.0Lターボ車が追加されれば、750万円程度~になるはずです。


また新しい情報が入りましたら、更新します。

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画像はCarscoopsから引用
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