ランクル 300 新型 最新情報!発売予定、価格、画像など、スクープ情報!ディーゼルは?

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トヨタ、ランドクルーザー(300系)のフルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

ランクル300系予想情報

発売時期

新型ランドクルーザー、300系の発売時期は、2020年ごろと予想されています。

現行、200系ランドクルーザーが発売されたのは2007年ですから、13年ぶりのフルモデルチェンジということになります。

普通の乗用車は6年程度でフルモデルチェンジされるのが一般的ですが、ランドクルーザーのような車では、10年以上期間が空くこともめずらしいことではありません。

デザイン

新型ランドクルーザー、300系のデザインは、キープコンセプトながら、少し目つきがするどくなったようなデザインになると予想されています。

現行ランドクルーザー200系
出典https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17831166

内装の画像なども入りましたら、また更新します。

走破性

新型ランドクルーザー、300系は、ラダーフレームが一新されて、走破性がより高められると予想されています。

トヨタが最近採用を進めているTNGAプラットフォームではなく、新型ランドクルーザー用のラダーフレームが採用されることになるでしょう。

現行ランドクルーザーも、世界最高レベルの走破性を持っているということで信頼されている車なので、新型ランドクルーザーがどれほどの走破性を持つのか、楽しみですね。

パワートレイン

新型ランドクルーザー、300系には、3.5Lターボエンジンと、3.5Lハイブリッドが搭載されると予想されています。

<3.5Lターボ>
最高出力・・・422ps/6000rpm
最大トルク・・・61.2kgm/1600-4800rpm

<3.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgm/5100rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm

基本的には、レクサスLSのものがベースになるようです。

細かな出力などは、現時点では不明です。

過酷な環境を走ることもあるランドクルーザーなので、ハイブリッドのような、ガソリン車よりも複雑な機構を搭載するのはどうなのかな?と思いますが、ハイブリッドも十分な信頼性が確立できた。ということでしょう。

同じく信頼性が重視される新型センチュリーにもハイブリッドが搭載されたことからも分かりますね。

燃費

新型ランドクルーザー、300系の燃費は、200系よりも大幅に向上すると予想されています。

3.5Lターボ車・・・8km/L

3.5Lハイブリッド車・・・12km/L

現行ランドクルーザー200系の燃費は、6.9km/Lですから、1.5倍~2倍くらいに向上しそうです。

決して燃費が良いわけではありませんが、サイズを考えれば十分に低燃費ですね。

予防安全

新型ランドクルーザーには、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると予想されています。

次世代型トヨタセーフティセンスと、それに付随する機能は以下のとおりです。

・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・プリクラッシュセーフティ
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行者発信告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・パノラミックビューモニター

などが、新型ランドクルーザーにも採用されるでしょう。

ランドクルーザーはボディサイズが大きいので、運転支援機能も必須ですね。

価格予想

新型ランドクルーザーの価格は、500万円を超えてくると予想されています。

現行よりも結構高くなるでしょう。

新型ランドクルーザー、300系は、高い走破性能はそのままに、どちらかというと高級感を伸ばしていく方向のモデルチェンジになりそうです。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

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2017年一部改良情報

トヨタのランドクルーザーが、一部改良されました。

今回は、新型ランドクルーザーの変更点など、最新情報をお伝えします。

発売日

新型ランドクルーザーの発売日は、2017年7月20日です。

デザイン

エクステリアは、特に変わっていません。

rankuru_20170721154534453.jpg出典トヨタHP

次の項目でも紹介しますが、ヒッチメンバーがオプションで設定されたので、それを設定すれば、若干外観が変わります。

インテリアでは、ニュートラルベージュを採用した新色が設定されました。

rankuru2.jpg出典トヨタHP

明るい雰囲気で良いですね。

アウトドアでガンガン使う人には、汚れが目立つかもしれません。

変更点

今回の一部改良での変更点を紹介します。

・オート格納機能付サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
長い名前ですが、ロックすると自動で格納されるドアミラーです。

ベースグレードのGXにはオプション、その他のグレードには標準装備です。

・パワーイージーアクセスシステム
エンジンのONOFFに応じて、ハンドルやシートが自動で動き、乗り降りしやすくする機能です。

最上級グレードのZXのみ標準装備です。

・ヒッチメンバー
トレーラーなどを牽引するトレーラーヒットを装着するための装備です。

全グレードでオプションです。

価格

新型ランドクルーザーの価格は、

GX・・・4,728,240円
AX・・・5,140,800円
AX Gセレクション・・・5,860,080円
ZX・・・6,836,400円

です。

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2015年マイナーチェンジ情報

6月17日のランドクルーザープラドのマイナーチェンジに続き、8月17日には、ランドクルーザー200系もマイナーチェンジされます。

デザイン

新型ランドクルーザーの画像が出回っています。
landnewsroomtoyota1.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

landnewsroomtoyota2.jpg出典newsroom.toyota.co.jp

やはり、最近のトヨタの傾向通り、派手で目立つ方向にデザインされていますね。

フロントグリルからつながるラインが、ヘッドライトを上下に分割しています。

これにより、フロントグリル自体も大きくなり、とても迫力があります。

リヤのデザインは、それほど変わっていませんが、リヤコンビランプのデザインなどが変わっています。

変更点

今回のランドクルーザー200系のマイナーチェンジでの主な変更点は、装備面になります。

・ヘッドライト、フォグランプがLEDに。(ベースグレードを除く)
・ドアハンドルデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・リアコンビランプデザイン変更
・センタークラスター、コンソールボックスデザイン変更

安全性能

安全面では、トヨタセーフティーセンスPが、新型プリウスに先立って初搭載されます。
トヨタセーフティーセンスPは、
・歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・オートマチックハイビーム(AHB)
・レーダークルーズコントロール

以上の機能が搭載されます。

先日マイナーチェンジされたカローラに搭載された、トヨタセーフティセンスよりも高性能なものです。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
トヨタセーフティーセンスCとトヨタセーフティーセンスPの違いは?アイサイトとの違いは?

■レクサスLXとランドクルーザープラドのモデルチェンジ情報
ランドクルーザー200系をベースとした、レクサスLXも日本発売が決定しています。
レクサスLXの最新情報は、こちらをご覧ください。

レクサス LX570 日本 発売は2015年9月か。画像も紹介!

ランドクルーザープラドのマイナーチェンジ情報は、こちらをご覧ください。
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